抱き枕を洗濯しよう!!抱き心地はそのままに汚れだけを落としたい

毎晩の、寝るときの相棒。

抱き枕をぎゅっと抱いて、顔を押し付けたときの安心感がなければ
「ぜったい、寝つけない!」という人も、いるのではないでしょうか。

そんな、抱き枕ですが、薄々気づいていますよね。

「もう何年、洗ってないんだろう……」

そう、買ってから一度も洗っていないことに。

毎晩使ってはいるけれど、ず~っとお布団にいるからか
目立った汚れのつきにくい抱き枕。

しかし、私たち人間は
一晩でコップ1杯分の汗をかいているということは、有名なお話。

ということは、この抱き枕だって……ひえ~~。
ちょっと、ゾッとしちゃいますね。

どうして、わたしたちは気軽に抱き枕を洗濯できないのでしょう。
それは

・かたちが崩れるのが嫌
・枕のように、カバーが外せない
・手触りが変わるのが嫌

…といったところでしょうか。

実は、これらの不安をフォローしつつ
抱き枕を清潔にする方法が、ちゃんとあるのです!

水につけるのは怖くって、天日干しだけしているあなた。
もっと安全に、清潔にする方法がありますよ!

MY抱き枕をお持ちの方は、必見です!

 

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抱き枕の洗濯方法!!型崩れはイヤ!!

カバーがついているものなら、話は簡単。
カバーだけを洗濯すればOKですよね。

カバーが外せないものの場合は、
やはり本体についている取り扱い絵表示をチェックしましょう。
「手洗い可能」と書いてあれば、本体を水洗いすることができます。

 

カバーが外せない抱き枕の洗濯方法とは!?

手洗い可能の抱き枕を、大胆に丸洗いする方法です。

 

① 浴槽や洗濯桶にお湯を張る
② 中性洗剤を混ぜる(規定量より少な目に)
③ 抱き枕本体を入れ、やさしく手で押し洗いする
④ 何度もすすぐ
⑤ タオルで押し、水を吸い取る(押しすぎによる型崩れに注意!)
⑥ 風通りの良い“日陰”場所に干す

 

ポイントは、全ての工程をやさしく行うことです。
押し洗いするときも優しく。
タオルで脱水するときも優しく。
ヒヨコを洗うように、できるだけ負荷をかけず洗うイメージです。

 

日陰に干す理由は、
太陽の光で抱き枕が“日焼け”してしまうことを防ぐためです。

日の当たるところに、本を置いておくと
次第に、色が茶色く変わっていきますよね。

 

それと同じように、抱き枕も日焼けする可能性が高いです。
色が変わってしまうと、雰囲気も変わってしまいますよね。

生乾きによる悪臭を防ぐために、風の良く通る場所で乾かしましょう!

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大切に使いたい抱き枕!!手触りはそのままに洗濯したい

もしかしたら、お持ちの抱き枕が
水洗いできないもので、困っていませんか?

 

もしくは、水につけたら手触りが変わってしまいそうな素材のもので
洗うのはちょっと……と、戸惑っていたり。

そんな方におすすめしたいのが「重曹洗濯」です。

これは、ぬいぐるみにも頻繁に使われている洗濯方法で
水を使わず、優しく汚れを落とせることが特徴です。

 

重曹には、汚れを落とす作用があり
特に、皮脂等の油汚れをよく落とします。
抱き枕を優しく洗うには、もってこいなんです!

用意するのは
重曹と、抱き枕より二回りほど大きなポリ袋だけ。
重曹は、近所のドラッグストアで、意外と手ごろなお値段で買えますよ。

① ポリ袋に抱き枕を入れる
② 抱き枕をいれたポリ袋に、重曹を入れる(抱き枕の隅々に降りかかるように!)
③ ポリ袋を優しく振る
④ 30分~1時間ほど、置いておく
⑤ ポリ袋から抱き枕を取り出し、重曹を叩き落とす

 

重曹洗濯は、これで完了です!
水を使わないので、抱き枕への負担が少なくて済みますし、
水洗い特有の、生乾きの臭いが起きることもありません。

 

ポイントは、重曹を叩き落とすとき。
やわらか~いパンについた小麦を落とすように
できるだけ優しく、なでるように落としてあげましょう。

手で落とすのが難しいような、抱き枕の細部には
掃除機やコロコロを部分的に使用すれば、
簡単に取りきることができると思います。

お肌が弱い方は、ちょっと神経質に重曹を落とすことをおすすめします。
寝るときのお肌は無防備ですし、
長時間にわたって肌を合わせていることも考えると
よく落としておかなければ、肌荒れの原因になる可能性もあります。

 

【まとめ】

抱き枕は、なにより“抱き心地”が命。
いくら綺麗になるからといって、形や手触りが変わってしまったら……
買い替えるのと、同じようなものですよね。

ですから、お気に入りの抱き枕を、お気に入りのままの姿で綺麗にしたい。
その気持ちは、とってもよく分かります。

もし、カバーが外せるのであれば
取り扱い絵表示の通りに、洗濯してあげましょう。

本体ごと水洗いする場合は
ヒヨコを洗うように、優しく、ソフトタッチで。
そして、日の当たる場所で干すのは止めておきましょう。

水洗いせず、重曹を使う場合は
やわらか~いパンについた小麦を落とすように、
優しく、なめらかな手つきで重曹を落とします。
お肌が敏感な方は、よく落としましょう!

あなたの大切な抱き枕が
安心、安全な清潔感を保てますように……。

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