マットレスって洗濯できるの!?意外と知らないその方法とは!?

ご自宅にある、お布団の下に敷く“マットレス”。

ときどき外で干すくらいで、基本的には洗わずいつまでも使いがちですよね。
……一度も干したことない!って方も、いるかと思います。

 

しかし、人は寝ている間に、コップ一杯分の汗をかく生き物。
夏場、ダラダラとかいた汗は布団を通じてマットレスへ……!
特に、布団とマットレスの間は蒸れやすく、カビもはえやすいのです!

汚れ、臭いやカビだらけの上で寝る……なんて、嫌ですよね。

「うちのマットレス、そろそろ汚れてきたかな?」
そう気づいたときが、お手入れ時です。

その汚れ、“カンタンお手入れ”で、一気に清潔にしちゃいましょう!

 

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日々できる!!清潔にしておきたいマットレスのお手入れ方法

“マットレスをお手入れ”と、聞くと、その巨大な姿に少々ビビります。
こんな大きなものを相手にするなんて、さぞかし骨が折れるんじゃ……。

なんて、ガックリきてやる気がなくなる前に、取り掛かりましょう!

 

① “目に見えない汚れ”には、消臭スプレー!

目立った汚れはないけど、洗ってないからなんとなく気になる……
そういった場合は、市販の消臭スプレーを使って、楽ちんに脱臭&除菌しちゃいましょう。
規定量をシュッシュと振りかけたら、風通しの良い場所で陰干し。
それだけでOKです!

 

② “目立った汚れ”には、部分洗濯!

子どものおねしょや、ペットの粗相。
なかには「飲み物をこぼした!」なんて方もいるのではないでしょうか?

そんな、目立った汚れには、部分洗濯が有効です。

 

まず、乾いたタオルをこぼした箇所に押し付けて、水分を吸い取りましょう。
そうしたら、バケツや洗面器にぬるま湯を張り、ぬるま湯で濡らしたタオルで、汚れをポンポンと叩きます。

 

ぬるま湯に中性洗剤を混ぜたら、そこに浸け絞ったタオルで汚れを叩きます。
汚れが落ちたら、ぬるま湯に浸け絞ったタオルで洗剤のついた箇所を叩いて、
最後に乾いたタオルで水気を吸い取り、陰干しすれば完了です。

 

マットレスのうち高反発素材のものは、天日干しすると劣化が早まります。
風がよく通る、日陰で干すことをおすすめします。

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マットレスの洗濯ってクリーニング!?家でも出来るの!?

ご自宅で、マットレスをまるまる一枚、一気に洗濯するのは難しいです。
そもそも大きすぎて洗濯機には入りませんし、
分厚いので上手く乾かず、生乾きの嫌な臭いが残りやすいのです。

 

そこで、プロのクリーニング業者にお願いすることも、ひとつの方法でしょう。
どうしても落とせなかったしつこい汚れの除去も、相談に乗ってくれます。
お値段は、1万円前後です。

 

1万円前後、をどう思いましたか?
わたしは「た、高い!」と驚きました。
お値段に見合う、楽さと、綺清潔さを得られるんですけどね……。

 

それならば、多少高くても“洗濯可能”なマットレスの購入を考えます。

マットレス本体は、基本的に洗濯不可能。
中綿の素材や、その分厚さが関係して、干しても干しても乾かず
とんでもない生乾き臭に悩まされることになるんです……!
菌も繁殖してしまいますし、本末転倒ですね。

 

ところが、洗濯可能なマットレスであれば、カバーと本体を別洗いできます。

カバーは洗濯機で洗い、脱水し干すだけ。
衣類のように、お手軽に洗うことができます。

肝心の本体は、こちらも丸洗い可能なのがウリ。
お風呂のバスタブに浸けて、豪快に汚れを落とします。
モノによりますが、洗濯機で洗えるという商品も!手軽ですね。

一般的なマットレスより、乾きが早く、洗濯によるへたりも少ないのだとか。

 

どのぐらいの周期で洗えばダニやカビが防げるの!?

決して安くはない、マットレス。
長持ちさせたい気持ちもありますが、毎日使うものですし、清潔感を保ちたいですよね。

それでは、マットレスはどのくらいの頻度で洗えばいいのでしょうか?

 

毎日、知らず知らずのうちに大量の汗をかいているのですから、毎日干したいところ……
ですが、仕事や育児の関係上、重いマットレスをしょっちゅう移動させるのは不可能ですよね。

ですから、週に一度程度、風通しの良い場所で陰干しするのがベストです。
その際に、最初に書いたお手入れを行うことで、除菌も行うことができるでしょう。

敷きなおす際、裏表を変えてあげると、マットレスの寿命を延ばすことができます。

 

まとめ

マットレスの洗い方は、状況に合わせていろいろあります。

・簡単に除菌&脱臭したいなら、市販のスプレーを使う

・汚してしまったら、部分洗いする

・一気に清潔にしたいなら、業者にクリーニング注文する

・個別洗いできるものなら、カバーと本体を別々に洗う

 

そして、共通しているのは“風通しの良い場所で陰干しする”ということです。
このように、一つのマットレスとはいえ、様々なお手入れ方法があるんですね。

安くはないのが、マットレスです。
長く清潔に使うためには、状況に合わせたお手入れをすることが、一番です!

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