色移りしたお気に入りの洋服!!漂白で元に戻る!?

いいお天気の日、ルンルン気分で洗濯していたら……

「お気に入りの服が、へ、へ、変な色に~~~!!」

お気に入りの服を洗濯したら、なんと、見事な色移り……。

こんなとき、ホント気分は最悪。
何もする気になれません。
だって、あんなにステキだったお洋服が、こんなにおかしな色になるなんて……!

“お気に入りの服を洗濯するときは、ほかの洋服と一緒に洗濯してはいけない”
このことを知らずに、ポンポーンと洗濯機に放り込んだ結果
大事な服に色移り……(泣)

これ、けっこうみんなが体験しているトラブルなんですよね。

わたしも、もはや服だけにとどまらず
ハンカチやシーツでやらかしてしまった回数、数え切れません。

でも、大丈夫!
近所のドラッグストアで買える“とあるもの”で、お気に入りの服を
簡単に、よみがえらせることができちゃうんです!

 

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洗濯で起きた色移り!!どうしたら落とせるの!?

色移りした服には……

ズバリ“漂白剤”です。
憎き汚れに、ガツンときいてくれるでしょう。

漂白剤と聞くと
読んで字のごとく、何かを白くするもの、という漠然としたイメージがありますが
今回のような服の色移りにも、効果を発揮するんですね。

まず初めに、この方法を使用できるのは“白い服”限定です。
赤いニットや、黄色いシャツには使わないでくださいね!

今回紹介するのは、二種類の漂白剤です。
色移りしてしまったお洋服の素材にあわせて使い分けます。

それでは、お洋服のタグをチェックしてみましょう!
あなたのお洋服の素材は、何でしたか?

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これが効く!!色移りにおすすめの漂白剤!!

素材に関わらず、一番効果を発揮できるのが
洗濯したての、衣類がまだ濡れている状態。

嫌になって、とりあえず放置……
ということになりがちですが、ここが頑張り時です。
今すぐ対処しましょう!

まずは、お洋服の素材が
綿・麻・ポリエステルだった場合。

“還元漂白剤(ハイドロハイター)”を使います。

名前が本格的なあまり「扱いがむずかしそう……」と
怖気づいてしまっていませんか?

大丈夫です!
一人暮らし歴約半年、家事初心者のわたしでもバッチリできたほど、
簡単&シンプルなんです!

① バケツにお湯とハイターを加え、混ぜます。
※お湯の温度は高いほど汚れがよく落ちますが、
その代わり衣類へのダメージが増えるので注意しましょう。

② 衣類をいれたら、数十分放置します。

③ 汚れが落ちたらすすぎ洗いします。

 

なんと、これでおしまいです!
お手軽なのに、効果抜群ですよ!
バケツが用意できなければ、洗面器や洗面台でもOKです。

 

次に、綿・麻・ポリエステル以外の素材だったときは
“塩素系漂白剤(ハイター)”を使用しましょう。

使い方は、還元漂白剤のときとほぼ同じですが
素材がウールとシンクの場合、お湯の温度を上げないでくださいね。
素材へのダメージが大きすぎるんです。

こんな風に、素材によって使う漂白剤が違うだけで
使い方はどちらもシンプル!
そして、効果は絶大です。

どうして、漂白剤を使い分けるのでしょうか。
基本的には、塩素系漂白剤の方が汚れは落ちるのですが、
綿・麻・ポリエステルには使えないんです……。
そこで、活躍するのが還元漂白剤。
手洗いができる素材であれば、基本的に使用できます。

色移りさせないためには!?知っておきたい洗濯方法

そもそも、精神的ショックの大きい色移り事件
こんなこと、起こらないにこしたことはないですよね。

正しい洗濯方法を知って
色移りを未然に防ぎましょう!

まず、最も大切なこと。それは……
服は種類ごとに分ける、ということです。

色の濃い服、買ったばかりの新品の服は
色移りの原因となるため、洗濯機で洗うのは避けた方がいいでしょう。

そして、洗面器や洗面所での手洗いが、一番安全です。
そのとき、使うのは“おしゃれ着用洗剤”。
汚れを落とすのは苦手ですが、服へのダメージを最大限抑えてくれるのが特徴です。

 

実は、洋服をそのまま着ていることって、少ないのではないでしょうか。

キャミソール等の肌着を合わせていたりと、
肝心の洋服自体は、皮脂汚れから守られていたりします。

汚れに対して、あまり神経質になり過ぎずに
服に合わせて、時にはやさしい洗剤を選んであげることが大切なんですね。

 

まとめ

このように、服はデリケートなもの。
素材に合わせた洗い方、漂白剤選び、汚れの落とし方をすることが
大事な服を、長持ちさせる秘訣なんですね。

普段から色移りを防ぐには
・色の濃い服、買ったばかりの服は手洗いする
・おしゃれ着用洗剤を使う

もし、色移りしてしまったら
・なるべく早く対処する
・綿、麻、ポリエステには “還元漂白剤(ハイドロハイター)”
・綿、麻、ポリエステル以外には “塩素系漂白剤(ハイター)”

普段からできる、正しい洗濯のやり方と
「やらかしたっ!」という時のリカバリー方法

この2つを覚えて、
毎日の家事を正しく、快適に行ってくださいね。

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