大事に長く使うために!子供の靴は正しい洗い方をしよう

毎日履く子供の靴。

あなたはどのように洗っていますか?

子供は誰しも遊びの達人ですが、汚すのも達人ですよね!

「どうしたらこんなに汚れるの?」

と靴を見て

「はぁ。また靴洗うのか」と、ため息が出てしまうママさんも多いのではないでしょうか?

実は私もその一人でした!

 

たくさん遊んで汚れたスニーカー、毎週末持ち帰ってくる上履き、臭いがこもっていそうな革靴、水たまりにジャンプして泥がたくさん付着した長靴。

 

汚れた靴のオンパレードに悩むお母さん!

大事に長く履いてもらいたいですよね~!

この記事では、私が実践している頑固な子供の靴汚れの正しく洗う方法をお教えしていきたいと思います。

 

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汚れが目立ちやすい上履きの洗い方

子供が幼稚園や保育園へ通い出すと、毎週末持って帰ってくる上履き。

年少さんから高校卒業まで毎週末洗わなきゃいけないとなると、さて何回洗うことになるのでしょう?実際怖くて数えたくありません!笑

「さて!洗おうかな!」と袋から出すと、驚くほど汚れていることもありますよね。

上履きの裏側は、食べかすや粘土や謎の物体がついていることも多々あります。

年齢が上がるにつれ汚れの度合いも上がってくるので、上履きの汚れ落としの技をマスターすれば、今まで洗うのが面倒だったのが嘘のようにやる気に変わりますよ!

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~準備するもの~

① オキシクリーン
② ウタマロ固形石鹸
③ お湯(40度くらい)
④ 靴洗い用たわし
⑤ 使い捨てハブラシ
⑥ バケツ

オキシクリーンやウタマロ、今とても話題ですよね!実際使っていますが、評判通り靴洗いだけでなく他の掃除にも使えるので、とても優秀な洗剤でした!

 

では、これから私の上履き洗い方法をお伝えします。

① まずバケツにオキシクリーンを一杯とお湯をいれかき混ぜる
② 持ち帰ってきた上履きを投入!(2.3時間つけ置き)
③ たわしやハブラシで汚れやゴミを落とし、さらにウタマロ固形洗剤で軽くゴシゴシ

たったこれだけです。

オキシクリーンを溶かしたお湯に浸けることにより、汚れやこびりついていた汚れを浮かしてくれるので、本当に楽に上履き洗いが出来ちゃいます!
さらに、脱水ともう一手間洗いにかけたいときは、洗濯機で毎日使っている洗剤を投入しボタンを押すだけです。簡単ですよね。笑

最後に注意点です

夏場は直射日光に干すと、上履きのゴムの部分が傷んでしまう原因になるので、必ず陰干しすることをオススメします。新品のような仕上がりの上履きになりますよ!

 

通学で毎日使う革靴の洗い方

「革靴って洗えるの?」

そう思った方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

大丈夫です!

ポイントさえしっかり押さえれば、革靴もきれいに長く履くことができます。

きれいすぎて、かかとを踏んで歩く・・・なんてことが出来ないくらいきれいにしてしまいましょう!

~準備するもの~

① 歯ブラシ、靴ブラシ (ほこり取りに使用)
② バケツ (水をたっぷり入れてください)
③ ボディーソープ (5%に薄めておく)
④ スポンジ (靴に傷がつかない柔らかいもの)
⑤ 古新聞紙 (乾燥用)
⑥ 革靴専用クリームと古布 (仕上げ)

 

気分が良いときは夫の通勤用革靴もこの方法で洗っています。笑

まず靴が乾いた状態で、付いているほこりや汚れをブラシで優しく取り除きます。中敷きや、靴の裏の汚れも一緒に隅々まで取り除いてください。

ほこりが取れたら、革靴全体を水で濡らし、薄めたボデイ―ソープを柔らかいスポンジに浸けクルクル回しながら優しく洗っていきます。

ゴシゴシはダメです!自分の顔を洗っているような感覚で洗ってあげてください!笑

 

全体を洗ったら、真水でしっかり洗剤を洗い流し、古新聞紙で水気をとります。

革靴の中にも古新聞紙を丸めて中にしっかり入れると、乾燥も早く靴の形もしっかり整えられますよ!

 

あとは風通しのよい日陰で自然乾燥してください。

乾燥しきれてないと、カビが生える可能性があるので、十分に乾燥しましょう!

 

最後に革靴専用クリームを古布に付けて磨くことにより、靴に油分と保湿がプラスされ新品のような革靴になりますよ!

我が夫も納得の仕上がりになりました。笑
是非是非試してみてください!

長靴も忘れずに洗おう

雨の日以外にも意外と活躍する長靴!

幼稚園や保育園の行事で、お芋掘りなど泥だらけの長靴で帰ってくること、ありますよね!

 

土が表面の奥まで入っていて、なかなか取れず意地になってゴシゴシしたら長靴が傷ついてしまったことがありました。泣

そういった汚れも簡単に落とせるテクニックを紹介します!

~準備するもの~

① オキシクリーン
② お湯(40度くらい)
③ ウタマロ固形石鹸
④ バケツ
⑤ 使い捨て歯ブラシ

 

上履き洗いの時と変わらないじゃん!そうです、そうなんです!!

用意するものは上履き洗いとおなじものです。

ただ違うことは靴洗い用たわしを使うと長靴に傷がついてしまうので、つけ置き後はたわしではなく手で優しく洗ってみてください。

落ちない汚れがあった場合のみ、歯ブラシにウタマロ固形石鹸をつけてこすってみるときれいに落とすことが出来ますよ!

 

まとめ

☆上履きと長靴洗いにはオキシクリーンでつけ置き洗い!落ちなかった汚れはウタマロ固形石鹸で!

☆革靴は汚れを全て取り除いてから真水と薄めたボディーソープで優しく洗う!よく乾燥させることを忘れずに!

☆必ず非陰干しを徹底!

 

靴洗い生活を楽しみましょう!

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