気になるキッチンのシンク!排水口を完璧キレイにするお掃除のコツ

朝から夜までいつもお世話になっているキッチン。

 

毎日忙しいと料理を作って後片付けをするだけで、キッチンのシンクにまで手が回りませんね。

 

生ごみを捨てて、あらかた水で洗い流して…ん?なんかニオう…?

 

せっかくおいしい料理を作る場なのに、ニオイのするキッチンで料理をしているとモチベーションもだだ下がりしませんか?

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そのニオイの元、それ見えていない排水口じゃないですか?

ほら、怖いもの見たさでちょっと覗いてみ…ぎゃあああ!

見ましたか恐ろしい!

 

急いで掃除しましょう!

というわけでまずはこちらからです。

 

ニオイの元になる汚れを簡単に根こそぎ取る!

排水口を覗いてみると、悪臭を放ちだした原因がよくわかると思います。

いかにも原因になってそうなヌメッヌメのドロッドロのなんかキモチワルイのが見えませんでしたか?

これは日頃の油汚れやカビ、雑菌が繁殖したもの。

うえぇ…見ただけでも嫌なのに聞いたらもっと憎悪感が増しますね。

でもこれ、日頃から毎日お手入れをしていれば防げるものなんです。じゃあ自分はやってんのかと言われると、やってません!(えっへん)

なので簡単にお掃除できる方法を使っちゃいましょう。

 

用意するのは、重曹とクエン酸。クエン酸がなければ酢で代用もできますよ。どちらも馴染みのあるものですね。

無い人は今すぐお店へGO!

 

ではまず、重曹を排水口へまんべんなくしっかり振りかけてください。
1~1.5カップほどの量をしっかりとかけて、汚れになじんでもらいます。

 

次に、クエン酸小さじ3~4にお湯を足したものをさっきの重曹にかけます。

酢の場合は、重曹の半量くらいがいいです。
お湯1カップに対して酢半量を混ぜて、かけてみてください。

 

すると、シュワシュワと泡が出始めます。

逃げない逃げない!大丈夫安全だから!
いま汚れを頑張って浮かせてくれてるから!

むしろ応援してあげてください。

で、蓋があれば蓋をして、なければラップでもいいです。

そのまま心の中で応援しつつ30分放置します。30分たったら水でバシャーッと洗い流してください。

重曹効果でニオイの元を遮断し、クエン酸効果で消毒・殺菌!
手を使って掃除をしていないのにも関わらず、まさにダブルパンチで撃退です!

つまりを簡単に取り除く方法

排水口の流れが悪い!

つまっちゃった!

業者に電話?!

…の前に、、まずは自力でなんとかしてみましょう。

意外とこの方法で解決するときもあるんです。

排水口のつまりの状況にもよりますが、

①流れが悪く完全につまっていないパターンから紹介します。

用意するものは、タオルです。

以上です。

 

タオルならどのご家庭にもありますね。
大きさはフェイスタオルくらいのもので十分です。

まずは排水口の中身を出して、配管の入口が見える状態にします。
筒状のプラスチックのようなものが見えれば、それです。

そのなかにタオルをつめつめます。
お湯が漏れないようにしっかりと詰めます。

「お湯?」と思うかもしれませんが後で登場するので今はスルーで。

 

このとき、タオルは完全に全部詰めてしまわないように注意しましょう。
最後にタオルを引っこ抜くので、全部詰めちゃうとあとで後悔します…。

タオルで栓はできましたか?

 

そのあとに、シンクに7~8割程度のお湯を溜めていきます。

これがさっき言ってた「お湯?」ですね。
お湯なんですが、70~80℃くらいのお湯を溜めましょう。

 

溜まりましたか?

タオルは引っこ抜ける状態ですか?

よしじゃあひと思いに抜いちゃいましょう!
お湯が一気に流れ込み、まだ完全に詰まっていない状態ならこの方法でだいたい解決します。

 

次に、

②完全につまっちゃってる場合です。

用意するものは、空のペットボトル。

 

まず、先ほどと同じように配管が見えるように中身を出します。
ペットボトルの口と配管の口を合わせます。

 

このときにペットボトルと排水口の間に隙間がないようにしっかりと密着させましょう。

で、ペットボトルをベコンベコン押します。

 

これによって配管内に空気が入り、配管の水圧をあげて詰まりが取れやすくなるわけです。
やり方が正しければこれで十分詰まりを解消できるでしょう。

 

続いて、

③市販の「パイプクリーナー」を使う場合

お金はかかりますがお手軽と言えば超お手軽。

 

で、ただ使うだけでなく、さらに効果を高めるためにひと工夫します。
ちょっと熱めの40~50℃くらいのお湯にボトルごとつけておきます。
温まったら排水口に直接流しこみ、洗い流しの時には60℃のお湯で流します。

 

そうすることによって化学反応が起こり、より効果を発揮してくれるそうなんです。

お掃除にお湯って重宝するんですね。

お湯すんばらしい。

 

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排水口に必要なグッズはこちら

先ほど紹介したのはだいたいどこのおうちにもある用品でしたが、いざ排水口掃除の用具を購入するなら何が必要でしょう。

 

あると便利なものを簡単にご紹介します。

・ラバーカップ
こちらは学校のトイレなどでよく見かける、カッポン!とするやつですね。
トイレ用で置かれていることが多いんですが、排水口トラブルにも役立ちます。

・真空式パイプクリーナー
ラバーカップより強力で、さきほどの排水口詰まりでも紹介したペットボトルを使った方法と同じ要領のものです。空気を入れて詰まりを治すパターンのやつですね。

・ワイヤー式パイプクリーナー
こちらは直でパイプに突っ込んでいき、ヘッドのケバケバで中のゴミなどを引っ掛けて掃除するものです。家庭用なら2~3mで十分の長さです。

 

と、必要なグッズと言えばこんなものです。
ぬめりに関しては、先ほどの重曹やクエン酸などで十分対応できると思います。

 

今回の、キッチンのシンクの排水口のお掃除についてをまとめると

・ニオイの元となる汚れには重曹&クエン酸で撃退!
・詰まりは家にあるもので簡単対応!
・排水口のお掃除に使えるグッズについて

でした。

 

料理は衛生面もとても大切ですよね。
せっかく美味しいものを作っても、食中毒になっては大変です。

日頃からシンクを安全・安心なものにするためにも、一度勇気をふりしぼって排水口を覗いてみてください。

きっとすぐにお掃除したくなりますよ。

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