やられた!カーペットにおしっこジミ…拭き掃除するならセスキ炭酸ソーダ!

ペットを飼っている人なら必ずと言っていいほど経験がありますよね!

 

…それは、カーペットにおしっこ!

 

かわいいから許せるけどあまりいい気分にはなれません。

しかも飼っているペットが赤ちゃんだとところかまわず粗相をしてくれるから後始末が大変なんですよね。掃除を後回しにしてしまうとシミがとれなくなっちゃうから大変!

 

簡単にシミが取れる方法があったらな~なんて思ってたら…
あったんです!しかも天然素材で環境にも優しくて…

 

その正体は、『セスキ炭酸ソーダ』!

 

テレビや雑誌なんかで話題になったこともありますからご存知の方もいらっしゃいますよね。今回はその『セスキ炭酸ソーダ』についてご紹介します。

 

スポンサーリンク



ペットあるあるのおしっこジミ。なぜセスキ炭酸ソーダが効くの??

セスキ炭酸ソーダは重曹に比べて粒が小さいので水に溶けやすく、弱アルカリ性なので皮脂汚れや垢、油汚れのお掃除・お洗濯に効果があります。

 

タンパク質をある程度分解する力があり、おしっこジミに効果テキメン!

セスキ炭酸ソーダの得意な汚れは他にもあります。

 

簡単にまとめてみました。

<得意な汚れ>

台所の油汚れ

取っ手やスイッチの手垢汚れ

血液汚れ

食べこぼしなど洗濯物の軽い汚れ

反対に苦手なものもあります。

 

<苦手な汚れ>

機械油や口紅などガンコな油汚れ

靴下などガンコな泥汚れ

 

どこに売っているの?使い方は?

セスキ炭酸ソーダはスーパーやドラッグストア、ホームセンターでも購入できます。お値段もお手頃、お財布、そして地球にも優しいなんて!

 

使い方はとっても簡単!
まずセスキ炭酸ソーダの水溶液を作りましょう。スプレーボトルに水500ccとセスキ炭酸ソーダの粉末を小さじ1杯入れます。セスキ炭酸ソーダは水によく溶けるのでさっと振るだけでOK!あっという間に準備は完了!

 

あとは雑巾とお肌が弱い方はゴム手袋があれば手荒れの心配もナシ!ですね。

 

カーペットのシミをお掃除する時に注意点がひとつ!

 

それは絶対にこすらないこと!

 

フローリングの水拭きやしつこい油汚れをお掃除する時みたいにゴシゴシ力を入れて…とやりがちだけど、カーペットのシミ抜きについては「優し~く」が基本です。

 

シミにシュッシュッとセスキ炭酸ソーダ水を吹きかけて、雑巾でぽんぽんと軽く叩いて雑巾に汚れを吸収させましょう。

 

間違えてゴシゴシしてしまうと汚れが広がってしまうので気を付けてくださいね。何回か繰り返すときれいに汚れがとれてしまいます。

 

スポンサーリンク



 

便利なセスキソーダ、こんな汚れにも!

セスキ炭酸ソーダは弱アルカリ性なので油汚れにも効果を発揮します。

台所掃除にも大活躍です。

 

まずは換気扇。
換気扇にセスキ炭酸ソーダ水をスプレーして少し時間をおきます。汚れが浮いてきたら雑巾でサッと拭くだけ!仕上げに水拭きすれば完璧です。

 

次にガスコンロ周り。
五徳は外してたらいへ。またまたセスキ炭酸ソーダ水を使うのですがこの時はお湯を使う方が早く油汚がキレイに落ちますよ。

あまりにも汚れがひどい時はセスキ炭酸ソーダの濃度を少しだけ高くしてみてもいいですね。たらいにセスキ炭酸ソーダ水をはり、だいたい1時間くらいつけ置きして、その後使用後の歯ブラシなどでこするといいですよ。

 

軽い汚れものなら市販の洗濯洗剤の代わりに使うこともできます。繊維を傷めずに選択できるので好評です。

水30リットルに対し、小さじ2杯から大さじ1杯のセスキ炭酸ソーダを入れます。

通常よりも少しだけ長めに洗う時間をとりますが、すすぎは1回でOK!汚れがひどい時はつけ置き洗いしてくださいね。

 

セスキ炭酸ソーダは血液汚れにも効果を発揮します。

たらいにセスキ炭酸ソーダ水をはり、血液で汚れた衣類をつけ置きします。だいたい2~6時間くらい置くといいと思います。

 

私はバケツに一晩入れっぱなしにしています。蓋付きなので1日忘れてしまうこともしょっちゅうなのですが…あー、また忘れてた…と蓋を開けるとバケツに入れてたセスキ炭酸ソーダ水が赤くなっております…

 

その後は水洗いして洗濯機に入れ、他の洗濯物と一緒に洗濯するだけ!血液汚れの場合はお湯を使うと血液が固まって汚れがとれないので気を付けましょう。

 

そしてそして、セスキ炭酸ソーダは入浴剤としても使えますよ!

150リットルほどの湯舟にセスキ炭酸ソーダを大さじ1杯溶かすだけ!入れるとお湯が柔らかくなり、肌なじみが良く、体が温まります。

これからの時季にピッタリですね。

 

セスキ炭酸ソーダの色々な使い方をご紹介しましたが、弱アルカリ性なのでお肌が弱い方は特にお気をつけくださいね。ゴム手袋を使用したり、初めは少量から使ったりしてくださいね。

スポンサーリンク