布団が干せなくても大丈夫!対策方法5つ

布団が干せない時って困りますよね〜!
私は布団が干せない雨続きの梅雨が大嫌いです(汗)

布団ってやっぱり1週間に1度は干したいのに、雨ばかりだと布団が不衛生なように感じてしまって、気分が下がります。

しかし!雨続きで布団を干せなくても、ある5つの対策があるんです!

その5つの方法をご紹介していきますね。

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①布団乾燥機を

・簡単でサクッとできる
布団が干せないのなら、布団乾燥機を使って簡単にさくっと布団を清潔にしましょう。
布団乾燥機はその名の通り、布団を乾燥させる家電のことで、太陽の下で干したかのようなフワフワの状態になりますしダニも死滅します。

また、付属のノズルを布団の中に入れてスイッチを押すだけですのでとっても簡単なんですよね〜!

・布団乾燥機の選び方
布団乾燥機はマットなし、付加機能がついているものがおすすめ。

布団乾燥機ってマットが付いているものと付いていないものがあり、付いているタイプは布団乾燥機を使う前に布団の下に入れる必要があり手間がかかります。
また、そのマット自体にダニが付きやすいので気分的に嫌ですよね。

それから、最近の布団乾燥機は靴や衣類までも乾燥できるタイプが出ているので、そういった付加機能が付いている布団乾燥機ですと、使い勝手が良くておすすめです。

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②布団干しスタンド

・室内でも布団を干すことができる
布団干しスタンドは室内でも布団を干すことができる優れものです。
マットレスなどだと立てて干すこともできるのですが、布団はそうはいかないですもんね。

そのため、外に布団を干せない時には、布団にカビを生えさせないためには便利なアイテムです。

・耐荷重に注意
布団干しスタンドには耐荷重があります。
そもそも布団の重さは布団の種類やサイズ、クッションなどによって変わりますよね。
羽毛布団ですと、軽いのがウリですのでそこまで気にする必要はないのかもしれませんが、木綿のタイプの布団ですと、なんと5kgもある場合があります。

そのため、布団干しスタンドを買う場合には、布団の重さはもちろんなんですが、布団干しスタンドの耐荷重量なども確認するようにしてください。

・ダブルバータイプがおすすめ
布団干しスタンドはダブルバータイプがおすすめです。

布団干しスタンドはシングルバータイプとダブルバータイプの2種類があるのですが、シングルバータイプですと、布団同士が密着してしまう場合もあり、通気性が悪くなってしまうんです。

一方でダブルバータイプの布団干しスタンドは、布団同士が密着することもなく、早く効率的に乾かすことができます。

・布団の幅も確認すべし
布団の幅も確認しましょう。
布団の長さというのはほとんどの布団が210cm前後です。
そのため幅を確認するのが大事なんですよね。

シングルですと横幅100cmで、掛け布団となると横幅150cm程。
セミダブルですと横幅120cmで、掛け布団となると横幅170~175cm程。
ダブルですと、横幅140cmで、掛け布団となると横幅190cm程。

ただ、こちらは目安ですので、確認するには布団についているタグをご確認ください。

③布団干し袋

・布団干し袋は花粉の時期に便利
布団干し袋は雨の時にはあまり活躍はできないかもしれませんが、花粉や大気汚染が気になる時にはおすすめできます。

布団干し袋は袋状になっているのですが、その袋の繊維が超極細となっているので、花粉や大気汚染を気にすることなく布団を干せるんですよね。

ちなみに、この布団干し袋は黒いので太陽光をたくさん吸収しカビやダニの予防にも効果が高いとされています。

④除湿シート

・除湿シートやパッド
除湿シートやパットは布団に湿気をためないためのシートです。
人は寝ている間に200mlのも汗をかいているため、湿気がこもりがちです。

この湿気はカビやダニの原因となってしまい、不衛生な布団になりかねないので、布団が干せない時こそ除湿シートが必要です。

・どこで売っている?
布団に使う除湿シートやパットは、インターネット通販やホームセンターなどで売っています。

ただ5000円弱と値段がお高めですので、ちょっと買うのにはためらってしまうかもしれませんね。

⑤日々のお手入れも大事!

・布団を敷きっぱなしにしない
起きたら、布団を敷きっぱなしにせず、布団干しなどで少し乾かしてから押入れやクローゼットなとにしまいましょう。

もし、布団干しがないのなら、布団を椅子にかけるのでもOKです。

また、除菌・防臭スプレーなどを吹きかけてから干すと、なお衛生的な布団を保ち続けることができます。

この場合には、スプレーが完璧に乾くまで待ってくださいね。
もし乾く前にしまってしまうと、雑菌が湧いてしまう可能性があるからです。

まとめ

・靴や衣類何かの乾燥にも使える布団乾燥機が便利
・布団ほしスタンドは室内でも布団が干せるが、耐荷重やバーの本数は要確認
・布団干し袋は雨の日と言うよりかは、雨続きの末に晴れた日などにダニやカビを効率よく死滅させるのにおすすめ
・布団を干していないと湿気などが布団に溜まってしまってカビの原因になるが、除湿シートがあれば防げる
・布団を衛生的に保つには日々のお手入れが大事。しまう前に室内で干すべし

雨で布団が干せない時でも、なんとか乗り越えることはできそうですよね!
私も雨が続くと困りますが、この方法なら何とかなりそうだなと思います。

ぜひぜひ、家族の布団を衛生的にしてあげてくださいね。

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