革財布の水シミの落とし方!きれいにするポイント

8月 29, 2018


大事に使いたい革財布。
ですが雨に濡れてしまってシミになってしまったことありませんか?

私は雨濡らしてしまったことが何度かあります。
革財布は、使えば使うほど味が出ると言うので、長く使いたいものですが雨濡らしてシミになってしまい使い物にならなくなってしまった場合には、落ち込みますよね。

そんな大事に使いたい革財布が雨に濡れてしまったときどうすれば良いのか、どうしたらいい味が出るのか、気になりますよね。

特に、お気に入りの革製品のシミはショックです…。

そんな大事に使いたい革財布が雨に濡れてしまったときどうすれば良いのか、どうしたらいい味が出るている革財布になるのかも合わせてご紹介していきます。

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革財布が雨に濡れてしまったときの対処法

・表面だけが濡れてしまった場合
革財布の表面だけ濡れてしまった場合には、乾いたタオルで水気を吸い取るように軽く叩きましょう。
その後風通しが良い日陰で干してください。
この時乾いたタオルで叩くようにして水気を取り除き、風通しの良い場所で陰干しします。

・革の中まで濡れてしまった場合
表面だけでなく革の内部まで濡れてしまった場合には、まず表面の水分をタオルなどで優しく叩きながら吸収してください。

革と言うのは濡れて乾燥した後、革の油分表面だけでなく革の内部まで濡れてしまった場合には、まず表面の水分をタオルなどで優しく叩きながら吸収してください。

その後革製品専用の油を柔らかいタオルに塗りつけ、革財布を優しく磨けばOKです。

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濡れた革財布をドライヤーで乾かすのはダメ!

・濡れた革はとっても繊細
濡れた革製品は、乾いている状態よりもとても繊細です。

濡れている状態から急に乾燥させてしまうと、革財布がダメージを受けてしまうので絶対にしないでください。
ヒーターやストーブなどで乾かすのも同じです。

急激に乾くことがダメですので、必ず陰干しでゆっくり乾かしてください。

革財布を濡れたスポンジや布で拭く方法

・柔らかめのスポンジや布などを使う
革財布が濡れた場合、柔らかめのスポンジや布などを使って優しく拭きましょう。
ただ、拭くときにゴシゴシと擦るように吹くのはやめてください。

ゴシゴシと吹いてしまうとかは財布が傷つく原因となってしまいます。

せっかくの革財布が台無しになってしまいますので、洋服のシミ抜きをするときのような感じで優しく優しく扱ってあげてください。

革財布を乾かした後のメンテナンス

・クリームを塗る
革財布を乾かした後には、必ずクリーム塗ってください。
女性もお風呂から出た後にはスキンケアをしますよね。
それと一緒で革製品にも潤いを与えてあげることが必要です。

革製品専用のクリームが売っていますのでそれを柔らかいスポンジや布などに広げて優しくなっていきましょう。

また、このクリームを塗る時にも優しくたたくようにしながら塗り広げていくと傷がつきにくく、綺麗に仕上がります。

・撥水スプレーを吹きかける
布財布を乾かし、クリームを塗った後には撥水スプレーを吹きかけてください。
撥水スプレーは読んで字のごとく水をはじくためのもので、これを吹きかけておけば、雨に濡れたとしても水が中まで染み込みにくくなっているので、また革財布が雨に濡れてシミになる…なんてことが防げます。

こちらも革製品専用の撥水スプレーを使ってください。

革製品は使い込んだ「味」を楽しむ

・革製品はムラがあるほうがいい
革製品は、最初のうちは表面がつるんとしていて均一な感じですよね。
しかし使い続けていくとかは独特の経年変化ができてきて、ほどよくムラがあり味がある仕上がりとなります。

・大人の味を感じる
味のある革製品を使っていると、その革製品を持っている人が大人に見えませんか?

革製品を使い続け、使い込んだ感じを出すには半年から1年ほどかかります。
それまでの間、大事に大事に使い続けるのは大人の余裕を感じますよね。

まとめ

・雨濡れてしまった場合には、柔らかいタオルなどを使って優しく水分を吸収する
・かわ製品は繊細なので、ドライヤーやヒーターなどを使って急激に乾かしてしまうのはNG
・革財布を拭くときにはスポンジや柔らかい布などを使うと傷がつきにくい
・乾かした後には革製品専用のクリームや撥水スプレーを拭きかけてください
・革製品は使い続け、適度に経年変化を起こしたものが味わいがあり大人の魅力を感じる

革製品が雨に濡れてしまったときにどうすれば良いのか、またその後のお手入れや味を出すためにはどうすればいいかなどをご紹介しました。

タオルなどで優しく叩くように水分を吸収することが大事です。
間違ってもドライヤーやヒーターなどを使って乾かす事は絶対にしないでください。

大事な革製品、傷むことがないように大事に使い、お手入れをしてあげ、いい味を出してあげてくださいね。

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