お風呂場の床の白い汚れを身近な物で落としたい!それならクエン酸がオススメ♪


10月 10, 2017

お風呂の床を掃除しているのに、少し気を抜くと白い乾燥した汚れが・・・。

気付いてから洗剤で落とそうとしても、中々落ちないんです。

 

もっと簡単に落とす方法はないのかな??」って思いますよね。

 

今ではご家庭でお馴染みの、重曹やセスキソーダに続く万能な洗剤があるんです!

それが【クエン酸】です!

今回は、このクエン酸を使っての掃除方法をご紹介していきます♪

 

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お風呂場の床の白い汚れはアルカリ性なので、酸性のクエン酸が効きます!

お風呂の白い汚れ=アルカリ性です。

アルカリ性の汚れは、酸性のクエン酸で落ちます。

 

【お風呂場の床の白い汚れの原因】

主な汚れの原因は、水垢と石鹸カスです。

水道水にはカルシウム・マグネシウム・ミネラル等が含まれます。

 

それらが乾くと白く乾燥し、水垢になるのです。

その他にも、石鹸の油成分とミネラルが混ざり石鹸カスになります。

石鹸カスも床に飛び散り、乾燥して白くなります。

 

石鹸カスはヌルヌルしていたりするので分かりやすいですが、水垢は気付かないうちに何層にも重なり頑固な汚れになっていくのです。

 

お風呂場の床の水垢汚れは、ついつい力を入れて擦ってしまうので、床に傷が付いたり、腰も手も痛くなるので掃除は大変でした。

私はクエン酸で掃除するようになってから、あまりにも綺麗に落ちるので、少し掃除が楽しくなりました(^◇^)

 

クエン酸を使った床のお掃除方法を解説!ただ吹きかけるだけではダメ?!

どのようにクエン酸で掃除するのか??

「クエン酸スプレーを作って吹きかけて、拭き取る。」だけでは落ちないんです(>_<)

でも、お掃除方法はとっても簡単なので安心してください。

 

【用意するもの】

・キッチンペーパー
・ラップ
・スポンジ又はブラシ
・使い捨て歯ブラシ
・クエン酸スプレー{水400ml、クエン酸小さじ2杯

 

【手順】

1.床の白い汚れにキッチンペーパーを被せ、クエン酸スプレーをしっかり吹きかけてください。

2.スプレーした箇所に、ラップで湿布します。

3.30分~1時間放置。

4.ラップとキッチンペーパーを取り外します。

5.スポンジ又はブラシで軽く擦るだけです。

6.タイル等の細かい溝は、使い捨てハブラシで軽く擦ります。

7.最後のお湯で流すだけです。

※汚れが頑固な場合は、クエン酸スプレーを濃くするか、放置時間を長くしてください。

 

たったこれだけで頑固なお風呂場の床の汚れが落ちます♪

放置することにより、アルカリ性に汚れを酸性の成分で分解するので、吹きかけて置くことが重要なのです。

ですので、ただ吹きかけるだけでは何層にも重なった汚れは簡単には落ちません。

 

 

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お風呂場の床掃除でクエン酸を使うときのポイント&注意点まとめ

クエン酸使用時のポイント&注意点!!

 

・頑固な床の掃除には、ラップ湿布は絶対にしてください。

・泡の洗剤ではないので、ブラシは出来るだけ柔らかめのブラシ使用をおすすめします。
(力の入れすぎや、擦り過ぎると床に傷がつきやすくなります)

・クエン酸は自然派の洗剤ですが、手荒れが起こる場合がありますので、手荒れが酷い方は手袋を着用をしたほうがいいです。
(100円均一で購入した物であれば、薬局で販売しているものと少し成分が変わります。)

・大理石の床の場合は、大理石の成分をクエン酸で分解してしまい、表面の艶を曇らせてしまいますので、使用はお控えください。

・塩素系やアルカリ性の洗剤との使用は、有毒ガスが発生する恐れがありますので、併用するのは危険です。

・クエン酸は除菌や消臭効果もありますので、床でカビが気になる場合にも使えます。

 

その他にも、クエン酸使用上の注意点はあります。
使用前には、必ず購入したクエン酸の注意点に目を通すようにしてください。

 

まとめ

この記事を読んで、クエン酸での床掃除やってみたいと思っていただけたら嬉しいです♪

 

掃除も重要ですが、掃除後にしっかりと浴室を乾燥させることを忘れないでください!

このひと手間を忘れると、せっかく掃除してもまた白い汚れができてしまいます。

クエン酸は100円均一でも買えますので、頑固な汚れに悩んでいる方は、今日でそれも終わります!

 

私も今では、2週間に1~2回程この掃除方法で床の掃除をしています。

この掃除方法にしてからお風呂場の床の汚れが気になることもなくなりました。

今日からでも始めれるぐらい手軽に出来ますので、是非お試しください。

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