TVでも紹介された!換気扇掃除を楽にするには重曹とクエン酸!?

皆さんお家の換気扇何色ですか?換気扇、ギトギト真っ黒になっていませんか?

せっかくきれいなお料理を作っても、キッチンが汚いと第なしです。汚い掃除しなきゃ。

掃除しようと思っても触るのも嫌なくらいの油汚れ…なにを使ってお掃除したらいいのか…。

 

いろいろな商品を買っていろいろな種類の洗剤をもっている主婦の方!そんなお掃除をもっともっとシンプルに簡単に!汚れって、2種類だけなんです!単純なんです!

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TVでも紹介された!換気扇掃除を楽にするには重曹とクエン酸!?

ここで汚れ、二種類!なにに別けられているかと言うと

 

「酸性」と「アルカリ性」

 

これを知っているだけでお掃除がもっともっとシンプル簡単になっちゃいます!

重曹は「アルカリ性」。クエン酸は「弱酸性」。性質がほぼ逆です。そして汚れは、中和させることによって落とすことができます。酸性の汚れ(油汚れなど)はアルカリ性で中和(重曹)、アルカリ性の汚れ(水垢など)は酸性で中和(クエン酸)します。

 

油でベタベタの換気扇を掃除するなら、効果的なのはアルカリ性の重曹ということになりますね!

 

汚れって見た目は頑固そうでお掃除難しそう…どのタイプの汚れが何性なのか、知っているだけでお掃除って単純、簡単になるんです♪

換気扇にはどんな汚れが潜んでいるの?

換気扇の汚れ。皆さんご想像どおりお料理の際に使う「油」です。

 

肉の脂、魚の油、炒め物をする時に使う油、揚げ物などなど…日本の家庭、日本食は他の国に比べて油を使った家庭料理が多いと言われています。

 

アメリカやヨーロッパは、基本的にオーブンを毎日フル活用するのでその分、換気扇が汚れないんです。

油を敷いて焼いたり、唐揚げ、天ぷら、お肉、お魚でさえオーブンではなく、フライパンで炒めますよね。

 

そのギトギトの油にホコリが付着し油が付着、ホコリ、油…と層になってギトギト、ベタベタ!頑固な汚れとなっていくのです><!

 

聞くだけで恐ろしいものです…(笑)だからといって、日本食、揚げ物はとっても美味しい!やめられないです!!

手間なく時短!重曹とクエン酸を使った掃除手順

さて、重要なそのギトギトの掃除方法!

さきほどお伝えした油汚れに聞く重曹と、すこしのクエン酸テクニックで落としていきます!

 

1、重曹2~3杯に、水大さじ1杯を加えてペースト状にします。お湯でやると、重曹の効果はあがりますよ!

2、汚れた換気扇を取り外し、そこに塗って歯ブラシなどで擦ってから、水で洗い流します!この段階でだいたいの油はとれてしまうと思いますが、それでもベタベタな場合…

 

重曹を粉のまま直接振りかけます、その後クエン酸を水で薄めたスプレーを上からシュシュ!シュワシュワっと泡立つことによって、油汚れが浮き上がります!そのまま10分から30分放置して時間を起き、浮き上がった汚れをぬるま湯で洗い流します。

 

それでも、それでも取れない場合は、1日時間を置いてみてください^^

これでどんな頑固な油汚れも驚くほど綺麗にツルッと取れてしまいますよ。重曹とクエン酸は、食べれるほど体に害はありませんが、だからといって手袋を付けるのを忘れずに。人によっては手荒れを起こしてしまったりします。

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極めつけに!換気扇汚れ予防策!

換気扇の内部に油がついてしまっては、お掃除がとっても大変になってしまいます。

毎回のお掃除を簡単、楽ちんにするためにも、予防策として用意して頂きたいのが「換気扇用フィルター」です。

 

換気扇にピッタリとあう形のフィルターを選びましょう!お料理をするときは必ず換気扇のスイッチをオン!湿気や油分をコンロから広げないことが目的です。

 

フィルターを付けたからと言って、大丈夫と思い長い間放置しないこと!黄色くなってきたな…と思ったらすぐに取り替えましょうね。

 

この予防策をやっていただければ、お水に重曹を溶かしたものを、スプレーボトルにいれ換気扇に直接シュッシュ、かるく拭き取り掃除するだけでだいたい綺麗に取れてしまいます!

これで、換気扇のお掃除も100倍簡単楽ちんになりますね♪

まとめ

・お掃除はとってもシンプル!汚れの特性を知る。
・酸性の汚れは重曹、アルカリ性の汚れはクエン酸で!
・換気扇の油汚れは酸性の重曹と、すこしのクエン酸テクニックでピカピカに♪
・重曹につけ置き1晩でどんな汚れも落ちちゃいます!

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