夏祭りやバザーにおすすめの簡単手作りグッズ!女の子向けなヘアゴムの簡単作り方をご紹介します

いくつあっても欲しくなっちゃうのがかわいいヘアゴム。

意外と簡単に作れるヘアゴムは、夏祭りやバザーの商品として大人気なんですよ。

そこで、ヘアゴムのアイディアや簡単な作り方などをご紹介したいと思います。

 

 

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今度の催しで女の子向けの手作りグッズを販売したいなら、簡単に作れるヘアゴムがおすすめです!

一見難しそうだけど実は簡単に作れるヘアゴムは、バザーで売る商品としてとてもおすすめなんですよ。

 

簡単に作れるということ以外に私が思うおすすめな理由は・・・

①女子はヘアゴムが大好き!
ママも女の子も、かわいいヘアゴムがあるとつい買っちゃいますよね。
お店にヘアゴムがいっぱい並んでるとときめきます。

 

②買いやすい
私にとって娘にねだられたときに「ひとつぐらいならいいか」と、すぐ買いがちなのがヘアゴムです。
ヘアゴムはいくつあっても困らないし、値段もそんなに高くないから買いやすいんですね。

 

③材料費がかからない
ヘアゴムは小さな布でも作れるので材料費があまりかかりません。
家に余ってる布を使うとたくさんのかわいいヘアゴムが作れますよ。

 

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女の子におすすめなヘアゴムの作り方とは?ヘアゴム作りに使えるアイテムはこれです。

意外と簡単に作れるヘアゴム。

まずは、「ヘアゴムといえばこれ」というほどベーシックなヘアゴムの作り方をご紹介しましょう。

 

●リボンヘアゴム

いちばん作りやすそうなのがこちらです。

【DIY】超簡単!リボンへアゴムの作り方 How to make ribbon Hair Elastic Band

型紙を使わないところが取り組みやすいポイントですね。
超絶不器用な私でも思わず作ってみたいと思うような手軽さです。
布の素材や柄によってイメージを変えることができるところもいいですね。
和柄の布で作ると、七五三やお正月の着物に合ってかわいいですよ。

 

 

●くるみボタンのヘアゴム

簡単!可愛い!くるみボタンのヘアゴムの作り方How to Make Fabric Covered Buttons

くるみボタンのキットを使うと、接着剤とかを使わずにくるみボタンができます。
くるみボタンは、リボンよりもさらに小さな布で作ることができます。

★リボンとくるみボタンを同じ布で作ってセットにすると、ママと子供や姉妹でおそろいにできていいですね。

 

●ポンポンヘアゴム

【DIY・ハンドメイド】簡単!毛糸のぽんぽん作り方☆毛糸を束ねて切るだけ2ステップ☆[Handmade] I tried to make pom wool ☆

これもふわふわでかわいいですよね。
毛糸の質感を変えたり、いろんな色を組み合わせたりするとまた違ったポンポンができますね。

 

そのほか、ヘアゴムのかわいいモチーフになるものをいくつかご紹介いたします。

 

●レース編み
レース編みの丸やお花などをいくつか編んで、それをひとつずつヘアゴムのモチーフにします。

ちなみにこれは、私の娘のヘアゴムです。
私の母が編んだレース編みの真ん中に細いゴムを通しました。
ポニーテールをしたときにこれを付けると、頭のてっぺんにレースが乗ってとてもかわいいんですよ。

 

●刺しゅう
刺しゅうをした布でくるみボタンを作るとかわいいですよ。
刺しゅうのモチーフは、動物やお花などいろいろあります。
また、アルファベット1文字ずつのボタンを作ると、自分のイニシャルのヘアゴムを選んでもらえそうですね。

 

●編みぐるみ
小さい編みぐるみをそのままヘアゴムのモチーフにしてもかわいいですよ。
全身だと大きすぎる場合は、顔だけを編んでヘアゴムにつけてもいいですね。

 

●造花
100均にもある造花を使ってヘアゴムを作りましょう。
茎から花だけを切ってヘアゴムに付けます。
夏っぽい花を使うと浴衣に合うヘアアクセサリーの完成です。

 

女の子向けのヘアゴムにおすすめなデザインをご紹介!商品を作る際の注意点について

女の子に喜ばれるようにひと手間プラスしてアレンジをしてみましょう。

 

●レースやチュール
レースを縫い付けた布でリボンを作ったり、くるみボタンの根元にレースを垂らしたりするとおめかししたときにも似合うヘアゴムになります。
また、チュールをあしらって思い切りふわふわにしてもかわいいですね。

 

●色
リボンやくるみボタンに使う布は、ピンクやパープルなど思いっきりかわいい色を選びましょう。
やさしい色合いの花柄や、かわいい色のストライプや水玉なども女の子は大好きですよ。
無地の布と柄の布を組み合わせてもかわいいですね。

逆に避けた方がいいのは、ビーズやレジンなどの固いモチーフです。
なぜなら、転んだ時にそのモチーフでケガをするおそれがあるからです。
昔、病院で働いていたとき、転んでヘアゴムのモチーフが割れて、その破片でおでこを切った女の子が来たことがありました。
なので、割れそうなモチーフは避けた方がいいかもしれませんね。

 

最後に

作るのも買うのも手軽なヘアゴムは、バザー用の商品にぴったり。
家に余った布がなくても、手芸店には小さな布がたくさんありますので、かわいい布を買ってぜひヘアゴム作りにチャレンジしてみてくださいね。

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