大晦日の過ごし方!小さい赤ちゃんと大晦日を過ごすならやっておきたいこと

赤ちゃんと一緒に過ごす大晦日、いい思い出の残る日にしたいですよね。

楽しみな気持ちがある一方、赤ちゃんと一緒に過ごすのがなんとなく不安な方も多いのではないでしょうか。

 

私の場合は、年末年始のタイミングで子供が病気にかかるなんて、さすがにないだろうと思っていました。

ところが、子供が実際に病気にかかってしまい大変な思いをした経験があります。その時学んだのは、子どもの体調管理や事前の備えは必要だなってことでした。

そこで「小さい赤ちゃんと大晦日を過ごすならやっておきたいこと」を紹介します。

 

 

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赤ちゃんや小さい子供と過ごす大晦日、何かやるべきことはあるの?

突然ですが、あなたは大晦日に空いている病院を探した経験はありますか?

ある方ならお分かりでしょう。

日本全体がお休みモードに入ってしまう年末年始、ほとんどの病院はお休みです。年末年始に診てもらえる病院を事前にチェックするのは必須作業です。

 

赤ちゃんが熱を出した、ぐったりしているなどの症状があり病院へ連れていきたい、しかしその日は大晦日だったとしたら…。

子どもを見てもらえる病院がわからず、あたふたしてしまいませんか?

 

ちなみに私の場合も例外ではなく、子供が熱を出してからあわてて病院を探しました。具合が悪いときほど子供は離れてくれません。

ずっと抱っこをせがみます。仕方がないと自分に言い聞かせましたが、それでも我が子を抱っこしながら病院を探すのは、なかなか大変でした。

 

幸いにも診てもらえるところが見つかりましたが、病院は想像以上に混んでいて診察まで2時間以上は待ったと思います。

事前に調べてさえおけば、すぐに病院へ連れて行くことができたはず。そう考えると子供につらい思いをさせる時間も少し減っていたかもしれないですよね。

大晦日に受診できる病院となると、救急病院や地域の当番医になるかと思いますが、行きたい場合は赤ちゃんでも受診可能かどうか電話すれば教えてもらえますよ。

 

赤ちゃんの具合が悪くなっても困らないよう、日用品でなくなりそうなものがあれば事前に購入しておくことも必要です。

おむつをはじめ、ミルクや洗濯洗剤などの在庫のチェックをしておくと安心ですよ。

 

下痢や嘔吐の症状があれば洗濯回数が増えますし、おむつもまめに取り替えることになります。

赤ちゃんの機嫌が悪いと出かけること自体が大変ですし、年末年始は必要な時にいつでも買い物ができるとは限りません。

近くのお店が空いていればよいのですが、大晦日は閉店がいつもより早いところも多いですし、元旦はお休みのお店もありますからね。

病気は突然にやってきます。備えあれば憂いなしです。十分な量を確保しておきましょう。

 

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実家に帰る場合と自宅でゆっくりする場合での気を付けることなど

実家に帰る場合は、ご飯をご馳走になることが多いでしょうから、食物アレルギーがある場合は伝えておくとよいですね。

義理のお母さんに伝えるのであれば、「子供が○○(食品名)アレルギーで困ってるんです、いいレシピありませんか?」なんて聞きながら伝えてみる方法もいいんじゃないしょうか。

 

赤ちゃんはいつもよりにぎやかな場所にいると興奮したり、逆に人見知りをしたりと気分が不安定になることがあります。

荷物準備の際は少しでも安心できるよう、お気に入りのおもちゃを持参する、ミルクを使用するのであればいつもと同じものにするなど、普段の生活で使っているものを準備しましょう。

 

自宅で過ごす場合は、赤ちゃんの生活リズムをできるだけいつもと同じにしてあげるのがベスト。

年末年始は生活リズムが崩れがちになりますよね。でも一度リズムが崩れてしまうと、元に戻すのが大変ですし、そのままの状態が続くと、赤ちゃんの夜泣きの原因になる可能性もあります。

大人は夜遅くまで起きていたくても、赤ちゃんの就寝や起床の時間はいつもと同じにするなど、工夫して過ごすことを考えると良いと思います。

 

やるべきことや気を付けることを知って、素敵な年末年始を迎えてください

大晦日は冬ですから、風邪やインフルエンザなどの病気が流行する季節です。

特にインフルエンザは小さな子供がかかってしまうと重症化しやすい病気です。できればかからずに済んでほしいですし、何らかの予防対策はしてあげたいですよね。

そのためには人混みの中への外出はできるだけ避けることも必要です。パパやママも外出先から帰ったらうがい、手洗いをするなど予防を心がけましょう。手洗い後にアルコール消毒をするのも効果的だそうですよ。

 

まとめ

大晦日に赤ちゃんと過ごすならこれをやっておきましょう。

1.年末年始に診てもらえる病院のチェックは必須。

2.実家に帰省する場合は、食物アレルギーがあれば伝えておき、持ち物はできるだけいつもと同じものを準備する。自宅で過ごす場合は、生活リズムをいつもと同じにするのが理想的。

3.風邪やインフルエンザの予防対策として人混みへの外出を避け、パパママも手洗いなどの予防をする。

 

赤ちゃんの体調を気遣いつつ、元気で楽しい、思い出にのこる年末年始をお過ごしください。

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