ワンランク上!!結婚式で使えるストールの巻き方ベスト5&知っておくべきマナーや注意点

20代~30代になると結婚式に招待される機会も増えますよね。

女性はパーティドレスやワンピースを着る方も多いのではないのでしょうか?

パーティドレスはノースリーブの物が多いので結婚式にはストールやボレロなどの羽織物が必須アイテムとあります。

一枚羽織るだけでエレガントなドレススタイルに大変身します!

おすすめのストールの巻き方をご紹介します。

 

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不器用でも大丈夫!!華やかになるストールの使い方

結婚式の挙式や披露宴に出席する際に、新婦以外の人が肌の露出の大きいドレスを着る事はマナー違反となります。

その為、肌を覆うストールが必要です。

結婚式でストールが必要になるドレスは胸元の露出が多いドレスや背中が大きく見えるドレス等があげられます。

 

また、気を付けておきたいのがストールの色と素材です。

白と黒は避けましょう。

 

ストールの素材はファー(毛皮)を用いたものは「殺傷」をイメージするものとして非常識とされています。

最近の結婚式では新婦の衣装にもファーが使われることもありますが、親戚や上司の方など目上の方が多い場合は避けた方が無難です。

さらに、昼間の結婚式では光るものもタブーとされています。ラメやスパンコールの物は夜の結婚式のみにしましょう。

では、どのようなストールが結婚式にふさわしいのでしょうか?

 

〈おすすめのストールの色と素材〉

【色】

〈ゴールド〉
華やかでゴージャスでありながら気品のある色です。濃いめの色のドレスと合わせるのがポイント。バッグなどもゴールドにするとより華やかになります。

〈シルバー〉
清潔感とクールな印象できっちり感がだせます。いろんなドレスに合わせやすいです。

どちらの色もフォーマルな印象があってドレスを引き立てる色と言われています。上記以外の色にしたい方はドレスに対して違う色のトーンにするとメリハリが出て、ドレスが生えて見えます。

 

【素材】

〈オーガンジー〉
程よい透け感とハリ感をもつのがオーガンジー素材です。形がしっかりと決まりやすく、フォーマル感がでます。

〈ニット〉
柔らかくて伸縮性があるのがニット素材です。着やすく肌に馴染む素材で、脱いだ後も畳んでバッグにしまえてお手軽です。

 

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結び方で印象が変わる結婚式おすすめストール

【アグレアーブル(Agreable)ボレロスタイルフラワーショール】

いろんなドレスと合わせやすいベージュのショール。花柄のアクセントが施されていてドレスのアクセントになります。上品な短めの着丈なのでドレスのデザインを邪魔することなく華やかさをアップしてくれます。

 

【デリセノアール(DELLISE NOIR)フラワーモチーフショール】

ショール全体に花柄が施されていて女性らしくガーリーな印象になります。このショールは大きめのリボンをバックで結ぶことが可能なので、リボンを背中にすることで食事中も邪魔する事はありません。しっかりホールディングできるのでずれ落ちる心配もありません。

 

【パシュミナタッチストール】

軽く、柔らかくて肌触りも良く、冷房対策にもおすすめです。コンパクトで持ち運び出来て、カラーバリエーションも豊富です。

 

肌は出したくない!大判ストールの活用法

ストールは巻き方、結び方で印象が変わります。

〈第一位〉

【後ろ結び】ノーマルなドレスにワンポイントを加えるボレロ風の巻き方です。
ストールを肩にかけて、裾を脇から通し背中に巻いて結びます。あまり強く結ぶと腕が動かせないので要注意です。

 

〈第二位〉

【ミラノ巻き】洗練された雰囲気を演出できます。
ストールの角を持ち、もう片方の手でまとめます。角でまとめたストールを巻きます。片側のストールを下から首元に入れ、そこで出来た輪に反対側のストールを通して完成です。

 

〈第三位〉

【リボン結び】シルクの素材を選べばドレッシーに決まります。
ストールを肩にかけます。ストールの一部をひとつかみしてリングに通します。反対側にストールもひとつかみしてリングに通せば完成。

 

〈第四位〉

【バックノット】エレガントに肩から袖を隠したい時におすすめです。
ストールの表が背中につくように腕にかけます。表を向けたまま肩にかけます。両端を後ろでひと結びします。

 

〈第五位〉

【片リボン結び】華やかに見えながらもずれ落ちにくい結び方です。
ストールを肩にかけて、聞き手と反対に持ち、先端から約20㎝の所で緩めに結びます。次にもう一方を先端から15㎝の所で2折りにして持ちます。2つ折りにした折り目を最初に結んだ結び目の下側から差し込むように通します。結び目の上から少し輪が飛び出るようにひっぱり、結び目を固く締めれば完成です。

 

〈30秒でできる!簡単な巻き方〉

【フェミニン巻き】
斜め半分に折って、折り目が背後に来るように肩にかけます。左右の先端をひと結びします。肩が少し圧迫されるくらい両端を引っ張ります。両端を肩結びして、ストールを右に90度回転させます。右の片方の先端を前に、もう片方を後ろに持ってきて出来上がり。

 

まとめ

同じドレスでもストールをうまく取り入れる事で印象が随分変わります。

また、地味なドレスでも華やかさをプラスできるのがストールの魅力です。

後ろ結びやリボン結びにコサージュやシュシュを使うとコーディネートは自由自在です。

ストールを活かして、華やかに着こなしましょう。

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