親から子へメッセージ。新たな門出に送る文例まとめ。

卒業シーズンが近くなると、親心としては、嬉しいような少し寂しいような…
そんな感情が生まれますよね。

卒業という喜びと同時に、今までの色々な思い出がよみがえります。
たくさんの友達が出来て、たくさんの先生にお世話になって、辛い事や苦しい事も乗り越え、たくさん成長した!

そんなわが子を今まで毎日見て来た私達親の生活も子供と共に変わる時。
わが子にメッセージを送るお母さんも少なくないでしょう。
最近では、幼稚園や学校側から、お母さんから子供にメッセージを書いてもらい、文集に綴る事も珍しくないようです。

自分の子供に送る素直な気持ちを書けば良いという気持ちは山々なのですが、上手く書けない…他のお母さん達とあまりにも違う事は極力書きたくない…
そんな気持ちも入り交ざり、悩んでしまいます。
ここでは、そんなお母さん達にメッセージの書き方を紹介します!

 

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幼稚園、小学生を卒業する子向けの文例

幼稚園、小学校といえば、子供が大きく変化する時期ですよね。
入学した時とは全く違う子供の成長を実感できる時期です。
私も、幼稚園を卒業した息子がいますが、卒業メッセージを書きました!

でも、たくさん抱く感情はあるものの、いざ息子にメッセージを送るとなると、どう書いて良いのか考えてしまいました。
小さい子にメッセージを送る場合、長くダラダラ書いても、何が言いたいか分からなくなるので、簡潔に書くのがポイントです。

この年の子供は成長するポイントが多いので、その成長を見付けて書くのも良いでしょう。

 

・〇〇卒業おめでとう!
いっぱい練習して〇〇が出来るようになったね。
これからも頑張ってね。
応援しています。

・〇〇卒業おめでとう!
小さかった〇〇の身長は〇cmも伸びたね。
これから新しい生活を楽しんでね。

・〇〇卒業おめでとう!
たくさんの友達と仲良くしている〇〇を見て嬉しく思います。
これからも優しい気持ちを忘れずに過ごしてね。

 

このように簡潔に書く事によって、幼稚園や小学校の子供達にはストレートに伝わります。
長い文章にしない事と、難しい言葉は使わない事が大事です。
いつも子供と接している時と同じ言葉で短くまとめるのがポイントです。

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中学・高校生向けの文例

中学・高校となれば、心の成長もあるので、親からのメッセージは胸が熱くなる子供達もたくさんいるでしょう。
しっかりとした内容でわが子との3年間を思い出し、書いてみて下さい。
前向きなメッセージにすると、気持ちが伝わりやすいですよ。

 

・〇〇へ
卒業おめでとう。
3年間本当によく頑張りました。
これからは今よりも楽しい事や苦しい事がある事でしょう。
そんな時は、何でも話してください。
〇〇が笑顔で過ごせるように祈っています。

・〇〇へ
卒業おめでとうございます。
3年間お疲れ様でした。
春から環境も変わり新しい生活が始まりますが、
〇〇らしく前向きに過ごしてください。
自分の道を見つけられるよう祈っています。

・〇〇卒業おめでとうございます。
3年間よく頑張ってきましたが、ここからが挑戦の時です!
自分に自信を持って進めば、必ず夢は叶います!
未来に向かって羽ばたいてください。
応援しています。

 

親だからこそ伝わる激励の言葉があるはずです。
子供にしっかりと愛のある文を送れば、心に響くはずです。

 

大学生向けの文例

大学卒業になると、もうすっかり大人ですよね。
親の立場の大人から、すっかり成長して大人になったわが子に送る文章は、とても難しいと思います。
でも、あまり考えこまずに、素直な気持ちを文にして伝えてみて下さい。
未来に向けて自分の夢を描くわが子へ励ましのメッセージにするとよいでしょう。

 

・〇〇へ
卒業おめでとうございます。
大学生で苦しんだ事や辛かった事は、社会に出てから必ず役に立ちます。
離れて暮らすのは寂しいけれど、いつでも相談に乗るからね。
心はいつも〇〇の近くにいます。

・〇〇へ
大学卒業おめでとうございます。
お母さんの手を離せなかった〇〇が、こんなのも立派に成長して
大学を卒業して社会人になるなんて、感慨深いです。
これからは、社会人ですね。
くれぐれも無理だけはせず、体に気を付けて生活してください。

・〇〇へ
大学卒業おめでとう。
お父さんもお母さんも、夢に向かって頑張る〇〇を誇りに思います。
これからも全力で頑張って、夢を叶えて下さいね。
焦らずに一歩一歩進んでいって下さい。
お父さんもお母さんも、〇〇の味方です。

 

まとめ

卒業は、それぞれの家庭で形が違うので、自分の家庭に合ったメッセージを贈りたいですよね。
私達母親にしか書けない心のこもったメッセージが必ずあるはずです。
わが子の心にぐっと届く内容を見つけて素直に表現してみてはいかがでしょうか。

上記で挙げた文例は一例です。
ここに、親子にしか分からないエピソードを添える事によって、世界に一つだけのメッセージが完成し、子供も喜ぶ事でしょう。
親から子供にメッセージを書く機会はそうそうない事なので、子供にとっても大切な宝物になるはずです。

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