【例文あり】暑中見舞いの文例紹介!親戚・友人にはこう書こう

ジメジメとした梅雨の時期になってまいりました。毎日の雨。気持ちも憂鬱になりがちですよね><

しかし、この梅雨が明ければ初夏の日差しが戻ってきて、日光を浴びながら日向ぼっこ。いいですよね^^

そんなゆったりとした時間を過ごしている時、遠方の友人をふと思い出し、「アイツは元気やっているかなぁ~。もうこんな暑い時期なったしなぁ~。今年も暑中見舞いを送る時期になって来たなぁ。親戚とアイツには今年も暑中見舞いを送るかぁ。

しかし、いつも同じ文面でチョットつまらないな。もう少し、文面を変えてみたいな。しかし、どうやって書こうか?悩むなぁ。」などと考える物ですよね><

最近では、暑中見舞いを出す方も少なくなってきていますが、なかなか会えない様な場合には、暑中見舞は大変良い手段ですよね^^

暑中見舞いを送る事で、これからも御親戚やご友人と良い関係を作る事が出来ると思います^^

しかしながら、毎年書いていると、今年の暑中見舞いの文面をどうするか、と、悩んでしまうのも本音です><

そこで今回は暑中見舞いに関する様々な文例をご紹介していきたいと思います。

御友人や御親戚に、暑中見舞いを書く時のポイントやマナーをまとめ、御紹介していきますので、この例文を参考に、御活用頂きたいと思います^^

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暑中見舞いはどんなことを書いたらいいの?

もうご存知だと思いますが、暑中見舞いは、暑い夏に相手の健康を気遣ったり、アナタの近況を伝える季節の挨拶状です。

要点をまとめ、端的に書くのが良いかと思います。

どの様に暑中見舞いを書くのかは下記にまとめてみましたので、是非ご参考にしてみて下さい。

 

1 暑中見舞いの挨拶
2 相手の安否を気づかう
3 アナタの近況報告
4 その他お礼や報告など
5 結びの言葉
6 日付

この様に、順を追って書いていくと内容も纏まり、相手の方にも大変分かりやすくなりますね^^

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親戚に送る暑中見舞いの文例3選

さて、ここからは、ご親戚に送る暑中見舞いの文例を3つほど用意しましたので、ご参考までに^^

 

暑中お見舞い申し上げます
蝉時雨が毎日聞こえるこの頃、お元気でいらっしゃいますでしょうか。
すっかりご無沙汰し申し訳ありません。
私は、何事もなく元気に暮らしております。
今年こそは、そちらへ遊びに伺い、皆さまの和やかな笑顔にお会いしたいと考えております。
連日の猛暑で体力も奪われます。
ご健康に今夏を、乗り切ることができますよう、お祈り致しております。
平成○○年 盛夏

 

暑中お見舞い申し上げます
厳しい暑さが続いておりますが、いかがおすごしでしょうか。
さて、この度は大変美味しい○○を送って頂きありがとうございました。
いつも細やかなお心遣いをいただき、大変恐縮です。
連日大変暑い日が続いており、体調を崩しやすい季節です。
どうぞ健康にはくれぐれもお気を付けください。
平成○○年 葉月

 

残暑お見舞い申し上げます
立秋を過ぎてもなお暑い日が続いておりますが、皆様お元気でいらっしゃいますでしょうか。
お陰様で私は、夏バテもせず元気に暮らしております。
夏のお疲れが出るころですので、どうぞお身体にはお気をつけて、健やかにお過ごし下さい。
またお会いできる事を楽しみにしております。
平成〇〇年 立秋

 

友人に送る暑中見舞いの文例3選

ココからはご友人宛に送る暑中見舞いの文例を3点挙げてみました。ご友人の方には、ご親戚の方へ宛てる暑中見舞いとは異なり、少し砕けた感じの文面が良いと思いますので、こちらに沿った文例をご紹介しますね^^

 

暑中お見舞い申し上げます
毎日暑い日が続いていますが、元気にしていますか。
私の方はおかげさまで元気にやっています。
最近あまり会えなかったけれど、夏はどこかに遊びに行きたいですね。
また一緒に避暑地にでも旅行にいきませんか。
まだ暫くは、厳しい暑さが続きますが、体調管理には充分気をつけてくださいね。
平成○○年 七月

 

暑中お見舞い申し上げます
ご無沙汰しておりますうちに、本格的な夏がやって来ました。
暑い中でも、〇〇さんらしく元気に夏を楽しんでいることでしょう。
今年は、休暇を取ってそちらに遊びに行こうと計画を立てている所です。
久しぶりに〇〇さんとお会いできる日を、大変楽しみにしております。
無理をしすぎず、体には十分お気をつけください。
平成〇〇年 盛夏

 

残暑お見舞い申し上げます
暦の上では秋ですが、衰え知らずの今年の猛暑をいかがお過ごしでしょうか。
〇〇さんのことですから、この猛暑の中でも無理をしているのでは、と、心配しております。
私は外出を避けて体力を温存し、何とか元気にしています。
秋風吹く頃、お食事にでも行きましょう。
その日を待ちわびて、お互いに体調を崩さないよう心掛けたいものですね。
平成〇〇年 立秋

 

この様に文面から、親しさを滲ませるのが良いかと思います^^

 

まとめ

現代の日本は、アナログからかけ離れてデジタルへ進んでいます。

手紙ではなく電子メールやSNSであいさつを済ませる方が大変多くなる中、相手の事を思いながら暑中見舞いのお手紙をしたためる。

相手の方にはアナタのお気持ちが一番伝わる大切な手段だと思います^^

是非続けて行きたいものですよね^^

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