年賀状一言メッセージ文例集! 上司・部下など会社関係

毎年12月前半になると頭を悩ませるのが、上司や部下など会社関係でお世話になっている方々に送る年賀状の一言メッセージ。新年早々失礼がないように言葉を選びながら文章を考えるけど、結局毎年同じような一言メッセージになってしまう…と困っていませんか?

「また去年と同じ文章で面白くないな…」なんて思われたくないのが本音で、できればアクセントの効いた一言メッセージを失礼のないような文章でサラッと添えることができれば、とても良い新年の挨拶になりますよね!私自身、上司宛に年賀状を送る際に毎年悩みふけってしまいましたが、色々と考えた末の一言メッセージが上司の目にとまったようで、上司と話をする機会が以前よりも増えた…なんてことになりました。

会社関係の方に年賀状を送る際、やはり一言メッセージを添え書きするだけで良い印象になるのは間違いですし受け取った側としても心のこもったメッセージがあると嬉しいですよね。では、これから年賀状一言メッセージに困っているあなたに、会社の上司や同僚、部下への年賀状の一言メッセージの文例を紹介しますので参考にしてください!

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年賀状の一言は何を書いたらいい?

まず一言メッセージを書く際やりがちなのは、新しい年を祝う決まり文句である「謹賀新年」や「あけましておめでとうございます」などの賀詞や「本年も宜しくお願い致します」などの挨拶文が選択したデザインに含まれているにもかかわらず、一言メッセージを「今年も宜しく…」などと重複記入してしまうということです。

これでは送った相手が、「それ以外に書くことないのか?」と、あまりよい印象になりません。では会社関係の方にはどのような一言メッセージを書いたらよいのでしょうか?

▷昨年お世話になったお礼
▷日頃の感謝
▷新しい年の抱負、または意気込み

この3つをベースに一言メッセージで伝えることができると、自分自身のモチベーションを上げることもできますし、評価や職場の環境が新たな年を迎えてからより温かみのある場になります。年賀状は新年初のコミュニケーションです。心温まる言葉や一緒に頑張ろう!など前向きな一言を書くと良いですよ!

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上司や先輩への一言メッセージ文例

会社の上司や先輩宛への年賀状一言メッセージを添える場合は、どのような文章で書けば失礼のないメッセージになるのでしょうか?上司や先輩方へは日頃の感謝を伝え、昨年同様に変わらず指導を願う気持ちを書き添えると、相手も嬉しい気持ちになりますし苦手だと思っている方とは関係性が良い方向になったりします。では、上司や先輩への年賀状の一言メッセージの文例を紹介していきますので参考にしてみてください!

•旧年中は大変お世話になり誠に有難うございました
入社○年目の今年はこれまでの先輩からのご指導を
さらに活かせられるよう努力してまいります
まだまだ至らない後輩ではありますが
今後ともご指導の程宜しくお願いいたします

•いつも温かく見守っていただき有難うございます
○○プロジェクトの経験を活かし新たな業務も
ご期待に沿えられるよう精進していきます
本年もご指導とご鞭撻の程何卒宜しくお願い申し上げます

•昨年中のご厚情に心より御礼申し上げます
○○部長の期待に応えていけるよう更に精進してまいります
今年も一層のご指導ご鞭撻をお願いいたします

•いつも相談に乗ってくださり的確なアドバイスを有難うございます
○○先輩のような存在になれやれるよう昨年以上に邁進して参ります
本年も変わらぬご指導をお願いいたしますとともに、ご家族の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

•昨年は親身にご指導をいただき有難うございました
○○課長のご指導をさらに活かせられるよう頑張って参ります
今年もいろいろとご迷惑おかけするかとは思いますが
どうぞよろしくお願いします

•昨年は大変お世話になり有難うございました
初心を忘れず次の後輩たちの手本となるよう精一杯頑張ります
今年も一層のご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします

同期・同僚への一言メッセージ文例

会社の同期•同僚宛への年賀状一言メッセージを添える場合は、どのような文章を書けばよいのでしょうか?新人の頃から最も長く一緒に仕事をしているからこそ、日頃職場でお世話になっていることに対する感謝の言葉や、切磋琢磨できるワードを取り入れたメッセージを、砕けすぎず硬すぎずな表現で書き添えると良いですよ!では、同期•同僚への年賀状の一言メッセージの文例を紹介していきます!

•昨年は大変お世話になりました
今年の○○プロジェクト 成功させましょう
お互いにとって良い一年になりますように

•昨年はいろいろとお世話になりました
「残業」が多いですがお互い体調に気をつけて頑張りましょう
たまには一緒に飲みにいきましょうね

•旧年中大変お世話になりました
○○さんのおかげで一年間乗り切ることができました
今年も共に頑張りましょう

•旧年中はお世話になりました
いつもアドバイスとフォロー、とても感謝しています
またいろいろと情報交換しましょう
今年も宜しくお願いします

•昨年はお世話になりました
今年も皆で力を合わせ頑張っていきましょう
たまには息抜きに一杯行きましょうね

•昨年は色々と助けて頂きありがとう
○○さんと一緒に仕事ができていつも刺激を受けています
共に飛躍の年にしましょうね

後輩・部下への一言メッセージ文例

会社の後輩や部下への年賀状一言メッセージを添えるにはどのような文章がよいのでしょうか?特に可愛がっている仲の良い後輩や部下に対しては普段の出来事など書きやすいかと思いますが、同じ社内でもそこまで親しくしていない、挨拶程度の後輩•部下にはどんな文章を書けばいいのか悩んでしまうのではないでしょう。そのような人宛にはあまりひねった文章にしないようにしましょう!では後輩•部下への一言メッセージの文例を紹介していきます!

•昨年はお疲れ様でした
昨年の○○さんの頑張る姿勢にはとても感動しました
今年もさらなる飛躍を期待しています

•昨年一年間お疲れ様でした
〇〇さんのさらなる成長を期待しています

•昨年は大変お世話になりました
今年もバリバリ仕事、よろしくお願いします
仕事帰りにまた飲みにいきましょう

•昨年はお疲れ様!
今年はもっと成長して会社を盛り上げてくれ!頼んだぞ〜!

•昨年は色々とありがとうございました
〇〇くんの仕事ぶりには大変驚かされました
今年も期待しています!チーム一丸となって頑張ろう!

•昨年は大変お世話になりました
〇〇さんの会社での活躍、とても嬉しく感じています
今年も更なる飛躍を期待しています!

一言メッセージの印象を良くするコツ

職場の人へ送る年賀状の一言メッセージで誰からも印象を良くする文は、はじめに「昨年のお礼」を必ず添えることです。年賀状はいつもお世話になっているお礼をすることができる絶好の機会です!仕事であなた自身が良い成果を出せたことはあなただけの力ではなく、一緒に働いている多くの方の支えがあるおかげですので、感謝の気持ちを忘れず添えましょう。

お礼の後にユーモア溢れる言葉や、心がホッコリするような言葉を添え書きできると、印象がより良くなりますよ!また仕事面で前向きに頑張る意欲や目標、期待などといった言葉は新年から相手に好印象を与えることができます。

必ず一言メッセージは手書きで書き添えるようにしましょう。用意した年賀状は12月15日〜25日までに必ず投函しましょう。目上の方へは元旦の朝に年賀状が到着するように送るのが基本です!

まとめ

年賀状に気の利いた一言を書くのは難しいものです。しかし年賀状を受け取る相手が嬉しくなるような文章を添えることができれば、あなたの印象も良いですし新たな年からよいスタートきれることでしょう。

文例をそのまま利用するのも良し。文例をアレンジして送る相手に合わせた一言を考えてみると、きっとあなたらしいユーモア溢れる年賀状が完成するのではないでしょうか。「お礼」「感謝」「目標」「抱負」「期待」を送る相手に合わせて使った言葉で心温まる年賀状を作成しましょう!

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