クリスマス会の出し物で小学生が盛り上がるのが知りたい!

大人も子供も楽しみなのがクリスマス。

学校でクリスマス会をすると、子供も大喜びです。

準備は大変だけど、みんなでやると楽しいですよ。

児童や保護者を巻きこんでみんなで楽しく準備をしてクリスマス会も楽しみましょうね。

 

 

スポンサーリンク



クリスマス会ってどんな準備が必要なの?

まず、クリスマス会の準備についてお話しします。
クリスマス会を盛り上げるために必要なものをいくつか準備しましょう。

●手作りクリスマスリース
まずは、クリスマス会の前に準備するのがクリスマスリースです。
クリスマス近くに授業参観や親子行事があるときは、児童と保護者とでクリスマスリースを作ると楽しいですよ。

 

リースの土台は市販されてもいますが、つくることもできます。
アサガオのツルもリースの土台になります。

アサガオを育てて観察日記をつけた学年は、花が終わったアサガオのツルをリースの土台にしましょう。

ツルを輪っか状に巻いて、ツルや麻ひもなどで結んで固定をして乾燥させると土台のできあがりです。

 

 

リースに付けるモチーフは、児童や保護者におまかせしましょう。
お気に入りのフィギュアや、小さいころにつけていたヘアアクセサリーの飾り、大きめのビーズなど、大好きなものを持ってきてもらいましょう。

スプレーで色付けをした松ぼっくりや、クリスマスカラーのリボンなども、クリスマス気分が盛り上がります。

リースの土台の好きなところにモチーフをホットボンドでくっつけると、かわいいクリスマスリースの完成です。

 

●小さなお菓子
学校や先生によっては、マラソン大会や学習発表会などのご褒美にアメをくれることがあります。
学校でお菓子を配ってもいいのであれば、許される範囲内で小さなお菓子を用意しましょう。
クリスマスツリーに小さなお菓子を飾って、クリスマス会が終わったらみんなに配りましょう。

 

●教室の飾りつけ
みんなで黒板にクリスマスのメッセージや、クリスマスのイラストを書くと気分が盛り上がりますよ。
赤と緑の折り紙の輪っかをつなげてあちこちに下げたり、黄色い画用紙を星型に切って窓に貼ったりするのもいいですね。
飾りを少しずつみんなで作るのも楽しいです。

 

 

スポンサーリンク



 

クリスマス会の出し物はどんなものがいい?

では、クリスマスにはどんな出し物をするといいでしょうか。
いくつかご紹介したいと思います。

●ペープサート
ペープサートとは、紙を使った人形劇のことです。
長めの棒に登場人物などの絵を描いた紙を貼り、その棒を動かして演じます。
衣装を用意しなくてもいいので準備が楽ですよ。
クリスマスに関するお話をすると楽しいですね。

 

●ハンドベル
中~高学年ぐらいからできるハンドベルのきれいな音色はクリスマスにピッタリ。
体育館などで演奏すると、低学年も楽しめますね。

 

●ホワイトクリスマス
事前に小さく切った紙吹雪を作ります。
それを適量ずつ袋に入れて一人ずつ配ります。
体育館でみんないっせいにぶわ~とまくとホワイトクリスマス!
後片付けが大変そうだけど、「早くたくさん拾ったグループが勝ち!」のお片付け競争にすると楽しめます。

準備がなくてもできる出し物が知りたい!

とはいえ、ただでさえ忙しい先生方がクリスマス会の準備もするのは大変です。
そこで、できるだけ少ない準備でできる出し物をいくつかご紹介したいと思います。

●ダンス
先生がクリスマスソングに簡単な振りをつけて、みんなに教えて、最後はみんなで踊ってみましょう。
低学年でもできるように簡単なものがいいですね。

 

●クラブの発表
合唱クラブや、吹奏楽クラブなどの文化系クラブがクリスマスにちなんだ曲を演奏するのもいいですね。

 

●ゲーム
練習する時間もなかなか取れない場合は、やはりゲーム!
大人数で盛り上がるゲームをいくつかご紹介しますね。

・椅子とりゲーム
大人数で教室でできるゲームといえばやっぱり椅子とりゲームですよね。
ルールは単純ですが、やはり盛り上がります。
椅子とりゲームでかける曲をクリスマスソングにするとクリスマス会らしくていいですよ。

・フルーツバスケット
こちらも教室でできますよね。
椅子をまるく並べてフルーツバスケットを楽しみましょう。
小学生になると、いろいろなお題を考えつくことができるので楽しく遊べますよ。

まとめ

小学生になると出来ることも増えるので、出し物のバリエーションも多くなります。
また、準備のお手伝いもたくさんできるのでいろんな飾りを作ることもできますよ。

ひとり1つずつ飾りを持ってきても全員分を集めると華やかになります。
児童の力を借りて楽しいクリスマス会を開催しましょう。

スポンサーリンク