バザーで手作りの品を簡単に作りたい!もう悩まない作り方と手順!

バザーに出すものは、できるだけ簡単に作れて売れ残らないようなものがいい・・・

そんなママのために、人気が高い品をお教えします。

それぞれの作り方などもご紹介しますね。

 

 

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バザーっではどんなものが人気?

まず、バザーでよく売れる人気の手作り商品をいくつかご紹介しましょう。

 

①ポケットティッシュケース
学校やお出かけをするときにポケットティッシュを持って行くことは多いと思います。
ただ、ポケットティッシュのパッケージってそっけないし、そのまま持ち歩くとクシャクシャになってしまいますよね。
そこで助かるのがティッシュケースです。
気に入ったティッシュケースだと、お出かけのたびに喜んで持ち歩くようになりますよ。

 

 

②ポケットポーチ
ポケットポーチとは、スカートやズボンのウエストにクリップで取り付けるポケットのようなポーチです。
手ぶらで遊ぶことの多い子供にハンカチやティッシュを持たせたいときにとても良いアイテムです。

 

 

③お弁当袋やコップ袋、きんちゃく袋など
学校ではけっこういろいろなきんちゃく袋が必要ですが、手作りのものを持たせるように言う学校もあるため、お裁縫が苦手なママには悩みのタネでもあります。
そんなママのために学校で必要な袋類を手作りしてバザーに出してみましょう。
けっこう売れますよ。
きんちゃく袋をサイズ違いでバラ売りしてもいいし、同じ布地でいくつか作ったものをセットで売ってもいいですね。

 

 

④ぞうきん
あまりかわいいものではありませんが、あると地味に喜ばれるのがぞうきんです。
学校で使うぞうきんは、自分で作ろうと思うと意外とめんどくさいものなんです。
粗品でもらったタオルをそのまま売ってもあまり売れませんが、ひと手間かけてぞうきんにするとあっという間に売れちゃいますよ。

 

 

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人気の品を簡単に作る方法とは?

では、先ほどご紹介した品を簡単に作る方法についてお話しましょう。

 

①ポケットティッシュケース
ポケットティッシュケース自体は、とても簡単に作ることができますよ。
ふた付き、ファスナー付き、など形もいろいろです。
布を変えたり、2種類の柄を組み合わせてみたりしてもかわいいですね。

 

 

②ポケットポーチ
手芸店に行くと、服のウエストに取り付けるときのクリップと布がセットになったキットが売られています。それを活用すると簡単に作ることができますよ。
手芸店にはクリップだけでも売ってますので、家にはぎれがたくさんある場合はクリップだけを買って作ってみましょう。

 

 

③きんちゃく袋
マチがないタイプだと布を四角く切って、紐を通す部分を縫って紐を通すだけなのでけっこう簡単ですよ。
手ぬぐいやキッチンクロスなど、まわりがあらかじめ縫われている布を使うとさらに簡単です。

 

 

④ぞうきん
いらなくなったタオルを使う場合でも、きれいに洗濯をしてから作りましょう。
粗品のタオルで会社名が入っていても、その部分を内側にすれば大丈夫です。
子供の手に合う大きさに折りたたんで、四隅を縫って対角線にななめに縫ったら完成です。

 

 

かわいいラッピング方法でさらに注目度UP

手作りの品ができあがったら、かわいくラッピングしてみましょう。
ラッピングが目にとまると、より売れやすくなりますよ。

ラッピングしたまま売るので、中味がよく見えるような透明のラッピングバッグに入れましょう。

そして、ここからひと工夫・・・。

 

●シール
かわいいシールをペタリ。
何枚か貼る場合は、商品が隠れたり見えづらくなったりしないように気を付けましょう。

 

●かわいい模様の入った紙
ペーパーナプキンや模様入りの折り紙などを袋に入れてから商品を入れます。
子供が紙に描いた絵を入れてもかわいいですね。

 

●かわいいリボン
チロリアンテープや、ポンポン付きのリボンなどでラッピングバッグの口を結びます。
または、ラッピングバッグの口を折ってマスキングテープでとめてから、十字にリボンをかけてプレゼントボックスのようにしてもかわいいですね。

 

●折り紙
子供が折った折り紙をラッピングバッグにつけても子供向けバザー感が出ていいですよ。
折り紙は、ツルのような立体的なものではなく、お花や手裏剣のような平たいものがいいですね。

 

●レースペーパー
商品がカラフルで、飾りにあまり色を使いたくない場合は、白いレースペーパーを飾るといいですよ。
レースペーパーをラッピングバッグに入れてから商品を入れてもいいし、ラッピングバッグの外側にレースペーパーを貼ってもかわいいです。

 

最後に

「手作りの品」と聞くとハードルが高いように感じますが、実際に作ってみると意外と簡単で楽しいですよ。
自分が作ったものが誰かのお気に入りになったら・・・と考えるとワクワクします。
ぜひ、作りやすそうなものからチャレンジしてみてくださいね。 t

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