子供会の夏祭りではどんな食べ物が人気?知りたい作り方!

子供にとって、夜に外でご飯を食べる夏祭りは、特別に楽しいものです。

屋台の黄色い電球もいつもと違う雰囲気でワクワクします。

私の町内でも、子供会の夏祭りを毎年して、たくさんの子供たちでにぎわっていますよ。

 

 

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子供会の夏祭りではどんな食べ物を出店してる?

子供会の夏祭りの食べ物は、家族みんなの夜ご飯になることもあります。

主食やおかずになるものもあるといいですね。

 

では、子供会の夏祭りでよく出されている食べ物をご紹介しましょう。

 

●火を使わないもの
①かき氷
かき氷は季節を問わず子供に大人気です。
氷を削るのを目の前で見るのも子どもにとっては楽しいものです。

 

②ジュース
大きな水槽のようなボックスで氷と水といっしょに冷やしたジュース。
瓶入りのジュースやコーラを用意して、その場で栓を開けてあげるのも雰囲気があっていいですよ。
ただし、瓶の周りが濡れていると落としやすいので注意が必要です。
私の姪っ子は一口飲んで瓶を落として泣きました。

 

●火を使うもの
③焼きそば
夏祭りの定番の焼きそば。大きな鉄板で豪快に焼いているところを見ているだけでも楽しいですよね。

 

④フランクフルト
フランクフルトもみんな大好き。
大きめのホットプレートでころころと回しながら焼くのを、子供たちは並んで見ています。

 

⑤焼き鳥
夏祭りでは、塩が定番ですね。
炭火で焼いた焼き鳥は香ばしくて子供もぺろりと食べますよ。

 

●油で揚げるもの
⑥から揚げ
ご飯のおかずにもなるから揚げ。夏祭りの日は、から揚げとおにぎりで夜ご飯にしたりします。

 

⑦フライドポテト(ハッシュドポテト)
フライドポテトも子供が大好きなメニューです。
あればいくらでも食べますよね。

 

 

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これで完璧!子供会で人気の食べ物の作り方!

夏祭りで食べ物を出すときは、かき氷の機械や大きな鉄板を借りて作りましょう。

から揚げやフライドポテトなどは業務用スーパーに行くと、揚げるだけで作れるものがあります。

 

材料や手間が多いと準備が大変です。
また、清潔に保つのも難しくなりますのでなるべく手間がかからない方法で作るようにしましょうね。

 

焼きそばは野菜やお肉を準備する必要があります。
焼きそばに使うキャベツやニンジン、玉ネギは事前にゆでておくと炒める時間が短くてすみます。

豚肉も炒めておくと調理しやすいし衛生的にもいいですよ。
心配だったら豚肉の代わりにウィンナーを使ってもいいですね。

 

とっても珍しい!変わり種な夏祭りの食べ物

定番の食べ物だけじゃなく、少し変わった食べ物を出してみましょう。

●さつまスティック
小さく切ったさつまいもを油で揚げましょう。
揚げたさつまいもにお砂糖をまぶすとすごくおいしいですよ。
子供にもママにもうれしいおやつです。

 

●揚げパン
さつまいもと一緒にパンも揚げちゃいましょう。
学校の給食でも大人気の揚げパンです。
給食で出るようなコッペパンじゃなくても、食パンでもおいしいですよ。
パンがあまり大きいと、それだけでおなかいっぱいになっちゃうので、食パンや丸いパンを小さめに切って揚げましょう。
クロワッサンを揚げてもサクサクしておいしいですよ。
揚げたパンには砂糖やきな粉、ココアをまぶしましょう。
ガーリックパウダーをまぶすと、おつまみにもなりますね。

 

●フルーツポンチ
缶詰の果物を小さく切って透明のコップにいくつか入れて、缶詰のシロップを少し。
そこにサイダーを入れると冷たくて甘いフルーツポンチのできあがりです。

 

●おたま焼き
これは私の地元だけかもしれませんが、小さなおいしいお好み焼きです。
なぜ「おたま焼き」というかというと、おたま一杯分の生地を鉄板で焼くからです。
具材は自由ですので、子供向けに子供の好きそうなものを入れるといいですね。
ウィンナーやちくわ、キャベツなどを入れて、生地はおたま一杯分。
小さなお好み焼きならおやつ感覚で食べられますよ。

 

●白玉団子
水でこねてゆでるだけでできる白玉団子。
小さいお団子もおやつにピッタリです。
みたらしあんをかけてもいいし、中にあんこを入れて丸めでもいいですね。
中のあんこは、枝豆をつぶした「ずんだあん」もいいですよ。
冷凍の枝豆を使うと簡単にずんだあんを作ることができます。

 

最後に

子供が楽しみにしている夏祭り。
小さくて食べやすいものをたくさん用意すると子供も何種類か食べることができて楽しいですよ。

大人もみんなでワイワイと準備をして作ると、意外と楽しいですよ。

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