夫婦共働きでも家事をしっかりとこなすコツとは?

共働きの生活は本当に大変ですよね。

家事分担で喧嘩になってしまうこともあるかもしれません。

さらに子供がいる場合は家事だけでなく育児も負担になります。

そこでうまく協力して家事分担するためのコツをご紹介します。

 

 

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仕事に行って、帰ってきてから家事をして…そんな毎日に疲れていませんか?

共働きの夫婦にとって家事の分担は大きな悩みですよね。

どちらかに負担が偏ると必ずストレスやイライラの原因につながります。

子供がいる場合はさらに大きな問題となってしまいます。

 

また、一人で何もかもやろうと頑張りすぎていませんか?

仕事と家事をすべて一人でやるには限りがあります。

自分の限界を把握して、無理なことは思い切って手伝ってもらいましょう。

お互いが思いやりを持って、協力できる体制を作ることが大切です。

 

 

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夫婦共働きの家庭でも家事をしっかりとこなすコツをご紹介します!

【家事を完璧にやろうとしない】
完璧主義をやめてみませんか?

「家をピカピカに保ちたい!」「ご飯は絶対手作りで!」とどれも完璧にやろうと思うと疲れてしまいますよ。

疲れている日には手抜きするのが秘訣です。ご飯を作りたくない日もあるかと思います。そんな時はレトルトやお弁当、スーパーのお惣菜に頼ってみるのもアリです。

 

【明確に家事分担をする】
パートナーに手伝ってほしいと伝えるだけでは率先して手伝ってもらいないかもしれません。それぞれの役割を明確にして、責任感を持ってもらいましょう。

また、分担決めはお互いの得意なことから選びましょう。苦手なことは交代制にして分担のバランスが偏らないようにすることも大切です。

 

【すぐに片づける&小まめな掃除】
面倒で後回しにしがちなお風呂掃除や食器洗いなどは思い立ったらすぐにとりかかることと使ったものは元の場所に戻すことを徹底しましょう。

また、毎日場所を変えて5分掃除をすると綺麗な部屋で過ごせます。後回しにしてしまうと汚れがこびり付いて掃除がさらに大変になってしまいます。

 

【パートナーに任せる】
家事の分担をしてもらうことで大変な気持ちをわかってくれるきっかけになります。
まずは一通りやり方を伝えて、あとはすべて任せるようにしましょう。

「文句は言わない」ことも重要です。パートナーも一生懸命やっているので口出しされるとやる気がなくなってしまいます。

さらに、やってもらった時は「ありがとう」「お疲れ様」と感謝の気持ちも伝えてあげましょう。

「やってもらって当然」と思うのではなく、「ゴミ出しに行ってくれてありがとう」「洗濯物たたんでくれてありがとう」と伝えることでお互いに認め合うことでこれからの頑張りにつながります。

 

仕事に家事に大忙し!夫婦共働きの家庭でも家事をしっかりとこなすコツとは?

【料理の時短】
時間のある時に野菜を刻んでビニール袋に入れておいたり、平日分の下ごしらえを週末におくとかなり時短になり、スムーズに食事作りが出来ます。

 

【他人の力を借りる】
買い物に行く時間がないなら食材配達やネットスーパーを利用してみたり、たまには家事代行サービスやネットスーパーに頼ってみるのもいいですね。毎日利用する必要もなく、週1だけなどと決めて利用できます。最近では共働きの家庭だけでなく、単身者でも気軽に利用する人が増えています。

 

【家電製品を取り入れる】
共働きの家庭だからこそ最新家電を活用しましょう。

〈乾燥機付き洗濯機〉
初期費用に少しお金がかかりますが、乾燥までやってくれるので働く女性の強い味方です。毎日の洗濯が楽になると考えて思い切って購入してみるのも一つの手です。

〈ロボット掃除機〉
掃除機をかける手間がなくなるのですごく助かります。最新モデルではWi-Fi接続が出来てアプリで操作できます。

〈食洗器〉
水道代も節約になりますし、拭く手間もいらないのですぐに食器棚に片づける事が出来ます。

まとめ

家事分担を継続させるために一番大切なことは「感謝の気持ちを伝える事」です。

人間は褒められたり頼られたりするとやる気が長続きします。仕事と家事、育児を両立すると正直本当に疲れますよね。

その為、パートナーの協力が必要不可欠です。

ですが「怒り」や「文句」は逆効果です。二人が居心地よくこなしていけるやり方を見つけると、絆も深まり、幸せな生活が続けられるはずです。

夫婦なのでお互いを思いやる気持ちがあればきっと大丈夫です。

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