保育士さんにおすすめ!3歳児が楽しめる室内・屋外での遊びやゲームをご紹介します♪

毎日何をして遊ぼうかと困っていませんか?

3歳になると行動や言葉の幅が広がっていろいろな遊びが出来るようになります。

3歳児が楽しめる室内・室外遊びをご紹介します。

是非参考にしてみてくださいね。

 

 

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3歳児はどのくらい成長しているの?3歳児の体力や知能の発達具合はどのくらいなのか

3歳児になると身長は93㎝~99㎝、体重は13kg~15kgとなります。

この時期には手先や足が発達して、ボタンのかけはずしが出来たり、食事を上手に食べられたり、クレヨンやはさみを上手に使えるようになります。

 

また、言葉をたくさん覚える時期で、言語や知能、感情なども発達します。

幼稚園で友達と遊ぶようになり、徐々に社会性も身についていきます。

2歳の時よりも落ち着きが出てきて癇癪を起して泣くことが少なくなります。

体力もつてきて片足立ちや上手に階段を昇れたり、三輪車も乗りこなせるようになります。運動神経が培われて、活発な動きが目立つようになります。

 
 

 

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3歳児が楽しめる、おすすめな室内遊びやお外遊びをご紹介します

〈室内遊び〉

【ストップゲーム】
とても分かりやすく年齢が低い子でも行なうことができます。音楽に合わせて室内を歩き、音が止まったらその場で静止する遊びです。楽器をもって行うと難易度が上がってより楽しめます。

 

【新聞紙ゲーム】
新聞紙があれば遊べます。一人に一枚新聞紙を配り、その上に立ちます。どんどん半分に折って小さくなるまで行います。最後は小さくなった新聞紙を手を使わないで指定の場所に持っていくゲームです。短時間で遊べて、盛り上がります。

 

【色探しゲーム】
保育者が親になり、部屋にある物の中から1種類選びます。子供たちに指定した色の物を探すように声掛けしましょう。このゲームは遊びながら様々な色を覚えることができます。

 

【にらめっこ】
「笑うと負けよあぷっぷー」と言い合ってお互いに面白い表情やポーズをして、笑った方が負けです。定番の遊びですが子供と一緒ににらめっこすると可愛いくて笑ってしまいます。

 

【お手玉】
最初はお手玉を両手に一つづつ持ち、片方のお手玉を投げている間にもう片方の手に移して遊びましょう。慣れてきたら数を増やすと楽しめます。

 

【ボーリング】
丸めた新聞紙をボールにして、空のペットボトルを並べて遊びましょう。たくさん並べて誰が一番多く倒せるか競争しましょう。

 

 

〈屋外遊び〉

子供は自分の体調を上手に把握できない上に体調の変化を伝えることができません。その為保育者は不調のサインを見逃さないようにしましょう。夏場は水分や塩分補給も忘れないように心掛けましょう。

 

【だるまさんがころんだ】
まず鬼を決めます。最初は保育者が鬼になることでスムーズに遊べます。「だるまさんがころんだ」と鬼が言い終わる前に鬼に向かって歩きます。鬼が振り向くのでその場から動かないようにとまります。少しでも動いてしまうと鬼に捕まります。このゲームは工夫次第で室内でも遊べます。

 

【動物じゃんけん】
音楽に合わせて動物の真似をしながら歩きます。音楽が止まったら動物になりきり近くにいる友達とじゃんけんをします。うさぎになって飛び跳ねたり、鳥になって両手をうごかしてあそびましょう。

 

【フラフープ】
簡単に出来そうなフラフープですが、実はかなり運動量が必要となります。腰でフラフープを回すのはもちろん、縄跳びみたいに飛んだり、電車ごっこのように遊ぶことも出来ます。空間把握の能力も身に付ける事が出来るのでオススメです。

 

保育士さんにおすすめ!3歳児が楽しめる室内・屋外での遊びやゲームをご紹介します♪

3歳児になるとお友達同士で「貸してね」「借りるね」と声掛けが出来るようになります。遊びを通して社会性や協調性を身に付けていきましょう。

 

【シャボン玉】
3歳になれば自分で吹いてシャボン玉を作れるようになります。もっともおすすめは手で振るタイプのシャボン玉です。シャボン玉は見るだけでも、やっても楽しめます。

 

【ケンケンパ】
地面に丸や四角の枠をつなげて描いて遊びます。片足でジャンプするのが難しい場合は両足でジャンプすると楽しめます。

 

まとめ

3歳児になるとやりたい気持ちと行動が伴い始めてどんどん自立していきます。

出来ていなくても褒められると自信につながって、また挑戦しようという気持ちになります。

なので、失敗しても褒めて温かく見守ってあげましょう。

いろいろなことにチャレンジさせて、可能性を広げてあげてくださいね。

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