2歳児におすすめな集団遊びをご紹介します!屋内で出来る遊びがたくさん♪

2歳になると体力もついてどんどん活発になっていきます。

指先も使えるようになって遊びの幅が広がる時期です。

しかし、雨の日や寒い日等の外に出られない日は室内で何をして遊ぶか困りますよね。

そこで2歳児におすすめの室内遊びをご紹介します。

 

 

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2歳児はどのくらい発達・成長しているの?2歳児の発達や成長具合について解説

 

2歳児の平均の身長体重は、身長85㎝~88㎝ 体重11㎏~12㎏です。

2歳まで体重は急速に増えましたがこれ以降は緩やかに増加していきます。

 

「魔の2歳児」という言葉があるように2歳児は自我が発達して、第一次反抗期が始まります。

落ち着きがなくなったり、ぐずりが酷くなったり、かんしゃくを起こす子供もいます。

自立心が強くなり、自分でやりたいことが増えてくることで、やりたいと思って出来ずにイライラしていることもあるので、頭ごなしに怒ったりせずに見守ってあげましょう。

 

逆に一人でできたときは思いっきり褒めてあげてくださいね。

子供の欲求が強まる年頃なので親や保育者は工夫や戦略が必要になります。

言葉も急速に覚えて、理解できるようになります。

 

 

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2歳児が楽しめるオススメな屋内の集団遊びをご紹介!皆で盛り上がろう!

初めてするゲームに理解出来ずに泣き出す子もいると思います。集団で遊ぶ楽しさを味わえるような工夫をしましょう。

 

【風船遊び】
どこへ飛んでいくか分からない風船使って遊びましょう。風船は投げるだけでなく、蹴ったり、頭に乗せてみたりと工夫して遊ぶ事が出来ます。子供に分かりやすい簡単なルールを決めて遊ぶのも楽しめます。

 

【椅子取りゲーム】
音楽が止まったら一斉に椅子に座るゲームです。参加人数より一つ減らした椅子を用意して、外向きの円になるように並べます。繰り返して遊び、最後の一人に残った子が勝ちです。

 

【しっぽ取りゲーム】
ズボンにタオルや紐を垂らして、そのしっぽを取るという単純な遊びですがかなり楽しめます。最初は保育者が追いかけてあげてルールが分かったら交代して遊びましょう。

 

【新聞遊び】
新聞紙だけで感覚遊びが思う存分楽しめます。ビリビリ破いたり、クシャクシャに丸めたり、投げたりして遊びます。新聞紙の質感や素材に触れて楽しく遊べます。

 

【的当て】
画用紙に丸を書いて壁に貼って的を作ります。新聞紙やボールで的当てをしましょう。距離を変えて遊ぶと盛り上がります。

 

【まねっこ遊び】
動物などの身近にいる動物の真似をして遊びます。子供と一緒に表現の仕方を変えても楽しめます。

 

【体操】
音楽に合わせて体を動かしたり、簡単な体操をして遊びましょう。音楽1つで楽しく全身を動かせるのでおすすめです。

 

【絵本】
言葉をたくさん吸収する2歳児は絵本で良質な言葉のシャワーを与えるのが大切です。読み聞かせは子供の発達にとってとても大切なので、たくさん読んであげたいですね。おすすめの絵本は「はらぺこあおむし」「ねないこだれだ」「どうぞのいす」「しろくまちゃんのほっとけーき」です。

 

2歳児におすすめな集団遊びをご紹介します!屋内で出来る楽しい遊びがたくさん♪まとめ

【粘土遊び】
2歳頃になると粘土遊びが出来るようになります。初めての場合は保育者が一緒に遊び見本をみせてあげてください。指先を使って、想像力や発想力が育てられます。小麦粉粘土や紙粘土などいろんな粘土で遊んでみましょう。

 

【楽器遊び】
2歳の子供でも楽器遊びができます。楽器の使い方を説明すると理解できます。子供たちは楽器に興味津々で、音を楽しんだり、楽器を感じる事が出来ます。カスタネットや鈴、マラカスやタンバリンがおすすめです。

 

【お絵かき】
お絵かきは指先を使うので前頭葉を刺激してくれます。2歳ごろには殴り書きだけでなく、丸や顔を描けるようになります。大きな模造紙やたくさんの色のペンやクレヨンでお絵かきしましょう。

 

〈室内遊びの注意点〉
・体操や体を動かす時は広い空間で行います
・玩具を投げたり、走ったり危ない行動をしている場合にはその都度声をかけてあげてください

 

まとめ

室内遊びをする際は子供の発達に合わせた遊びをすることで楽しむ事が出来て、いい経験になります。

イライラ期は大変な時期でもありますが、それは成長している証拠なので温かく見守ってあげたいですね。

いつもの遊びでも工夫次第で違った楽しみ方が出来ます。是非試してみてくださいね。

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