小さい子供や赤ちゃんと大晦日を過ごすならやっておきたいこと

赤ちゃんや小さい子をもったお母さんは、育児や家事で毎日が大変ですよね。

年の瀬ともなるとそれに加えて大掃除・おせち料理の準備と休む間もないくらい次から次へと仕事が増えます。

そこへきて子供が体調をくずすなど、スケジュール通りにいかないのが子供との生活ですよね。

 

私も、子育てをしながら大晦日を迎えたお母さんの一人です。

子供が生まれて2回大晦日を迎えました。大晦日子供たちとゆっくり過ごすために、やっておいてよかったな!やっておけばよかったな!と思ったことをまとめてみたのでご紹介します。

これから赤ちゃんを産むお母さんや今年は初めて自宅で、実家で過ごそうかと考えているお母さんに参考にしてもらえれば、嬉しいです。

 

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赤ちゃんや小さい子供と過ごす大晦日、何かやるべきことはあるの?

まず、私も初めて赤ちゃんと過ごす大晦日にこれを怠ってしまい、処方されていた薬が足りなくなってしまった!という経験があります。

 

小さい子供、赤ちゃんは寒い時期特に体調を壊しやすいので、かかりつけの病院の休診日を確認し、大晦日でも急な病気に対応できるよう休日診療している病院を確認しておくことが大切です。

また、すでに通院していてお薬を処方されている場合は、お休みが明けるまでもつのかどうか確認し、足りない場合は多めにもらっておきましょう。

 

また、大掃除は小さい子供や赤ちゃんがいる場合大晦日に大掃除をしようとしても子供や赤ちゃん中心の生活のためなかなかスムーズに進みません。

ですので、前倒しでスケジュールを組み、掃除を少しずつ進めておくと良いでしょう。

 

ここ数年私もキッチン・水回りと子供のおもちゃなどしかできてなかったりします。
どうしても間に合わない場合は、赤ちゃんの周りや普段使っているおもちゃだけでも丁寧に掃除しておくとよいでしょう。

買い出しなどは、人込みに連れて出歩くと風邪・インフルエンザなどをもらってくる可能性があるため両親のどちらかと極力留守番、または最近では私もよく利用しますがネットスーパーなどで済ませてもよいと思います。

 

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実家に帰る場合と自宅でゆっくりする場合での気を付けることなど

まず、帰省にかかる移動時間などは余裕をもってスケジュールを組み、準備なども早めにしておくことが大切です。

近くであればそんなに問題はないですが、電車や新幹線、飛行機移動となると子連れの場合は大変です。

事前に荷物を送るなどして身軽にしておくのも大事ですね。

 

普段とは違った雰囲気に子供、赤ちゃんは興奮し、生活リズムが乱れてしまうこともあります。一度乱れてしまった生活リズムは元に戻すのに大変ですからね。

大まかに生活リズムの時間を決め出来るだけ守れるよう工夫しましょう。
そして実家は、大人の過ごしやすい部屋になっていているので、赤ちゃんや子供が過ごすときに近くに危険なものがないか?

急な段差・指を挟みそうな場所・観葉植物などにも気を付けておきましょう。

うちの子供も実家の観葉植物を倒してしまったことがあります。赤ちゃんに最適な室温、湿度なども確認しておくと良いでしょう。

 

自宅よりは気を付けないといけないことが多くなりますが、おじいちゃんおばあちゃん親戚と楽しく大晦日を過ごすのも、子供、赤ちゃんにとっては特別ないい経験になるでしょうね。

とはいえ、旦那さんの実家に帰る場合は何倍も気を使いなかなか休めないことがあると思うので、あらかじめ短めに設定しておくといいかもしれませんね。

自宅で大晦日を過ごす場合かってもわかり、マイペースに過ごすことができそうですね。赤ちゃんにとってもいつもと同じ環境なので安心です。

夜更かしでリズムが崩れないよう気をつけましょう。
いつも同様になんでも自分でやらないといけないので、張り切りすぎないでパートナーと分担したり、小さい子供でもお手伝いの出来ることはさせてみるのもいいと思います。

子供が少し大きくなると自宅で過ごす大晦日は特別感がなく、退屈に感じるようになるかもしれませんね。

やるべきことや気を付けることを知って、素敵な年末年始を迎えてください♪

大晦日、大人はゆっくりこたつに入り年越しそばを食べながらテレビを見て…なんて光景に憧れますが、小さい子供や赤ちゃんがいる家庭では子供や赤ちゃんが中心ですので、リズムを崩さないように!ということを頭において過ごすことが必要になってきます。

 

まとめ

・急な病気・けがを想定し休日診療を調べて、お薬処方時は足りるかどうか確認しておく

・掃除のスケジュールは前倒しで立てておく

・買い物は子供・赤ちゃんは留守番でネットスーパーなども考える

・帰省時移動手段によって荷物などを送っておく 移動は余裕をもって見ておく

・実家の危険物の確認 滞在日数は短く設定

・自宅の場合も実家の場合も生活リズムを崩さないよう気を付ける

以上を参考に小さい子供や赤ちゃんと安心して素敵なお大晦日を過ごしてくださいね。
お母さん自身の体調も考えてゆったりとしたスケジュールでよい大晦日を!

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