戸棚に張り付けたベビーガードの綺麗な剥がし方やコツをご紹介!

子供が小さいうちは何度となく助けられたベビーガード。

でも、子供が扉をあけていたずらをすることも無くなると、途端に剥がしたくなるのがベビーガードですよね。

 

引っ越しのタイミングで剥がさざるを得ないなんてこともあるかもしれません。

私も、引っ越しのために、扉という扉に貼り付けたベビーガードをもくもくと剥がした経験があります。

そんなベビーガード剥がし経験者の私が、剥がしにくいベビーガードを綺麗に剥がす方法をご紹介します!

 

 

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家じゅうの戸棚につけたベビーガードを剥がしたい!でも、簡単には剥がれない!

ベビーガードはそもそも簡単には剥がれないようになっていますよね。

子供に戸棚の中のごま油や砂糖をぶちまけられないためにも、ベビーガードは頑丈でなんぼです!

 

でも、いざ剥がそうと思うと、これがなかなかの曲者なのです。

貼ってはがせるタイプだとしても、引っ張ったところで剥がれるものではありません。感謝の気持ちが足りないのかな?

 

と思って「今まで本当にありがとう」と言いながら剥がそうとしてもビクともしません。

ここはやっぱりパパにお願いしよう!と、帰宅直後のパパにバトンタッチしたら最後、力ずくで剥ぎ取られ無残に粘着面だけ残って破壊されて終わります。

こんなことなら剥がさずに、見て見ぬ振りをしておけばよかった…と思ったり。

でも実は、ベビーガードはむやみに引っ張って剥がすのではなく、綺麗に剥がすコツがあるのです。

 

 

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ベビーガードをきれいにはがす方法!粘着面もこれできれいに剥がせる?!

実際に、ネットで調べて色々な方法でベビーガードを剥がしてみました。

ベビーガードにハンドクリームを塗ってみたり、洗剤を塗ってみたり、一体何をしているのか目的を見失いそうになりながら、たどり着いた綺麗に剥がす方法をご紹介します!

 

・ステップ1「ドライヤーと割り箸」
結局王道のやり方が一番剥がれました。このやり方をマスターすると、剥がすのが気持ちよくなってきてご近所中のベビーガードを剥がしたくなること間違いなしです!

用意するものは、ドライヤーと割り箸、そして軍手です。割り箸は、握る部分の先端が斜めにカットされているものを使うのがポイントです。

しっかり軍手をして、ベビーガードをドライヤーで2~3分温めます。ここでしっかり温めるのがポイントですよ!温めが足りないと上手に剥がれず、私のようにベビーガードにハンドクリームを塗りだす羽目に陥ります。

2〜3分経ったら、ドライヤーの温風を当てたまま、割り箸の斜めになっている部分をベビーガードの接着面と扉の隙間に差し込み、ゆっくりゆっくり剥がしていきます。お疲れさまでしたと声をかけながら、接着面の隙間に風を送るとより効果的です。

上手にやればこれでほとんど綺麗にはがせます。私は、この方法で1つ5分程度で剥がせるようになりました!

 

・ステップ2「お酢」
ドライヤーと割り箸で剥がした跡をよく見ると、粘着テープがまだすこし残っている場合があります。

そのままにしておくと、どこからともなく埃が付着して汚い事になるので、この際綺麗にとってしまいましょう!

 

取り方は簡単です。

ベビーガードを外して開けやすくなった戸棚の中に、お酢はありますか?そのお酢をキッチンペーパーに含ませて、粘着テープが残っている部分に30分ほど貼り付けておきます。

 

30分経ったら、そこらへんにある使わないポイントカードや診察券など、お好みのプラスチックカードでこそげ落とします。

焦らず丁寧にカリカリすること数分で、そこにベビーガードが付いていたことなんて誰も気がつかなくなるほど綺麗に取れるはずです!

 

しかもお酢なので害もなく安心して使えるのが良いところですよね。

デメリットといえば、帰ってきたパパが、今日の晩ご飯は酢飯かな?と勘違いする程度です。

 

ただ、扉の材質によってはお酢が合わないこともあるので、注意してください。また、プラスチックカードは汚れたり傷がついたりするので、ほぼ使わないカードを選ぶ事を忘れないでください。

くれぐれも旦那さんのクレジットカードは選ばないようにしてあげてください。どこのかよくわからないポイントカードなどがおすすめです!

 

戸棚に張り付けたベビーガードをきれいに剥がす方法まとめ。注意点など

お家にあるものでベビーガードを綺麗に剥がせるなんて、お手軽ですよね!

ポイントは、「ドライヤーでしっかりと温めること」「お酢をしっかり染み込ませること」の2つです。

 

また、割り箸で怪我をしたりお酢で肌が荒れたりしないように、作業の時は、軍手やゴム手袋をすることを忘れないように注意してください。

そして、扉に傷がつかないように優しい気持ちで挑んでくださいね。

 

やらなくちゃと思いつつ後回しにしてきたベビーガード剥がし、思ったよりもお手軽に取り掛かれるのでぜひ試してみてください。

もくもくとベビーガードを剥がしていると、子供の成長の思い出が蘇り目頭が熱くなることもあるかも?ないかも?しれませんよ。

思い出の詰まったベビーガードが綺麗に剥がれますように!

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