大晦日の過ごし方!小さい子供や赤ちゃんと過ごす時にやるべきこと

12月の大きなイベントと言えばクリスマス!
ですが、そのクリスマスから一週間もしないうちに「大晦日」がやってきます。

大人も子供もワクワクする時期。だけどママさんパパさんはちょっと大変ですね。

 

私自身、3歳と1歳の子育て中のママです。
毎年「年末年始の準備、どうしよう」と思いながらも試行錯誤を繰り返し、今ではバタバタながらも楽しい年越しができています!

 

同じように小さなお子さんを持つママさんパパさん。
大晦日、何したらいいの?帰省する場合は?と悩んでいませんか?

これを読めばいつもの大変な年末がちょっとのアイデアで待ち遠しく、
楽しいものになりますよ!

 

 

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赤ちゃんや小さい子供と過ごす大晦日、何かやるべきことはあるの?

小さな子供がいる家庭は大晦日でなくとも、毎日が戦争!子育て中のママさんパパさんは本当に大変ですよね・・。

うちはまだ二人とも未就園児。保育園にも行っていないので、それこそ24時間連続、休みなくお世話をしなければなりません。

私も毎日疲れ切っています。一日が終わり、子供の寝顔を見たときにふわ~~っと力が抜けて、抜け殻のようになっています。(笑)

 

ただでさえ忙しい毎日、日々のやることもままならない中で迎える大晦日!
大晦日というと、大掃除・おせち作り・(帰省する場合)帰省の準備・・
やることいっぱい!ですよね。

 

その中で大掃除とおせち料理作りですが、3歳くらいであればお手伝いしてくれる子も多いのではないでしょうか?

うちの娘は「すごーーい!」などとおおげさに褒めると「もっとやる!」とやる気を出します。窓ふき、床拭き、ちょっとした家具の掃除くらいだったら問題なく任せられます。

結局やり直しになって二度手間・・なんてことも良くありますが、子供にお手伝いの楽しさを教える良い機会ですし、本人も体を動かすので楽しいようです。

 

同じようにしておせち料理の準備もお手伝いしてもらっています。
例えばお煮しめのお野菜の型抜きや調味料を混ぜてもらうなど。
お料理を手伝ってもらうと、子供も食べるときにとっても嬉しそうですし、いつもよりよく食べます。

 

もし年末年始に実家へ帰省する際にはその準備も必要ですね。
どんなことに気を付ければいいでしょうか。

 

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実家に帰る場合と自宅で過ごす場合!
気を付けるべきこととは?

まず実家で過ごす場合ですが、遠い場合は帰省に車や電車などを利用しますね。

私も上の娘が1歳になる前に、転勤先だった東北地方から実家のある関東へ新幹線や在来線を利用して帰省をしました。

いつぐずるか正直ヒヤヒヤものでしたが、結果、無事に年末年始を実家で過ごすことが出来ました。

その時に気を付けたことをお伝えしますね。

 

① 荷物は極力少なく
② 新しいおもちゃを1つ持っていく
③ 新幹線などの移動時間はできるだけお昼寝の時間に合わせる
④ 新幹線では多目的室を利用する

 

では順番に見ていきます。

まず①の荷物ですが、車でも電車でも少ないに越したことはありません!
荷物が多いとそれだけで疲れてしまいます。
おむつなど、とってもかさばるのでうちの場合は実家の近くのドラッグストアで調達しました。もし可能なら実家の両親にあらかじめ用意しておいてもらうのも良いですね!

 

次に②のおもちゃですが、お家で毎日見ているものだと、どうしても真新しさがないので遊んでくれなくなります。そこで新幹線などぐずってほしくない場面では子供が持っていない、だけど絶対気に入るだろうなーと思うものを出すと、見事に食いつきます!(笑)
ちょっとの時間、これでもちますよ!

 

そして③です。電車などに乗るときはできるだけその子のお昼寝の時間に合わせた行動を心がけるとママさん、パパさんはゆったりできますよ。
出来れば寝ていてほしいですものね。

 

最後に④ですが、おもちゃもお昼寝もダメ!でもなんだかぐずりそう!もしくは落ち着いて授乳をしたいという時、もし新幹線に乗っている時なら多目的室を利用しましょう!

多目的室は、本来は車内に急病人などがいた場合に使ってもらうものなのですが、空いているときは誰でも利用できます。

利用は無料ですが、鍵がかかっているので車掌さんか車内販売員さんに一声かけましょう。ただ、年末年始などの繁忙期はファミリーの利用も多くなりますので譲り合って利用しましょう。もちろん、急病人が最優先です!

 

ここまで実家で過ごす時の注意点を書いてきましたが、次に自宅で過ごす場合の注意点です。

自宅の場合、移動がない分時間を有意義に使うことが出来ますね。
ただ、その分ぐうたら過ごしがちで、夜更かしをしたりして子供の生活リズムが崩れがちです。そこから免疫力が低下し風邪をひいたりしやすいですよね。

 

もし病気になってしまったときは病院にお世話になりますが、年末年始は開いている病院が限られています。
これは実家で過ごす場合にも言えることですが、必ず最寄りの休日診療所を調べておきましょう。

 

また、病気にはならなかったけれど、自宅ですることがない!というお正月にならないようにこの際たくさんお正月遊びを用意しておくのはどうでしょうか。

凧揚げ、コマ回し、羽根つき、などなど!昔ながらの遊びも子供はとっても楽しんでくれます。年末に一緒に準備をしてお正月に楽しめるといいですね。

 

やるべきことや気を付けることを知って、素敵な年末年始を迎えてください♪

1年の中でもかなり重要なイベント、年末年始。
楽しく過ごして1年の締めくくりをしたいですね!

まとめてみると、赤ちゃんや小さい子供を持つファミリーが大晦日にするべきことは

・こどもには大掃除やお料理のお手伝いをしてもらう
・帰省の時は持ち物に工夫をする
・新幹線の多目的室の利用も視野に
・子供の生活リズムに気を付けて、いざという時の休日診療所を調べておく
・お正月遊びの準備もする

楽しい年末年始、大晦日を迎えられますように!

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