生後一か月の赤ちゃんの外出はOK?注意事項などを解説!

赤ちゃんが生後一か月になると、家族でお宮参りに行く方もたくさんいることでしょう。また気分転換に赤ちゃんと外に出てみたいというママも多いはず。

私も産後一か月たった頃は、ずっと家にいると気分が重くなるような気がして、外に出たいと思うことがよくありました。赤ちゃんと一緒のお出かけは大変なこともありますが、外の空気を感じると、すがすがしい気持ちになるんですよね。

赤ちゃんはとてもかわいいですが、小さくて弱い存在でもあります。外出する際も、気軽にというわけにもいきませんよね。

そこで赤ちゃんも家族の方も安心してお出かけができるよう、生後一か月の赤ちゃんの外出について説明します。

 

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生後一か月の赤ちゃんは外出してもいいの?

生後一か月の赤ちゃんは、一か月健診が終わるころから外出が可能です。だからといって、初めてなのに丸一日かけて外出!なんてことのないようにしましょう。やむを得ない用事ができてしまった場合は仕方がありませんが、いきなり長時間の外出をするのはNGですよ!

最初は5~10分程度の外気浴から始めます。だんだん慣れてきたら、時間を少しずつ伸ばしていきます。

わが家の場合も、ベランダで外気浴から始めました。外に出た赤ちゃんは、少しまぶしそうにしながら、外の空気を感じとっているように見えました。大人には当たり前のことも、赤ちゃんにとっては初めで新鮮なことなんだって実感しました。

外気浴に慣れてきたらお散歩にチャレンジしてみましょう。歩いている途中で新しい発見をすることもあります。「赤ちゃんとの散歩もいいな」と思えてきますよ!

お宮参りが初めての外出となる場合は、お参りが終わったら早めに帰宅しましょう。お祝いは家へ帰った後にゆっくりやれば大丈夫。赤ちゃんの負担を軽くしてあげることを第一に考えてあげましょう。

 

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外へ出かける前に気を付けることベスト10

生後一か月の赤ちゃんの外出は準備も肝心。次は外出する際に気を付けることベスト10を紹介します。

1.天気を確認してから出かける。

赤ちゃんは体温調節が苦手です。なるべく気温差が少ない時間帯を選んで出かけましょう。

 

2.長時間の外出は、やむを得ない場合以外はしないこと。

長時間の外出は赤ちゃんの負担になります。ママも産後の回復がしきれていない時期です。疲れない程度の外出を心がけましょう。

 

3.生活リズムを崩さない時間帯に外出する。

今までの生活リズムが崩れてしまうと、赤ちゃんの気分も不安定になりがちに。夜間やお昼寝の時間を避け、赤ちゃんの機嫌のよい時間帯を選びましょう。

 

4.人混みを避ける。

赤ちゃんは抵抗力が弱く、人混みの中にいると感染症などの病気をもらう可能性も。特に冬はインフルエンザなどの病気が流行しやすい時期です。赤ちゃんがかかると重症化しやすい病気もあります。人混みは避けるのが良いでしょう。

 

5.紫外線対策は大丈夫?

夏は紫外線が強く、大人の肌にダメージを与えるのと同様、赤ちゃんのお肌にもダメージが。0か月から使える日焼け止めも市販されていますが、厚めのタオルなど日除けになりそうな物を持参すると良いでしょう。

 

6.虫よけ対策は?

夏場の公園をはじめ緑が多い場所では、蚊に刺される可能性もあります。赤ちゃんが刺されると、腫れが大きくなりやすいですし、自分でかいてしまうと、「とびひ」という病気の原因になることがあります。天然ハーブの成分を使った虫よけなら、生後一か月の赤ちゃんでも使用可能です。貼るだけのシールタイプや吊り下げるタイプもあり、用途に合わせて、便利に使えますよ!

 

7.暑さ、寒さに対応できる持ち物、服装を!

寒い場合はブランケットを持参する、暑い場合は適度に体を冷やせる冷却パッドを準備するなど、その時に応じて持ち物や、服装を工夫しましょう。

 

8.出かけ先で休憩できる場所はありますか?

途中で授乳やミルクが必要な場合、赤ちゃん休憩室を利用すると周りの目を気にせずにお世話ができます。事前にチェックしておけば、急なグズグズにも素早く対応でき、慌てずに済みますよ。

 

9.マイカーでのお出かけにチャイルドシートは必須!

6歳未満の子供を車に乗せる場合、チャイルドシートの着用が法律で義務付けられています。大切な命を守るため、赤ちゃんは必ずチャイルドシートに乗せましょう。

 

10.必需品は多めに準備しよう。

赤ちゃんとの外出は、アクシデントがつきもの。私も経験あります。「うんちが背中から漏れていた!」、「下着が汗でびっしょりだった!」などなど…。おむつや着替えがなくなってしまい、お店で買い足したこともあります。必需品は多めに準備していくと安心ですよ。

 

外出中も注意してほしいこと

外出中は赤ちゃんが気持ちよく過ごせているか、常に確認できるようにしておきましょう。抱っこ紐を使ったり、車でお出かけの場合は隣に座ったりすれば、いつでも様子をチェックできますよ!

具合が悪そうだなと思ったら早めに帰宅するのも大事なこと。生後一か月での外出は赤ちゃんを中心に考えてあげましょう。

まとめ

1. 生後一か月なら外出は可能。短時間の外気浴から始めよう。

2. 注意点をチェックし、万全な準備をしよう。

3. 外出中も様子を確認しながら、赤ちゃん中心の行動を!

くれぐれも無理をしない範囲で、外出を楽しんでくださいね!

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