3歳児の室内でできる遊び!簡単なゲームで盛り上がろう!

3歳ごろになると身長は生まれたときの約2倍まで成長し、体重に関しては生まれたときの約4倍にも成長します。

体の釣り合いが取れ、筋肉も発達し始めるようになります。

社会性も身に着き、段々お友達への意識が芽生え、集団で遊ぶ遊びも楽しめるようになってきます。この時期の子どもと、真冬の時期や雨の日また真夏の日差しの暑い日に室内でどんな遊びをしようかと悩む方も多いのではないでしょうか?

実は私も週末は子どもとよく外へ出かけますが、お天気が悪い日等はお家でどんな遊びがいいか分からず、ついついテレビに頼ってしまっていました。

今回は、3歳児が室内でできるお勧めの遊びを紹介していきます。

自宅で出来る頭を使って考える1人遊びから、何人かのお友達と遊ぶゲームまで室内で安全にのびのびと遊べる遊びまでぜひ参考にしてみて下さい。

 

スポンサーリンク



ゲーム形式の遊びとは?

ゲーム形式の遊びはルールをまず理解しないといけません。規律を獲得し集団遊びならではの学びがあります。社会性・協調性なども身についていきます。

・ハンカチ落とし

少人数から多人数まで楽しめます。ルールが簡単で、いつ自分の所に落とされるかドキドキしながら、みんなで盛り上がるゲームです。

3歳児はまだハンカチを落とされた事に気付きにくいので、鈴など音の出るものをつつんだり、分かりやすいもので代用すると遊びやすくなります。走り回るゲームなので、室内の安全には十分な配慮が必要です。

 

・じゃんけん列車

じゃんけんをして負けた人は勝った人の後ろについていくゲームで最後に先頭になった人が勝ちです。準備も無く簡単にできるゲームです。

 

・色探しゲーム

親を決めて指定した色をお部屋の中から探していくゲームです。たくさんの色を知る機会にもなり、同じ色を探すということでグループ分けができるようになります。

 

・ストップゲーム

音楽に合わせて歩き回り音楽が止まるとストップし、また音楽がかかれば動き出すゲームです。このゲームは応用ができ音楽が終わるまでにお片付けするゲームに応用すると楽しみながらお片付けができるようになるでしょう。

 

・メロディー聞き分けゲーム

音楽のイメージに合わせて体を動かすゲームです。テンポのある音楽は飛行機とかゆったりした音楽がゾウさんなど音に合わせて自分のイメージするものになりきって体を動かします。

最初はイメージすることが難しいと思うので大人の声掛けで、「ぞうだよ」「飛行機だよ」といいながら表現するといいかもしれません。
音に合わせてイメージし体を動かすことで、豊かな表現ができるようになるでしょう。

 

スポンサーリンク



 

チーム毎で競ってみよう!

・手押し車リレー

チームに分かれて、2人1組になり手押し車で競争します。早く全員終了した方の勝ちです。とても単純な競争ですが、2人の息を合わせないとなかなか進まない所ので協調性も身についていきます。

 

・しっぽとりゲーム

チームに分かれ、お尻に着けたしっぽを取り合っていくゲームです。多くしっぽの取れたチームが勝ち。

3歳児は体もしっかりし始め、自分から色々なものに興味を持ち始めます。この時期に集団遊びや、チームで競い合う遊びは意欲的に世界を広げていく良い経験になります。また、チーム=仲間と認識されるようになり、同じチームのお友達を応援することや、勝った時の喜びを分かち合ったり、負けたときの悔しさを味わったりすることで、社会性を身につけていく過程となっていくでしょう。
簡単なゲーム形式の遊びをチームに分けて行うことで遊びが増えます。

 

知識や知恵を身につけよう!

自宅でも出来る室内遊びでは、保護者の方と子どもとで少人数からでも出来る遊びでて先を使ったり想像力を働かせたりしながら、遊びの中で知識や知恵を身につけていけるような遊びをご紹介します。

 

・工作

最近では100円均一でも工作に必要な道具が手に入るようになりました。粘土で好きなキャラクターの人形を作ったり、折り紙をちぎって貼ったりする事でできたときの達成感や、指先を使う事で脳にも刺激を与え創造力や発想力を育てる事が出来ます。

 

・ごっこ遊び

子どもが大好きなごっこ遊びは家にあるもので簡単にできます。ボーリングごっこやお医者さんごっこ、ヒーローごっこなど。子どもがその役になって夢中で演じる事で、社会性の基礎を築いていく事が出来ます。

 

・触って当てよう

外からは見えない袋や箱にぬいぐるみやおもちゃを入れて、何が入っているかを当てる遊びです。手先の感覚と集中力が鍛えられます。

 

・ジェスチャー遊び

動物やキャラクター、身近な人のマネをして当て合いっこするゲームです、恥じらいを捨てて、しっかりマネをしましょう。声を出さないようにしてレベルを上げていくとより難しくなり、当たった時はとても嬉しくなるはずです。観察力やひらめきが培われていきます。

 

室内の遊びでは、家の中にあるものや、道具を使わなくても遊べる遊びが工夫やアレンジ次第でたくさんあります。

注意点として、大人の目の届く範囲で、子どもから目を離さないことと、遊びに夢中になり水分補給を忘れることが多くなるので季節の関わらずこまめな水分補給を心がけてください。

スポンサーリンク