5歳児の室内でできる遊び!簡単なゲームで盛り上がろう!

幼稚園・保育園での生活にも慣れ、小学生間近の5歳児が楽しめる遊びをご紹介します。

5歳児後もなれば指先がさらに器用になり、工作や粘土も大きいものから、だんだんと細かい部分まで作っていくようになります。

ハサミも直線から曲線の細かいところまでカットすることができるようになり、用途に合わせた道具の使い方もできるように成長していきます。

 

また、ルールがあるゲームでも遊べるようになり、お友達とオリジナルルールを作ったり、遊びの中でお友達との関係も学べるようになります。

心の発達でもお友達の気持ちを理解しようとしたり、自分の感情をコントロールしたりする姿も見られるようになります。

そして、これはやってもいい事・これはやってはいけない事という判断ができるようになる子どもも増えてきます。

 

スポンサーリンク



男の子に人気の室内遊び!からだをたくさん動かそう!

性格にも寄りますが、男の子は女の子と違って活発な子供が多く体を動かした激しい遊びを好む子が多いと思います。ダイナミックな動きや男の子が好きな戦隊系の遊びなどをご紹介します。

 

・風船遊び

膨らませた風船を落とさないようにしたり、ボールのように投げたりして遊ぶのがお勧めです。足元に注意しながら、けがの無いようしましょう。100円均一などで安く購入が可能なので、用意しておくと急な雨などで外へ出られなくても、遊べます。

 

・戦隊ごっこ

男の子が必ず通る道と言っても過言ではない遊びです。テレビで放映中の戦隊ヒーローや仮面ライダー・ウルトラマンなどのキャラクターになって遊ぶ遊びです。子供たちはキャラクターになりきっているので、トラブルやけがには注意が必要になります。

 

・ブロック遊び

車や電車や飛行機など、自分の好きな乗り物や形を作って遊びます。手先が器用になっているので、大きいサイズの物だけでなく、小さいサイズの細かいブロックなどでも遊べるようになってきます。

 

スポンサーリンク



 

女の子に人気の室内遊び!室内遊びが好きな子が多い!?

個人差はありますが女の子の方が男の子に比べると室内で遊ぶ子が多いように思います。
普段から母親のことをよく観察しまねるのがとても上手になってくるので、家の中でも遊びが増えてくるように思います。

 

・ごっこ遊び

おままごとやお店屋さんごっこは女の子の定番の遊びです。大好きなお母さん役でぬいぐるみや人形を赤ちゃんにしてお世話をする姿はとても微笑ましいです。
お母さん役がとても人気になるので、お母さんが多くなったり役の取り合いになったりすることもあるでしょう。

 

・ビーズ遊び

キラキラしたものや、かわいいものが大好きな女の子はビーズを使ってアクセサリーを作るのも好きです。手先も器用になり夢中になる子も多いはずです。100円均一などでも様々な種類のビーズが販売されているのでとてもお勧めです。間違えて飲み込んでしまわないよう注意が必要です。

 

・おえかき

男の子よりも色彩感覚が優れているため、上手に絵を描く子が増えてきます。クーピー・クレヨン・スタンプ・ペン・色鉛筆・絵具など絵を描く道具もたくさんの物を使えるようになります。

 

男の子も女の子も一緒に遊べるあそびもご紹介!

・絵しりとり

通常のしりとりは言葉をつなげていきますが、絵しりとりは絵をかいてつなげていきます。言葉でしりとりをするよりも難易度が上がり画力の難しい絵も出てきますが、大人がフォローしながら遊ぶと、よいでしょう。

・宝さがし

ドキドキ・ワクワクするゲームの一つです。一緒に宝物を作りそれを隠して探す遊びですが、隠した場所の地図やヒントを用意しておくとより一層盛り上がります。

・すごろく

文字や数字に興味が出始め集団遊びの楽しみ方も認識し始めることができるので、決まった順番で、樹分の順番まで待つという事も出来るので遊びの中でルールを学ぶことができます。また数字や文字を学ぶこともでき、ゲームに勝ったり負けたりすることで様々な感情が芽生えます。

 

5歳になると言葉で自分の意思を主張できるようになるためお友達とのトラブルも増えてくるかと思います。成長していく子供の遊びの中で、大人の見守り方も大事になってきます。

 

まずは子供同士のけんかも見守り、どうしても仲裁に入らなければならないときは、何もかも大人が解決するのではなく、どうすればよいか?という事を考えさせながら少しずつ自分たちで解決できる方法を見つけて行けるよう誘導していくことも必要だと思います。

 

また、子どもが間違ったことを言ったりしてもすぐに否定せず、その理由や思いを聞いてあげることが大切です。

5歳の子供なりに様々な考えを持っているので、その考えを受けとめたその上で提案していくよう心掛けると子供は自分の考えを受け入れてもらえたという事で、スムーズに提案を受け入れられるようになることも有るでしょう。

人を思いやり尊重する気持ちは実際にお友達と遊んでいく中で学んでいきます。たくさんのお友達と遊ぶ中で自然とはぐくまれていくものなので、まずは、その機会を作ってあげることも大事です。

スポンサーリンク