異年齢だからこそ!一緒に楽しく過ごせるふれあい遊び大全集

まだお子さんが小さい時は、様々な年齢のお子さんたちで集まって遊ぶ機会も多いですよね。

保育園での遊びの時間や、兄弟・姉妹、お友達同士など、2〜3歳差の子供達で一緒になって遊んでくれると大人としてもとても助かります。

 

そこで今回は、年齢が違ってもみんなで一緒に楽しめる遊びを厳選してご紹介します!

いろいろな年齢の子たちでふれあえは、いつもと違った刺激も受けられます。

お兄さんお姉さん達はリーダーシップを発揮したり、ちびっこ達は上の子の動きを見て真似っこしたり、みんなで一緒になって学ぶ場としてもぜひ活用してください。

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【小さい子が多い時にも】室内メインの異年齢ふれあい遊び

室内での遊びはお絵かきや読み聞かせなどが定番ですが、異年齢だと好みの絵本の種類が違ったりとなかなか一緒になって楽しむのは大変ですよね。

そこで、そんなお悩みを解消できる、年齢が違ってもみんなで一緒に楽しめる室内遊びを調査しました。

0歳児でも参加できるものと、みんなで体を使ってスキンシップを楽しむもの、2つの遊びをご紹介します!

 

・みんなで保育園遊び

こちらは0歳児から参加できる遊びです。大きな子が保育士さん役をして、小さな子が園児役をします。

絵本を読み聞かせてあげたり、おもちゃで遊んだり、一見普通のことですが保育士さんと園児という役を与えられるだけでとっても新鮮な遊びになります!

保育士さんが多くなってしまったら、調理師さんやお迎えに来るお母さん役など、色々役を増やしても楽しい!ポイントはリアリティを出すことなので、保育士さん役にはエプロンやバンダナをつけてあげるなど、それぞれの衣装があると盛り上がります。

大きな子はどんなお世話をしようか考えることで成長でき、小さな子はお母さん以外の子に遊んでもらうことで刺激を受けられます。

 

・ちゃんとくっついたかな?遊び

みんなでくっついて離れないように踏ん張る遊びです。

大きい子は小さい子を守ってあげたり、小さい子も一生懸命くっついたり、みんなで固まる姿はとっても可愛いですよ!

まず大人が「魔法ののり」を子供たちに塗る仕草をします。そして、みんなで集まってくっつきます。
くっついたら「ちゃんとくっついているかな~?離れないようにね~!」と盛り上げながら、大人が子供達の手や足を適度な力で引っ張ります。

道具もいらず、省スペースでできるので室内での遊びにおすすめです。さらに、人数も子供が2人以上いれば成り立つのでどんな場面でも、盛り上がりますよ!大人が何人かいれば、大人も混じるとより一層盛り上がります。

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【全員走って遊べるなら】体を動かす異年齢ふれあい遊び

みんな走ることができる年齢なら、思い切り体を動かす遊びがおすすめです!

しかし、走る速さが違ったり大きい子にとっては物足りなくなりがちなですよね…せっかくならみんなで盛り上がる遊びをしたいところ。

そこでここからは、保育園の縦割りクラスでの遊びや、兄弟同士などで楽しめる体を使って楽しむ遊びをご紹介しますのでぜひ参考にしてください!

 

・スキップで鬼ごっこ

こちらはとてもシンプルな遊びですが体力を使うのでとってもおすすめです!

ルールは普通の鬼ごっこですが、大きい子達はスキップだけで移動しなくてはいけません。走る速さに差が出る異年齢でも、程よいハンデができて盛り上がります。

スキップは全身運動なので思い切り体を動かせるうえ、なかなか早く逃げられないのでとても集中して遊んでくれますよ!

そして、大人が参加しても十分に楽しめるのも嬉しいポイントです。大人も一緒に参加する場合は、よく足首の準備運動をしてから参加することをおすすめします…!

 

・ペアでフルーツバスケット

昔から親しまれている定番遊びの一つ、フルーツバスケットも工夫次第で異年齢で楽しむことができます。

基本ルールは普通のフルーツバスケットと同じですが、違うのは小さいこと大きい子でペアになることです。

例えば「今日の朝ごはんはパンだった人!」というお題に2人のうちどちらかが該当したら、2人一緒に手を繋いで立ち上がり他の空いている椅子に向かって走ります。頭も体もフルに使って遊べるバランスの良いゲームですよ!

大きな子はリーダーシップを発揮でき、小さな子も頭をフル回転させて遊ぶことができます。

 

異年齢・兄弟間で楽しく遊ばせるためのコツ

異年齢での遊びは、難しいようで工夫ひとつでいつもと違う盛り上がりを見せるので、子供達にとってとてもいい経験になります。

ぜひ日頃の遊びに積極的に取り入れていきたいところですが、大きい子には物足りなくなってしまったり、小さい子は置いてけぼりになってしまったりすることもありますよね。

しかし、実は簡単にそんな残念な事態を防ぐことができます。それは、しっかり役割を与えてあげることです!特に大きい子達にはしっかり役割を言葉で伝えることが大切です。

 

例えば「今日は○○ちゃんのお姉さん役をお願いね!」とお願いすることで張り切ってお姉さん役を買って出てくれる場合が多いです。

他にも、遊びの途中で「しっかり○○ちゃんのこと見ていてくれたねありがとう。」と頼りにしていることも伝えてあげることもポイントです。

また、小さな子はまだ集団遊びに慣れていない場合もあるので、難しそうなら無理に参加させなくても見ているだけでも十分に刺激になります。

 

最後に

異年齢で集まると何かと大変なこともありますが、遊んでみると意外にしっかりしていた!

ということや、実はあんなこともできたのね!

ということなど新しい発見もあります。

ぜひご紹介した遊びを参考に、異年齢遊びを楽しんでくださいね。

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