幼稚園のバザーで人気のある売れ筋商品をご紹介! 自分で製作する方法も教えます♪

3月 30, 2018

子供が成長しようやく幼稚園!

日中少し自由な時間が持てるようになるわ・・と、ちょっとほっとした気持ちになっているママさんも多いのでは?

私の娘ももうすぐ入園です。ただ、下に1歳の娘がいるので自由な時間はもう少しお預けです(笑)

 

幼稚園に入るといろいろな行事がありますね。遠足、運動会、お泊り会などなど、子供がワクワクするようなものがいっぱいです。

 

そんな中、園によってはバザーがあるところもあります。

親御さんがおうちにある(眠っている)ものを提供したり、手作りで子供が喜ぶようなものを作って販売したりします。

売り上げは幼稚園の利益になり、子供たちに還元されるという形のようです。子供たちのためになるのであればちょっと頑張っちゃおう!と思うママさんも多いですよね?

ここではどんなものが人気のある商品なのか、どうやって作るのか。お教えしますね!

 

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幼稚園のバザーで男の子・女の子に人気のある商品とは?売れ筋の商品はコレです!

私自身、娘はこれから入園なので自分の幼稚園のバザーに参加したことはないのですが、幼稚園選びの際にいろいろな園を見てまわり、もちろんバザーにも参加しました。

さらにプレ幼稚園でおみせやさんごっこをした際にいろいろ作ったので、そういう経験を基にお伝えしていこうと思います。

 

まず、どこの幼稚園でも置いてある、定番の人気商品は

 

男の子向け→剣・缶バッチ・お面
女の子向け→ヘアゴム・ステッキ・ビーズアクセサリー

他に万華鏡や双眼鏡は男女問わず人気のようでした。

親の私から見て魅力的だなーと感じたのは
お弁当袋などの袋物・おしぼりケース・移動ポケットなどの実用的なものです。

やはり男の子はおもちゃ系、女の子はアクセサリーなどかわいらしいものが好まれるようです。

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幼稚園のバザーにせっかく出品するなら、自分の手作りも販売してみませんか?簡単な作り方教えます。

人気商品はちょっと手が込んでそう。。でも何か作りたい!そういうママさんのために、
ここでは簡単、安く作れるものをいくつかご紹介しますね!

① クルミボタンのヘアゴム
② バスボム
③ テニスセット

ひとつずつ見てみましょう!

 

① クルミボタンのヘアゴム

女の子におすすめの商品。可愛い端切れを使って作りましょう。クルミボタンキットは100円ショップなどで手に入ります。

 

<用意するもの>

クルミボタンキット・お好みの端切れ・ヘアゴム・裁ちばさみ

まずクルミボタンを作ります。

1布に型を当てて、しるしをつける
2布を切り抜く
3キットのはめ込み型に布と、ボタンのパーツをはめる
4打ち具でググっと押し込む

次にヘアゴムにしていきます。

1ゴムを適当な長さにカットする
2クルミボタンを通して完成!

 

② バスボム

男女問わず人気のバスボム。中から何が出てくるか分からないドキドキに、子供は喜んでお風呂に入ってくれます。
ラップでも作ることはできますが、いろいろな形の型を使うともっと楽しいかもしれません。アロマオイルを数滴入れるといい香りになりますよ。

<用意するもの>

ラップ・重曹(100g)・クエン酸(50g)・片栗粉(50g)
水少々・中に入れるおもちゃ

1下線の材料をボウルに入れてよく混ぜる
2押すときゅっと音が鳴る固さになるまで混ぜ、霧吹きで水をかける
3ラップに広げておもちゃを入れ、丸める
4丸1日乾燥させたら出来上がり!

 

③ うちわで作るテニスセット

とっても簡単で、でも子供が遊ぶにはもってこいのものが出来ます。

<用意するもの>

うちわ2枚・フエルト

1うちわに色紙や折り紙などで飾り付ける
2フエルトを丸めてテープなどで固定し、ボールを作ってできあがり!

 

幼稚園のバザー向けに商品を手作りするときに気を付けてほしい事&ポイントについて

さあ、何か頑張って作ろう!と気合が入ったママさん、いくつか気を付けるポイントがあります。注意してくださいね。

① キャラクターものには要注意
② 手作りお菓子は売れないかも
③ 定番中の定番は、ほかの人も作る

 

順番に見ていきましょう。

まずはキャラクターもの。子供たちの大好きなキャラクターで作りたい!そう思うママさんも多いでしょう。

しかし、キャラものだと商用利用できないことがあります。特に販売によって利益が生まれてしまう時はダメなようです。

まれにバザーなどでは大丈夫なメーカーさんもあるようなのですが、製作する前にしっかりと確認をしましょう。

 

次に食品の手作り販売ですが、園側で保健所の許可を取らないと販売はできないようです。せっかく心を込めて作ったのに販売できない・・となったらとっても悲しいですよね。園に確認をしてみてくださいね。

 

最後は商品のいわゆる「かぶり」ですね。

定番で人気のあるものは確かによく売れているのですが、一方である種の飽和状態になり、残念なことに売れ残ってしまっているものも多かったです。周りのママさんと相談をして、どんなものを作るのか事前に少し打ち合わせするといいと思います。

 

幼稚園のバザーは関わる親御さんがとても大変ですが、すべては子供たちのため。
子供の笑顔を想像しながら頑張って作ってくださいね。

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