そろそろ始めよう! 赤ちゃんの麦茶の飲ませ方をご紹介!

赤ちゃんの水分補給の一つとして麦茶が推奨されているのを知っていますか?

いわゆるベビー麦茶と呼ばれるものですが、ほかのお茶に比べてカフェインが含まれていないだけでなくミネラルなどの栄養成分が豊富なことから、赤ちゃんの最初の飲み物練習にもってこいなんです!

授乳の季節が終わりに近づきそろそろ離乳食の準備を始めたい。その前に水分補給の練習をするママも多くいらっしゃると聞きます。

離乳食前に水分補給の練習をすることは、ただ単に母乳やミルク離れを促すだけではなく、いろんな味に慣れていくことや、虫歯予防などのメリットがあります。

今日は赤ちゃん用麦茶の作り方や1日の摂取量の目安、赤ちゃんが喜ぶ飲ませ方など、ベビー麦茶についてのあれこれをご紹介していきます♪

 

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赤ちゃん麦茶の作り方

赤ちゃん用の麦茶はスーパーやドラッグストアなどにも置いていますが、自宅でも簡単に作ることができます。

また、自宅で煮出すことによって量や濃さの調節、ママ用の水分補給として置いておくことができますよね。家族やママ用に普通の麦茶を作っておいて、その麦茶を薄めて赤ちゃん用にするのもおすすめのやり方ですよ!

 

濃さの加減は大人が飲んでかすかに味がするくらいのものから始めてみましょう。

粉末タイプのものを使用する場合には、沸騰させたお湯に溶かし冷蔵庫で保管するのがいいと思います。

ただ粉末タイプのもの甘味料など添加物が含まれているものが多くその味に慣れてしまうとほかの麦茶を飲んでくれなくなったりするので注意が必要です。

 

製品表示をよく確認してできるだけ無添加のものを選ぶようにしましょう。

また注意点として、保存容器を清潔に保つことと、1回作ったら、24時間以内に飲みきることをお勧めします。水洗いした容器を乾燥させずに使用したり、麦茶を入れっぱなしにしたりしないように、衛生面には十分注意しましょう。

また、お出かけの際はペットボトルで販売されているベビー用麦茶を活用するのもいいかもしれません。

沸かす時間がなかったり、外泊するときなどにとても便利です。その際も添加物や甘味料などに注意が必要です。

 

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用意はOK !飲ませる量はどれくらいがベスト??

ママ特製ベビー麦茶が用意の準備が整ったら、さっそく赤ちゃんに飲ませてあげましょう!

赤ちゃんは体重に比べて体の表面積が大きいため、汗をかくと脱水症状を起こしやすくなります。こまめな水分補給が大切です。おしっこの量や回数で水分の量を加減してあげてくださいね。

 

量は赤ちゃん体質によって変わってきますが、基本的には赤ちゃんが飲みたいだけ飲ませてあげるのが良いでしょう。

のどが十分に潤えば自然と口を離したり、もういらない と拒否をします。それでも不安な時は1回あたり10ml~30mlを目安に量を調節して飲ませてみましょう。

何回か繰り返すことで赤ちゃんに合った量をつかむことができると思います!

ただ、飲ませすぎてしまうとお腹が緩くなったり栄養の母乳やミルク、離乳食の栄養吸収の妨げになってしまうこともあるので注意が必要です。

 

また、タイミングとしては、外出して帰ってきたとき、お風呂上り、汗をかいたときなどがベストですが、その時の状況や赤ちゃんの様子などを見て水分をあげてください♪

また、離乳食を始めている場合には食べ終わった後に麦茶を飲ませることも大切です。
口の中に残った食べかすなどを麦茶で洗い流すことによって虫歯予防にもなります!

 

どうやって飲ませたらいいの?

麦茶を飲ませる方法ですが1番最初はベビースプーンに一口ずつのませてあげましょう。

理由としては初めての麦茶を少しずつ慣らしていくことも1つですが、麦茶の成分、特に大麦にアレルギー反応を起こしてしまう可能性があるからです。

アレルギーがあるものを大量に摂取してしまうと大変危険です。舐める程度から始めてみて様子を見ることをお勧めします。

 

赤ちゃんが麦茶に慣れて喜んで飲むようになったらベビーマグやスパウトマグなどを活用してみましょう。

赤ちゃんがストローやコップで飲み物を飲む練習として最適です。どれもこのタイプのベビー用品は中身がこぼれないようにできているので持ち運びにも安心です。

 

ただ、先ほども触れたように容器を清潔に保つことを心がけましょう。

また赤ちゃんの飲み物は温度も大切になってきます。熱すぎたり逆に冷たすぎたりしても赤ちゃんにとっては大きな刺激になってしまいます。

ミルクと同じくひと肌程度に温めたものがおすすめです♪

 

まとめ

赤ちゃんの麦茶についてご紹介しました♪

 添加物などに注意しながら、赤ちゃんの好みに合わせて作る。

 量は10ml~30ml/1回 をを目安に赤ちゃんに合わせてのpませてあげる。

 ベビーマグなどを活用し将来的にコップで飲めるようにトレーニングをしよう!

以上のことをポイントとして押さえながら赤ちゃんの水分補給に役立ててください!

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