さぁ準備はOK!? 当日スムーズにいくお宮参りの流れをご紹介!

生後1か月の赤ちゃんといえば、お宮参りを考える時期ですね。神社でのご祈祷を予定されている方もいらっしゃるでしょう。

では、神社へ着いてからどんな流れで行われるか、ご存知でしょうか?

あらためて聞かれると、答えられない点も多いのではないでしょうか。

私も同じでした。
服装をはじめ不明な点は、あらかじめ調べてから出かけました。準備はなんとかできましたが、流れはよくわからないまま…。少々不安を感じつつ出かけたのを覚えています。

赤ちゃんとの外出はまだまだ慣れない時期。そのうえ、お宮参りは初めてのママもいますよね?

「事前に何をすればいいの?」
「当日は、どんなふうなんだろう?」

そんな疑問に、私の体験もまじえながらお答えします。

 

スポンサーリンク



お宮参り当日までにすること

【同行者を決める】

まず、誰といくのか決めておきましょう。

お宮参りで赤ちゃんを抱っこするのは、一般的に父方の祖母とされています。ですが、人によって事情は違うもの。

親子だけのお宮参りも、決して珍しいことではありません。実際、私も親子のみでしたし、他にも同じような方がいました。

 

【日程を決める】

親子以外の誰かと一緒に行くのであれば、複数の候補日をたてて調整してもいいですね。

当日のプランは人それぞれです。写真館で写真撮影をお願いしたり、お参り後に食事会をしたりする方もいます。前もって決めておくとよいですね。

 

【ご祈祷についての確認をしておく】

ご祈祷をお願いするには、予約が必要な神社もあるようです。ご祈祷を予定されているのであれば、予約の有無・時間・初穂料(祈祷料のこと)、この3点について電話で確認しておきましょう。

 

【赤ちゃんの服装】

お宮参りというと、赤ちゃんは着物やベビードレスというイメージがありますよね?

実は、赤ちゃんの服装に決まりはありません。普段着でも特に問題はないんです。

ベビードレスや着物をレンタルしたい場合は、予約を忘れずに。写真撮影と衣装レンタル、両方を写真館へお願いする方もたくさんいます。

我が家では、ベビードレスを購入しました。ベビー用品店で3千円くらいだったと思います。

安いので汚れを気にせずに済みましたし、買って良かったと思っています。それに、レースがたくさん付いていて、見栄えもよかったです。

 

【自分たちの服装】

赤ちゃんが着物なら親も和装、赤ちゃんがベビードレスなら親も洋装にするのが一般的。こちらもレンタルしたい場合は予約を忘れずに!

パパは和装、洋装のどちらでも大丈夫ですよね。

ママは授乳をすることもありますし、産後の体調が思わしくない場合もあります。自分の状況に合わせて選びましょう。

スポンサーリンク



当日の流れ

受付をする→ご祈祷をしてもらう→授与品をいただく
当日は、このような順序ですすんでいきます。

ご祈祷が始まる20~30分前には到着するよう、余裕をもって出かけてくださいね。

では、ひとつずつみていきましょう。

 

1.受付をする

神社についたら社務所などで受付をします。また、初穂料も同時に納めます。

用紙に必要事項を記入する場合もあります。私が行った際には、赤ちゃんの名前、生年月日、両親の名前、住所を記入しました。

受付後は拝殿への案内があるまで、指示された場所で待ちます。

 

2.ご祈祷をしてもらう

お祓いをうけ、祝詞を読み上げてもらいます。

 

3.授与品をいただく

祈祷後は、お札や赤ちゃんとママのお守りなどをいただきます。

神社によりますが、お食い初め用の食器などをいただくことがあります。私の場合は、お食い初め用のお米とお箸をいただきました。

 

ここで、初めてのママへちょっとだけアドバイス!

ご祈祷中に赤ちゃんが泣いてしまっても、そのままで大丈夫。

「赤ちゃんが主役なので退席しないでください」と言われることもあるくらいです。赤ちゃんは泣いて当たり前なので、気にする必要はありません。

ご祈祷は20~30分で終わります。その間、ゆらゆらしてあげたり、あやしたりして乗り切りましょう。

 

これがあったら便利!

・季節に応じた持ち物

春・秋は過ごしやすいと思いますが、夏の暑さ・冬の寒さへの対策はしておきましょう。

準備しておくとよいもの
夏なら、タオルやうちわ、保冷剤
冬なら、赤ちゃん用の毛布やおくるみ

 

・抱っこひも

長時間にわたって、赤ちゃんを抱っこするのは大変。

抱っこ紐を使えば、体への負担はかなり軽くなります。両手も空くので、赤ちゃんのお世話がだいぶ楽になりますよ。

 

・カメラの予備バッテリー&メモリーカード

いざという時、撮影できなかった…なんていう悲しい事態を避けるために、充電済みの予備バッテリーは忘れずに。

うっかりしやすいのは、メモリーカード。

赤ちゃんが産まれてから、写真を撮りまくっている方は要注意。空き容量が不足しているかもしれません。予備のメモリーカードがあると安心です。

 

まとめ

1.お宮参り当日までには
・誰と行くのかを決める
・日程を決めておく
・ご祈祷について、あらかじめ確認をしておく
・赤ちゃんの服装を決める
・自分たちの服装を決める

 

2.お宮参りは
受付→ご祈祷→授与品をいただく の順ですすむ

 

3.あったら便利な持ち物は
・季節に合わせた持ち物
夏…タオルやうちわ、保冷剤
冬…赤ちゃん用の毛布やおくるみ
・抱っこ紐
・カメラの予備バッテリー&メモリーカード

スポンサーリンク