うちの子、寝すぎてない!?生後一ヵ月の赤ちゃんの睡眠時間ってどのくらい!?

生後間もない赤ちゃんは、泣く事・寝ることが仕事と言われるくらい良く寝ます。

思い返すとうちの子もほとんど寝ている状態で、ほんとに目を開けられるのか心配になったほどです。

生まれて間もないころは昼夜を問わず寝ていることが多く、寝るタイミングもバラバラです。

2~4時間で寝たり起きたりを繰り返しますが、赤ちゃんによって個人差があるので、とまどってしまうお母さんも多いと思います。

成長するにつれて、段々とまとまった睡眠がとれるようになってきますが、初めての出産で、病院から帰って

「寝すぎなんじゃないかな?」

または

「寝なさすぎじゃないかな?」

と思った時にはぜひ参考にしていただければと思います。

 

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生後一ヵ月の赤ちゃんの睡眠時間ってどのくらい!?

生後1か月頃ですと、1日の平均睡眠時間は約14~17時間ほどだと言われています。

中には20時間近く寝る赤ちゃんもいますので、かなりの個人差はあると思いますが、まだまだ昼夜の区別がつかずおっぱいやミルクを飲んでは寝て、おしっこをする時にまた起きて、寝て…の繰り返しです。

 

また、昼間はとてもご機嫌なのに、夜になると泣き始め寝てくれないというようなこともあります。

私もちょうど一か月を迎えようとする頃そんな経験があります。

オムツでもなくおっぱいでもなく、どこか痛いのかな?熱?ととても心配になったことがあります。

 

そんな時に「黄昏泣き」という言葉を聞きました。

はっきりとした原因は解明されていませんが、ストレスの発散や、夕方に疲れが出てしまうため、おなかにガスがたまるなどが原因と言われています。

こんな時はベランダへ出たり、部屋を明るくしてみたり、環境を少し変えてみるのもいいかもせれません。また出来るだけ抱っこをしてあげて安心させてあげるとよいでしょう。

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うちの子、寝すぎかも!?その場合どうしたらいいの!?

赤ちゃんがぐっすり4時間以上眠れるということは、睡眠環境がとてもしっかり整ってるということにもなります。

かといって、あまりにも長く寝られると、不安になってしまいますよね。

特に問題が無ければ無理に起こす必要はありませんが、おしっこの回数が減っていたり、唇がカサついてきていたり、顔色が悪い場合は脱水症状を起こす可能性があるため、起こして水分補給をしなければなりません。

睡眠が長く、授乳間隔がひらいてもこの時期の赤ちゃんは増えている体重増加で健康状態を確認してあげましょう。

2ヶ月頃までは1日30g~40g、1ヶ月で約800g増加していれば問題ありません。
寝ている赤ちゃんを起こすのはとても大変ですが下記を参考にうまく起こしてあげてください。

・声を掛けたり名前を呼んでみる
・かけている布団を外して薄着にしてみる
・部屋の温度を変えてみる
・おっぱいを唇に近づけてみる
・顔や足の裏や背中をくすぐる
・水で濡らしたガーゼで顔を拭いてみる

赤ちゃんがよく寝ているときはこまめに様子を見てあげるようにしましょう。かけ布団や服の枚数にも気をつけ、汗をかいていないか確認してあげましょう。

また、呼吸のチェックや寝返りでうつぶせになっていないか?おむつは濡れていないか、こまめにチェックしてあげてください。

 

普段起きているときでも常に眠そうな場合や、寝ているときに発熱をしているときはかかるつけのお医者様に相談しましょう。
普段から気になることをメモし乳児健診の際に相談できるようにしておくのも良いでしょう。

 

うちの子、寝なさすぎかも!?その場合どうしたらいいの!?

生後1ヶ月の赤ちゃんは急激に脳の発達を遂げています。

新生児の間は脳の神経細胞の整理がされていて、昼夜の認識はまだできずに昼夜関係なく寝たり起きたりを繰り返していますが、外界からの刺激を頭の中で整理している状況です。

赤ちゃんがなかなか寝ずに泣いているときは、何か訴えていることがあるかもしれません。
原因をチェックしてみましょう。

・お腹がすいているまたは、1回の量が少ない
・オムツが濡れていて気持ち悪い
・おしっこが出る
・うんちが出るまたは、なかなか出なくて苦しい
・ゲップが出なくて苦しい
・寒い・暑いなど室温が良い状態でない
・ママが恋しい

色々な原因が考えられます。

これだと見分けられる原因を特定することはとても難しいですが、一つ一つ当てはめて対処していくより方法はありません。

中でも難しいのが、授乳です。私も自分のおっぱいがどのくらい出ているのかわからず、足りているのかどうか、毎日心配でした。

おっぱいの場合は飲めている量が目で確認できないので自分のおっぱいがどのくらい出ているのか確認することはとても難しいです。

赤ちゃんによってはうまく飲めていなかったり、体力がないので十分な量を飲む前に寝てしまったりすることもあります。この時期の赤ちゃんには欲しがるだけ授乳をしても良いので、上手に飲めるよう練習していきましょう。

また、赤ちゃんはお腹で包まれていた感覚がなくなり、外界の音や刺激を受け不安になり、お腹の感覚が恋しくなることもあります。優しく抱いて声をかけてあげることで、安心してくれます。

 

ママも赤ちゃんもそれぞれ個性があります。何をするでも、何が赤ちゃんにとってあっているのかはやってみないと分からないことがたくさんあります。こだわりを持たずに、色々試してみることも大事だと思います。

この時期がママにとっても一番つらい時期になりますが、家族と協力してママの身体を休ませてあげることも大切です。

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