ハーフバースデーの定番!赤ちゃん王冠の簡単な作り方!

赤ちゃんが生まれて、早いもので半年。というご家族の皆さん!

夜中も昼も区別の無かったころに比べたら、少し余裕が出てきた頃ですか?

首もしっかり据わってお座りも出来るようになり、表情や喃語も豊かになってきますね。

お食い初めの後、1歳の誕生日までには時間があるし、この一番いいときを記念したい!

と思ったら、是非ハーフバースデーをお祝いしましょう。

小学生の娘を持つ母である私の経験も踏まえて、ハーフバースデーについてご紹介していきます!

 

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そもそもハーフバースデーって何するの?みんなのハーフバースデー!

ハーフバースデーは、大事な大事なお誕生日会です。
どうやったらお祝いできるか、どんな思い出が残せるのか、考えてみましょう。

 

1)家族だけで、自宅でお祝い

まだまだアクシデントが起こりやすい月齢の赤ちゃんをお祝いするのですから、自宅で家族のみ、というのがシンプルでいいですね。
万が一食べこぼしやお漏らしで汚れてしまったとしても、自宅なら対処もしやすいです。

 

ここは1つ、離乳食でケーキを作りませんか。
離乳食の進み具合にもよりますが、色が鮮やかな野菜を使って、華やかな料理が作れるといいですね。ただし、無理は禁物ですよ。

容器を替えるだけでも、ただの野菜ペーストがかわいらしく見えたりします!
私は、ドロップ型の小さな白い食器を用意しました。
ぜひ食器の色や形も活用しちゃいましょう。

部屋にも、壁や床に飾り付けをすると写真映えしますね。赤ちゃんが怪我をしないように、気をつけてくださいね。
ハーフバースデーは、半年頑張ったパパとママのお祝いでもあります。
家族水入らずでお祝いしたいですね。

 

もしくは、もっと大勢の人に囲まれてお祝いしたい、というのであれば、おじいちゃん、おばあちゃんや親戚を招待してもにぎやかになりますよ。

 

2)月齢の近いお友達と一緒にパーティー

同時期に生まれた赤ちゃんを持つパパママ同士、交流とねぎらいのいい機会になると思います。
どなたかの家に集まって、赤ちゃん何人か集まって写真を撮ると、可愛さこの上なしですね。
ただし、家の提供者に任せっきりではなくて、お互いマナーを守ってお祝いしましょう。

 

3)写真館で記念撮影

わが子も、これをしました。1(自宅)と3(写真館)の合わせ技です。
初めてスタジオで撮影していただいたのが、ハーフバースデーでした。

 

写真屋さんや専用スタジオには、ハーフバースデーの撮影プランが用意されているところもあります。

うまく活用して、今しか撮れない素敵な写真を残しましょう!
私の経験上、ハーフ、ファーストバースデーから写真スタジオに慣れておくと、三歳の七五三が非常にスムーズです。撮影もですが、商品選択、写真選択に経験が生きてきます。

ぜひ、おすすめします。

ハーフバースデーは1日だけですが、お祝いを1回しかしてはいけない決まりは無いので、どんどんこの瞬間を楽しんでくださいね。

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王冠の作り方!上級者はこんなアレンジも!

ハーフバースデーの写真撮影でよく見るアイテムに、「王冠」は思い浮かびませんか?
可愛い赤ちゃんの頭に、可愛いクラウン。もう、ぐうの音も出ない最強コンビです。
インスタ映え間違いなしです。
もちろん市販のものもありますが、手作りでオンリーワンを手作りするのもいいですね。

 

・材料

フェルト生地(赤ちゃんの肌に優しく、端処理の必要が無く使いやすいです)
または、
画用紙(紙なので作業がしやすい素材です)
飾り付け用のパーツ レース、ぽんぽん、アップリケなど
マジックテープ

 

・作り方

型紙を用意します。ネット上にいくつかありますので、参考にしてみてください。
フェルトか画用紙に、型紙を写します。同じものを2枚作ります。
2枚重ねて貼り合わせて、レースなどで飾り付けをします。
マジックテープをつけて、王冠の形にします。
紐をつけて、あごの下で結んでも可愛いです。
ヘアピンが使えそうなら、使うと髪の毛に固定することが出来ます。
赤ちゃんが不用意に触ってしまうようなら、事故を防ぐためにもヘアピンは避けたほうがいい場合もあります。

 

・アレンジ

マジックテープを活用することで、サイズ変更が可能になってファーストバースデーにも使えます。
フェルトで出来た数字を用意して、「1/2」という数字を入れるのが定番です。
数字部分を取り外しできるようにして、「1」を用意しておくと、1歳の誕生日会にも利用出来ます。
名前を貼り付けてもいいですね。
ワッペンやビーズ、リボンなどをつけても可愛いです。
いずれにしても、重たすぎることが無いようにしましょう。

 

・フェルト以外の素材で作るには

幅広レース、普通の布、毛糸、モール、折り紙で作った王冠などがあります。
紙コップの円を活用して簡単に作る方法もあるようです。
また、王冠ではなくティアラやカチューシャタイプも作れそうですね。

 

技術と腕前に自信がある方は、かぼちゃ型クラウンにも挑戦してみてください!

 

私たちの時代にはそんなのなかった!ハーフバースデーっていつから始まったの?

ハーフバースデーって、以前は無くてここ数年で急に聞くようになった気がします。
(余談ですが、二分の一成人式も昔は無かったのに、最近はよく聞きます。)
ハーフバースデーの始まりについて、少し調べてみました。

 

元々は欧米で始まった文化のようで、本来は、長期休暇中に誕生日を迎える子が可哀想だから半年ずらして誕生日会を行うことでした。

例えば、夏休み中の8月17日に誕生日の子なら、半年後にずらして翌年2月17日にパーティーをする、ということになります。
それが、日本に入って広まった際に「生後半年を祝う」と、その趣が変わったようです。

 

日本ならではの広がり方をしたハーフバースデーですが、その意味はちゃんとあります。
赤ちゃんが生まれてからの1年は、本当に成長が早く、めまぐるしく状況が変わっていきます。

 

その真ん中である生後半年を祝って、ここまで成長してくれたことに感謝し、記念を残すのは、とても意味のあることです。
1歳では、早い子では既に歩けるようになっていますし、離乳食も完了期に差し掛かります。

 

その前の「いかにも赤ちゃん!」という姿を写真や動画に残しておくことをおすすめします。

 

まとめ

ハーフバースデーの祝い方について、

1) 誰と、どこで、どんな風にお祝いをしよう?
2) インスタ映え間違いなしの王冠を作ろう!
3) ハーフバースデーの「そもそも」を知る。

の順で紹介してきました。

大変な毎日を過ごされていると思います。
その中でも、記念日はしっかり祝いたいですね。
無理のない範囲で、素敵なパーティーにしてくださいね。
お子さんの健やかな成長をお祈りしています。

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