これで安心!ベビーゲートの設置方法 〜階段上向け〜

我が子が生まれた時、周りの人たちからは「ハイハイが始まったら目が離せなくて大変だよ」とよく言われたものです。もちろん、それは現実のことになるのですが。

新生児、寝返りが出来て、おすわりが出来るようになって、、、。

我が子の日々の成長を嬉しく思いつつ、家の中を赤ちゃんを迎えたとき以来、変えていかなくてはいけません。

その代表がベビーゲートの設置かと思いますが、ベビーゲートも使う場所によって形状が変わってきます。今回は最も危険である「階段上」に適したものについてご説明していきたいと思います。

 

スポンサーリンク



ベビーゲートとは?

我が家には3歳半の男児がいます。家の間取りの関係で、キッチンにはベビーゲートを置けずに、やはり不便さを感じています。

 

それでも、息子がハイハイを始めた頃に階段下と階段上にはベビーゲートをつけました。そして成長とともに、最初のヨチヨチからハイハイのスピードが上がってくるので、目を離せなくなってきます。

現在でも寝ぼけて落ちたら困ると思って、付けたままになっている唯一のベビーゲートが階段上のものです。
とにかく子どもを守るために必要なものです。

 

ベビーゲートは台所や階段などの場所に置く柵で、金属・プラスチック・木製のものが各メーカーから出ています。しかし、いわゆる主要なベビー用品のメーカーよりも、ベビーゲートで初めて耳にするメーカーの方が多いような気がします。

手作りで木材を買って作成される方もいますが、大半の方は店舗やネットで購入されると思います。

スポンサーリンク



階段上に設置するベビーゲートの選び方

それでは階段上に設置するベビーゲートはどのようなものがいいのでしょうか。

そもそも階段上に置いていいかどうかはベビーゲートによって決まっています。ご購入の際は必ずご確認ください。ちなみに、思ったより階段上に設置してもいいベビーゲートは全体のほんの一部のような気がします。それほど、安全性の高いものでなくてはならないのです。

 

階段上に設置していいベビーゲートはほぼ全て設置方法が「ネジ留め」出来るタイプのものです。ベビーゲートは設置のしやすさから突っ張り棒タイプのものもありますが、体重をかけたり、使用し続けることで棒が緩んでしまっていて壁の固定が外れ、乳幼児が階段を落下したケースもあります。突っ張り棒タイプのものは別の場所であれば問題はないのですが、階段上という条件には適さないので、間違っても階段上ではご使用にならないでください。

 

また、階段を降りるときに柵をまたがなくてはいけないですが、つまずいたりして危険な場合もあります。メーカーによっては小さなスロープが付いているものや、足元に柵がないものもあります。

開閉のしやすさで選びたいところですが、ベビーゲートに関しては「いかに開けにくい」かが商品の良し悪しを決めるポイントです。簡単に開いては困ります。ロックが2重になっていたりするほうがいいでしょう。ちなみにベビーゲートが要らなくなるタイミングは、子どもがベビーゲートを自分で開閉できるほどの知恵がついた時でしょう。しかしながら、兄弟がいる場合は、上の子が開けっぱなしにしていないかなど、より注意しておく必要があります。

 

ここで何点か階段上に適しているベビーゲートをご案内していきたいと思います。

・日本育児 スマートゲイトⅡプラス

私が何度か利用していた一時預かりの保育園でこのゲートが使用されていました。作りがしっかりしている印象です。こちらの商品に前述したつまずきを防止する「ステップカバー」と言われる小さなスロープがついています。「日本育児」というメーカーはベビーゲートを何種類もさまざまな用途別に展開しています。

 

・カトージ 階段上で使えるゲート

一目瞭然な商品名です。2色展開でブラウンとホワイトがあるので家のインテリアの邪魔にならないのと、デザインがシンプルなところがいいと思います。階段上に取り付ける場合は専用部品を必ず使用してください。ちなみに我が家ではベビーチェアが「カトージ」のものを使っており、デザインも良く作りなどしっかりしている印象ですので、ベビーゲートに限らずさまざまな商品をぜひチェックしてみてほしいです。

 

・ベビザらス ウッド&メタルゲート ナチュラル エクステンション付き

あの「ベビザらス」の商品です。こちらもデザインがシンプルなところがいいです。自動で閉まりロックされ、大きく開くと開いたままにもできる有能なベビーゲートです。そして有能なのに定価で7,000円程度とお求めやすいお値段となっています。ベビザらスのショップ(もしくはオンラインショップ)での購入なので、タイミングが合えばさらにお安くなっている場合もあります。ぜひチェックしてみてください。

 

・ベビーダン ベビーゲートガードミー

デンマークのメーカーで「Made in Denmark」です。2013年に国際ベビー・ヤング用品見本市にて最優秀賞を受賞した商品です。世界的に認められている商品という安心感があります。日本語の取扱説明書を同梱してくれているようですのでご安心ください。ジャバラのゲートで横スライド式、使用していていない時に見た目がスッキリしています。日本では楽天市場にショップがありますのでご確認ください。

 

安全なベビーゲートの設置方法

ベビーゲートは各社さまざまな設置場所の指定があります。例えば階段の一番上の端から何センチ以上離して取り付ける、または専用の固定キャップを壁などにネジ留めしなければならないなどです。

 

階段上という場所のベビーゲートのため、ほぼ壁にネジ留めするものがほとんどです。しかし、賃貸にお住いの方は壁に穴を開けるわけにはいかないですよね。壁には専用の部品を両面テープで固定してから設置できるものもあります。

また階段の手すりの場所の問題でベビーゲートが付けにくくなる場合があるようです。一度ご購入を検討される前に、階段の寸法や手すりの位置などを調べていただきたいと思います。

 

まとめ

今回ご紹介した商品以外にもシンプルな柵で安価なものや、ロールカーテンのような形状のものなどベビーゲートも多種多様になっています。

また、金額も5〜6,000円代から12,000円代までと、階段の上と下で設置するとなると値が張るものも多いですので、購入後後悔のないようにそれぞれのご家庭に適したベビーゲートを探してみてください。

スポンサーリンク