ママ友とのトラブル回避!!小学校を穏便に卒業させたい!!

ママ友のイメージというと、頑張って付き合わなくてはいけないというマイナスイメージが強いですよね。

「ママ友は本当に必要なのか?」と思う人も少なくないでしょうが、子供を育てるのに正直この付き合いは親が頑張らなくてはいけないところなのです。

今回の記事はママ友との上手な付き合い方、トラブル回避方法などをご紹介します!人付き合いが苦手なママは必見です!

 

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他人事じゃない!!ママ友トラブルの原因トップ3

ママ友のトラブルは、実際よくある事です。
私だけに起きてしまったトラブルだと嘆いてしまうかもしれませんが、そんな事はなく、どこのママも味わっている原因かもしれません。

よくあるママ友トラブルの原因を挙げてみました。

 

1. ママ友の仲間外れ

ママ友の中では、ある日突然、ママ友達に無視されるようになるという事がよくあります。

ママ友の仲間外れにならないようにするには、ママ達の中で、はみ出した存在にならない事なのです。

一番、はみ出した存在に成り得る事が、金銭面です。
お金持ちのママは、嫌われる要素があるので注意しなくてはいけません。
例えば、一人だけブランド物のバッグを身に着けている!これは金持ち自慢をしていると思われてしまいます。

服装も、他のママと違って高級思考であったり、食べるものがいつも高級品のママは、ついつい自慢するつもりはなくても、にじみ出てしまいます。

はみ出したくない!という気持ちがあるのであれば、行動や発言には気を付けましょう。
旅行に行くという話だけでも、自慢に聞こえない配慮が必要になってきます。

私は事実を述べているだけ!と思うかもしれませんが、周りに合わせる事も、ママ友と仲良くするためには必要な事です。

 

2.年齢差ママ友

ママ友の中では、10代後半でママになった人から40代でママになった人まで、とにかく様々な年齢のママがいます。

その中で、横一線で付き合いをしていかなくてはいけないので、とても大変な事なのです。

下手に年齢ばかり気にして接していると、嫌われてしまいます。
確実に高年齢のママ友の前で、年齢の話をするのは絶対に避けましょう。

若い年で子供を産んだことを自分自身でも隠したいママもいるので、若いママだからといって「若いよね」などと言うのもトラブルのもとです。
年齢に触れてほしくない人はたくさんいます。

元々ママ友というのは子供が中心の付き合いなので、親の年齢をいちいち把握する必要はありません。

自分より高齢のママだと判断した時は、初めは敬語で接して、少しづつタメ口で話せるようにコントロールしていくと良いでしょう。

 

3.依存症ママ友

実はこのタイプのママ友はとても多くて、仲間外れなどのトラブルよりも身近な存在のトラブルです。

初めて仲良くなったママ友が、自分に依存し始めて、ママ友の中で独占しようとしてしまうケースです。

そのため、自分が他のママと仲良くなると機嫌が悪くなったり、色々な相談をしながら存在をアピールしてきます。

このようなタイプのママ友は、敵にまわしても危険なタイプです。
都合の良い嘘を言いふらして自分が仲間外れになったら独占出来ると計算をしたりする事もあります。

仲良くしているという事を相手に見せながら、しっかりと心の距離を置く事、そして何より自分自身が「この人物は危険だ」という事を把握して付き合う事が大切です。

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こんなにあるの!?ニュースになったママ友トラブル!!

2015年、二人のママ友がいじめを苦に自殺をするという大変悲しいニュースがありました。

子供のいじめから始まったこの事件は「いじめをやめてほしい」という訴えが今度はママ達のいじめに発展してしまったのです。

LINEで「母親失格」と悪口を言われるなどママ友のいじめに耐え切れなくなった二人の母親が命を絶ちました。
10代の若者がいじめに耐え切れず自殺をするニュースはよく見るのですが、大人になり守るべき子供がいる母親という存在で「死」を選択するという事件は本当に残念でなりません。

1999年には、ママ友の間で関係はもつれ、相手の娘を殺害してしまうという残酷なニュースがありました。
私はこの時、まだ高校生でしたが、このニュースはあまりにもショックで忘れられません。

最近では、女優の江角マキコさんがママ友いじめを告白した後、逆に江角さん自身も自分の子供と同じ小学校に通う長嶋一茂さんの自宅の壁にマネジャーを使い落書きをさせていたというニュースもありました。
芸能人も一人のママだという事がよく分かるニュースでした。

 

ママ友トラブルにまきこまれない!!上手な付き合い方とは!?

私も小学生の息子と幼稚園に通う娘のママで、ママ友が存在します。

私は「この人と特別仲が良い」という人を敢えて一人も作っていません。
だからこそ、みんなと話す機会もあり、それなりの距離感でママ友と付き合っています。

タレントの千秋さんも話していましたが、ママ友トラブルにまきこまれないようにするためには「スルー力」です。
軽く受け流し、必要以上のエネルギーが使わないのがポイントだそうです。

ママ友は期間限定のお付き合いなので、終了の時期は決まっています。
それまでの期間を、上手く乗り切る事が重要です。

 

ママ友との付き合いは、少なくても子供を持つ親はみんなが悩む事。
もし悩んだとしても、適度に付き合うという事を忘れずにいれば「所詮ママ友」と割り切る事が出来るでしょう。

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