赤ちゃんの部屋は夜に暖房をつけたままで大丈夫?!

毎日の子育てお疲れ様です!

昨日はよく眠れましたか?疲れていませんか?

日々の成長に喜びを感じる一方で、毎日次々と出てくる悩みに、頭を抱えているママさんも多いのではないでしょうか。

私自身、2児の母親として子育てをしているので、その気持ちは痛いほど分かります。

1歳を迎えるくらいまでは、室内の気温や湿度に非常に神経質になっていました。
翌朝ちょっと鼻水を出していたりすると「何がいけなかったんだろう!」と落ち込んだり・・・。

赤ちゃんの体調って、ちょっとしたことで変わりやすいですよね。特に冬は服装などにも気を遣いますよね。

今回は暖房をつけて寝ても大丈夫なのか、赤ちゃんに暖房は必要なのか、などを考えていきたいと思います。

 

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赤ちゃんに暖房は必要?

新生児から生後半年くらいまでの赤ちゃんは特に、体温を調節する機能が発達していないので、お部屋の気温に影響を受けやすく体温の上がり下がりが激しいです。

予防接種で小児科に連れていくと体温を測ってくださいと言われますよね。

経験では抱っこひもをしばらく使ってからすぐ計測すると、かなり体温が高く出ることがありました。抱っこをすることで体温が上がってしまうんですね。

その場合はしばらく椅子に寝かせたりしてから再度計測をすると平熱(~37.5℃)に戻ります。

そんな風に気温の影響を受けやすい赤ちゃん。寒い日は適切な温度管理をしながら暖房を利用したいですよね。

では、適切な使用の仕方について見ていきましょう!

 

暖房の適切な設定は?!

冬にお部屋で過ごす際、赤ちゃんにとっては何度位が適しているのでしょうか?

大人よりも平熱が高めの赤ちゃんには21℃~23℃くらいが適しています。大人にとって少し涼しいかな?というくらいの気温が赤ちゃんにとってはちょうどいい温度になります。

そして夜の暖房ですが、室内を温めすぎないことも重要になります。というのも、赤ちゃんは眠る前に体温を下げることで眠りに入りやすくなるという体の仕組みを持っています。

ここで室温が高すぎると、体温を下げづらくなり、汗をかくなどして寝入りが難しくなるのです。

 

経験上、頻繁に夜泣きをしてしまう場合なども、この室温のせい、という時も結構多いですよ!一つ布団を取ってあげたりするだけで長い時間寝てくれる時もありました。

冬の夜、暖房をつけて寝るときにいくつか気を付けてほしいことがあります。
次の項目でご紹介しますね!

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暖房をつけるときに気を付けることとは?!

冬のとっても寒い夜。寝るときも暖房をつけた方が良さそう・・でも赤ちゃんは大丈夫かな?と、心配のママさん。いくつか気を付けるポイントを押さえれば、安心して暖房を使えますよ!

では、順番に見ていきましょう。

 

① 室内を温めすぎない

先ほども少しお話ししましたが、赤ちゃんは大人より平熱が高めですのであまり高い室温にしてしまうと寝苦しくなってしまいます。タイマーを利用してうまく調整してください。

 

② 乾燥を防ぐ

エアコンを使用する場合はどうしても空気が乾燥しやすいので、加湿器などで湿度を上げましょう。
加湿器以外でも、部屋に濡れたタオルを何枚か干しておいたり、コップに水を入れて枕元に置いておくだけでも湿度は上がります。

 

③ 布団をかけすぎない

うちの子供は布団があまり好きではありません(笑)特に加湿器で湿度を上げた後、室温が上がりすぎてしまい暑がって起きてしまうこともあります。そういう時は布団ではなくスリーパーを使います。スリーパーなら子供が布団を蹴っ飛ばしたりしても取れないので安心です。

 

④ 換気をする

石油ヒーターやファンヒーターを使用する場合は何時間かに1度は必ず換気をしてくださいネ。詳細はそれぞれの取扱説明書を見て確認してください。

我が家は空気を汚さないと言われているパネルヒーターをよく利用しています。小さめなお部屋ならびっくりするほど暖かくなりますし、乾燥もしないのでおすすめです。ただ、どの器具もそうですが赤ちゃんが触ると危ないのでベビーゲートを付けるなりして触らせないように、くれぐれも気を付けてくださいね。

 

⑤ こまめなチェックをする

やはり、ママさんのチェックは不可欠です!毎日寝不足なママさんにはちょっと辛いかもしれませんが・・
汗をかいていないか、体があったまりすぎていないか。逆に冷えていないか。また、自分の感覚だけではなく温度計でも温度を確認してあげて、しっかりチェックをお願いしますね。

 

まとめ

赤ちゃんがいる家庭での冬の暖房器具の使い方は、少し気を付ける事が多いですが、ポイントを押さえてうまく使用すれば赤ちゃんもきっと体調を崩さず毎日元気に過ごせるはずです。
暖房を適切に使って楽しい毎日を過ごしてくださいネ!

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