もうしんどい!!育児疲れ!!夫に協力してもらいたい!!どうすればいいの?

赤ちゃんが生まれてから、毎日手探りで育児をして家事をこなしてもうクタクタ・・・。

髪を振り乱して、自分のことは後回し、満足に眠ることもできません。

なのに、夫は飲み会に行って、休日はずっとスマホでゲーム、夫の生活は何も変わってない!

ちょっとは協力してよ~!!って言いたくなること、いっぱいありますよね。

 

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育児に積極的な夫は!?世間の何パーセントぐらい!?

男性が育児に協力するようになったのは、「イクメン」という言葉ができてからではないでしょうか。

とはいえ、実際にはどのくらいの男性が育児に協力しているかは、あまりわからないものです。

そこで、日本生協連が未就学児~大学生までの子どもがいる全国の20~59歳の既婚男女に行った調査結果を見てみたいと思います。

夫はイクメンだと思いますか?」というアンケート。
情報提供元:日本生協連Can Mam.jp
全体では「非常にそう思う」が12.8%、「ややそう思う」が32.5%。
合わせて45.3%の方が「イクメンだと思っている」ことがわかります。
どんどんイクメンが増えているのかと思っていたので、半数以下というのはちょっと意外な気がしますね。

そんななか、おもしろいのが男女の結果の違いです。
男性は「非常にそう思う」が9.4%ですが、女性は「非常にそう思う」が16.2%です。
男性が思う「イクメン」のハードルが高くて、男性は「自分はそこまでできていない」と思っているのかもしれませんね。

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どうしたら夫は協力してくれるの!?頼みたい家事とは!?

夫に何を頼みたいかときかれたら、「全部!」と答えたいところですが、実はほんのちょっとのことも多いのです。
よく言われる「夫に頼みたい家事」は以下のものですよね。

 

●ゴミ出し

「朝、会社に行くときにゴミを出してほしい」

 

●お風呂掃除

「夜、夫が最後にお風呂に入ったら、上がるときにお風呂を掃除してほしい」
お風呂って、翌日に洗うよりもお湯で汚れが柔らかくなっているお風呂上がりのほうが汚れが落ちやすいんですよね。

 

●子どもの寝かしつけ

「毎日じゃなくてもいいから、週に何回かしてほしい」
「私だって夜にテレビを見たりしたい!」
「どんなに寝かしつけが大変か体験してみてほしい」

子どもの寝かしつけをすると自分も眠くなるから、そのあと起きて家事をしたりテレビを見たりする気になりません。
子どもを寝かせる前に家事をこなしてテレビも見ずに寝る日が続くと、「私も夜にのんびりと好きなことしたいなぁ」って思うことがあります。

 

●買い物

「会社の帰りに買い物をしてきてほしい」
「トイレットペーパーや紙おむつなどの買い出しを手伝ってほしい」

トイレットペーパーやお米、紙おむつなどは、子どもと一緒に買い物に行くと持って帰るのが大変ですよね。
そういうものは、休日に夫と一緒に買い出しに行きたいです。

 

こんな風に頼んでみよう!!協力しやすいお願いの仕方!!

外で仕事をしている男性は、本来家事なども仕事のようにこなす力があると私は思っています。
家事の内容や夫のポテンシャルによっては、女性よりも上手にこなせる家事があるんじゃないかとも思うのです。

 

夫に協力してもらうときに「おだてる」「ほめる」という方法もありますが、効果的ではないこともあります。
おだて方によっては「バカにされてる」と感じることもあるからです。
そこで、「おだてる」「ほめる」以外の方法で夫に協力をお願いする方法をご紹介したいと思います。

 

●取り組みやすいことからお願いする。

ご飯を作ったことがない夫にいきなり「今日、ご飯作って!」はハードルが高すぎます。

ご飯作りに関しては、
①献立を一緒に考える。
↓慣れたら
②一緒に買い物に行く。
↓慣れたら
③下ごしらえを一緒にする。
↓慣れたら
④いずれは夫ひとりで。

というように、徐々に徐々に巻き込んでいくようにしましょう。

 

●お願いしたいことは具体的に。

自分が家事をしているときに夫に「ちょっと、スマホ見てないでなんか手伝ってよ~」と言うだけで察してくれる夫はあまりいません。

察してほしいのに察してくれないとイライラが募るばかりです。
「私が○○してるから、そのあいだに△△して」と、具体的に伝えるようにしましょう。

 

●夫のやり方に口出ししない、ダメ出ししない。

もし夫が一人暮らしをしたことがあったら、夫にも家事に対するこだわりややり方があるかもしれません。
そのときは、決して否定しないようにしましょう。

また、夫に家事をお願いしたときにも、夫が考えた段取りややり方を否定しないようにしましょう。
せっかく自分で考えたことを否定されたら誰だっておもしろくありません。
結果がどうであれ、口出しをしたりダメ出しをしたりしないようにしましょう。

 

さいごに

外で働いている男性が「家では何もしたくない、家ではゆっくりしたい」と思う気持ちはわかります。

でも、それは育児をしている女性だって同じだし、「私ばっかり家事も育児もしてる!」と思うと不満が募ります。

イライラが爆発する前にきちんと話をして、協力し合いながら家事と育児をしていけるといいですね。

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