あったら便利!!あると安心!バーベキュー持ち物【子供連れの場合】

いざバーベキューをしようと思っても「あれ?何を持て行けばいいの?」と困ったことはありませんか?

準備する物もたくさんあって困りますよね。

バーベキュー中に「あれをもってきたらよかったー」とならない為に、バーベキューに欠かせない持ち物をまとめました。

これを読めばバーベキューの準備は完璧です。

 

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こぼすのは当たり前!バーべキューの持ち物にタオルやティッシュが必要

バーベキューでの子供の持ち物の必需品やあると便利なものをご紹介します。

ここで大切なのはハプニングに備えることです。

 

〈持ち物〉

【タオル、バスタオル】

【ウェットティッシュ】

手がベトベトになったり、テーブルを綺麗にしたい時さっと使えて便利です。使い捨てなので衛生的です。

 

【ボックスティッシュ】

テーブルにポンと置いて置くだけで手を拭いたり、こぼれたものを拭いたりと大活躍です。

 

【日焼け止め】

【帽子】

【虫よけスプレー】

【絆創膏】

小さなポーチに絆創膏、消毒液、塗り薬、小さいハサミを入れておきます。

 

【保険証】

念のためあると安心です。

 

【着替え(洋服、靴)】

子供はたくさん汗をかくので着替えは必須です。3組はあるといいです。

 

【紙皿、紙コップ】

食器類は片づけも楽な紙がおすすめ。

 

【フォークスプーン】

【アイスノン、冷えピタ】

スプレー式で氷が瞬間でできるグッズもあります。暑い時はタオルに包んで首に巻くといいです。

 

【イオン飲料、スポーツドリンク】

熱中症対策にも水分補給はこまめにしましょう。

 

【ブルーシート】

食事をする時はもちろん、お昼寝にも使えます。代替手段として段ボールでもOKです。

 

【圧縮袋】

荷物が多いので圧縮袋があれば着替えの洋服もかさばらず、鞄にしまいやすいです。

 

〈服装〉

薄い長袖(バーベキューなので肌の露出が多い服装は火傷の原因にもなります。)

長ズボン

羽織るもの(野外なので寒さ対策であると便利です)

マリンシューズ、スニーカー

白は避けた方がいいです。必ず汚れます。

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体験は記憶に残る!バーベキューの持ち物には包丁よりハサミがベター

キャンプ場に行って子供と一緒に火をおこしたり、肉や野菜を切ったりすると親子の絆もより一層深まります。

ここで紹介する持ち物をリストを作成してバーベキューを楽しみましょう。

 

【軍手】

最近では子供用の軍手もあります。軍手をはめて火おこしを手伝ったり、重いものを運んだりできます。

 

【テント】

家族みんなで協力してポールを立てたり、コミュニケーションをとりながら作業することで子供たちの成長にもつながります。

 

【マジック、サインペン】

紙コップを使っていると「あれ?私のどれだっけ?」となりますよね。まずは名前を書きましょう。子供達でお絵かきをするのも楽しいです。

 

【手作りチムニースターター】

牛乳パックと新聞紙と木炭があれば簡単です。

まず、牛乳パックの底にくしゃくしゃの新聞紙を詰めて、その上に木炭を乗せるだけです。

これをバーベキューコンロの上に置き牛乳朴の底に火を付けます。あとは10分程待つだけです。

 

【キッチンバサミ】

バーベキュー会場では包丁よりもキッチンバサミがおすすめです。

わざわざまな板と包丁を用意しなくてもハサミ1つで代用できます。

子供さんと一緒に食材を切って準備したり、調理する工程を楽しむことができます。

バーベキューの経験は子供さんが料理に興味を持つきっかけになるかもしれません。

 

【ソーセージメーカー】

手作りソーセージを作りましょう。

みんなで作ると美味しさが違います。盛り上がること間違いなしです。

 

【スキレット】

アヒージョやピザも作れる優れものです。

調理後そのままテーブルに乗せて食べてもオシャレで便利です。

 

〈焼くのも子供に任せよう!〉

肉や野菜が焦げても大丈夫!楽しい思い出が作れればそれでいいのです。

失敗してもいいことを子供さんに教えてあげましょう。

その場にいる人も楽しめます。

 

バーベキューの持ち物 子供連れ家族同士でシェアして協調性を育てよう

お友達や家族同士で日程を決めたら、誰が何を持っていくかの役割分担を決めましょう。

「火起こし担当」「食材担当」「テント担当」などと予め決めておくと現地に行ってからも効率よくスタートできます。

これで準備はばっちりですが、さらにあると便利なものとおすすめ食材をまとめました。

 

〈あると便利なもの〉

【クーラーボックス】

保冷剤や氷と一緒に飲み物を入れたり、生肉などの食材の鮮度を保ってくれます。

水で絞ったタオルを入れておけば子供を汗を拭いてあげることもできます。

冷凍の枝豆や自然解凍で食べられるものを保冷剤代わりに使うのも1つの手です。

 

【タープ】

炎天下のバーベキューは意外と体に堪えます。

タープがあると日焼けや熱中症予防になります。また急な雨にも対応できるのであると安心です。

 

【キャリーカート】

バーベキューは荷物が多いです。

なので、キャリーがあると一度にたくさん荷物を運べます。小さいお子さん連れの方には本当に便利です。

アウトドア用のキャリーカートは折り畳み可能なタイプや軽量タイプなどし種類が豊富にあるので荷物の量に合わせて使ってみてください。

 

【大きなごみ袋】

片づけきれなかったコンロや食器をとりあえず持ち帰るのに使います。

バケツの代わりや顔の部分を切るとカッパにも使えます。

 

【ラップ】

ラップで食材を覆っておくと虫が食材につくのを防ぐことができます。

また、余った食材をラップにくるんで持ち帰ることも出来ます。

 

【ビニールプール】

ビニールプールがあると子供を遊ばせながら準備することができます。

子供がプールに飽きたら氷を入れて飲み物を冷やす冷蔵庫をしても使えます。

 

【シャボン玉】

小さい子から大人まで楽しめるのでおすすめです。

買い出しのついでに買っておきましょう。

 

【うちわ】

火起こしはもちろん、暑さ対策にも大活躍です。

 

〈子供に人気の食べ物〉

【小さいおにぎり】

お肉が焼けるまで待てない子供達のために用意しておきましょう。

醤油やタレに浸けて焼きおにぎりにしてもおいしい!

 

【マシュマロ】

マシュマロを焼くのは子供たちに大人気です。

割り箸や竹串にマシュマロを付けてやくだけ!

 

【とうもろこし】

バーベキューの時は皮付きのまま焼くのがおすすめです。

蒸し焼きになって甘くておいしいです。

 

まとめ

・子供の持ち物には、ウェットティッシュ、着替え、救急箱などがあると安心です。

・キッチンバサミやソーセージメーカーで子供と一緒にバーベキューの思い出を作りましょう。

・誰が何を持っていくかの役割分担を決めると準備がスムーズにできます。

 

バーべキューは普段できないお手伝いや後片付けに協力することで子供の自立心の芽生えも期待できます。

バーベキューを通して子供達と楽しい思い出を作りましょう!

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