ペットボトルの工作‼小学生でも簡単に作れるロケットとは⁉

夏休みの子どもの宿題!

と言ったら自由研究ですよね。

 

何を作るのか親も一緒に考えたりして、とても楽しいものです。

自由研究を何にするか一緒に考えと欲しいと子どもに相談され、重い腰をあげて図書館で色々な工作の本を見たりしました。笑

そして子どもがこれ、作ってみたい!と言ったのがペットボトルで作れるロケット‼︎

どうしたら良く飛ぶようになるのか、研究と実験を重ね見事に出来上がりました!

ここからは、小学生の息子と共に作った勢いよく飛び出すペットボトルロケットの作り方や上手く作れるコツを紹介していきたいと思います!

 

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ペットボトルで出来る工作‼ロケットを作るならどうしたらいい⁉

私が今回紹介するペットボトルロケットは、疲れた時によく利用する発泡入浴剤を使って、ペットボトルロケットを作ります。

ではまず、作るにあたり準備するものから紹介しますね!

 

〜準備するもの〜

✩ペットボトル2本
(500mlの同じタイプ)

✩発砲入浴剤2個

✩ハサミ、カッター

☆ビニール袋1枚
(スーパーで貰った袋で◎)

✩ビニールテープ
(好きな色で◎)
✩割り箸1本

✩水

✩いらない雑誌や新聞紙
(入浴剤を割るため)

✩食品トレー
(牛乳パックなどの厚紙)

 

※注意※

発泡入浴剤をペットボトルに入れるため、強度のある炭酸飲料用ペットボトルを必ず使ってください!

炭酸飲料用でないと、ロケットが発射する際破裂する恐れがあります‼

 

用意できましたか?ではペットボトルロケットの作り方を紹介しますね!

 

〜ペットボトルロケットの作り方〜

① まずペットボトル1本をカッターやハサミで三分割します。底(三分割した下部)の部分は使いません。上部と真ん中を使っていきます!

② 牛乳パックや厚紙を、三角に切って羽を3個つくります。羽の周りをビニールテープで補強しましょう!

③ 3つ作った羽を取り付けていきます。先程切ったペットボトルの真ん中部分のパーツにビニールテープでしっかり固定して取り付けましょう。

④ 全く手を付けていないペットボトルの上部分に、先程羽を付けたパーツを入れ込み、逆側の底部分に切った上部分のパーツを取れないようにビニールテープでしっかり固定します。

⑤ 割り箸にビニール袋を巻いていきます。ペットボトルの口よりも少し大きいぐらいに袋を残して、その上からビニールテープで、ビニール袋が見えなくなるまで固定します。(これは、飲み口の部分に栓をする道具になります。)

⑥ これで、部品は完成です!ロケットに絵を描いたり色を塗ったりすると、愛着がわくロケットに変身しますよ!

 

〜ペットボトルロケットを飛ばそう!〜

① まずは、発泡入浴剤をいらない雑誌や新聞紙の上で砕きましょう。

② ペットボトルの羽を付けた方の口から、水を1/3ほど入れ、細かく砕いた発泡入浴剤を入れます。

③ ビニールテープを巻いた割り箸を、ペットボトルの飲み口部分に栓をします。発泡入浴剤を入れたらすぐ栓をしてくださいね!

④ ひっくり返った状態のロケットをくるっと定位置に戻し、突き出している割り箸は地面に突き刺して固定します。コンクリートの場所ではやらないでくださいね!

⑤ ロケットから離れて待機してください!

 

この工程がペットボトルロケットの作り方、飛ばし方になります。

とても簡単にできて、どのくらい飛ぶかワクワクが止まりませんよ!

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ペットボトルの工作‼小学生がロケットを作るときに注意事項は⁉

無事にペットボトルロケットは作れましたか?

どのくらい高く飛ぶか楽しみですね!

ここでなかなか上手く作れなかった…など感じたあなたにもう少し、ロケットを作る際の注意&確認してもらいたいところをお伝えしますね!

 

① ペットボトルは同じ形ですか?
ペットボトルにも様々な形があります!持つ部分がストレートになっているペットボトルや、波がうったような形のペットボトルもあります。必ず同じ銘柄の大きさが同じの炭酸飲料用ペットボトルを使いましょう!

 

② 牛乳パックや厚紙で作った羽の部分はバランスよく付いていますか?
付け方が曲がっていたりすると、それだけで飛び方がかわってきます。最初は縦方向にテープで留め、その後横方向にテープを巻く事で羽が取れにくくなりますよ。

 

③ 上手くできたロケットだと、喜びもひとしおだと思います。ロケットは数十メートル飛ぶこともあるので、必ず公園などの広い場所で、尚且つ人のいない場所で行うようにしてください。

 

④ ロケットに発泡入浴剤を入れてから覗きこんだりすることは、絶対しないでください!ロケットはいつ発射するかわかりません!必ず発泡入浴剤を入れ栓をしたら離れて飛ぶのを待ちましょう。

 

ペットボトルの工作‼良く飛ぶロケットを作るコツは⁉

注意事項でもお話した通り、良く飛ぶロケットを作るには同じペットボトルの形で羽もキレイに付けてくださいと説明しましたが、他の点にも注意してみるともっと飛ぶロケットが作れますよ!

 

✩栓が太すぎていませんか?
割り箸に巻いたビニールやビニールテープが太すぎたりする場合は巻く回数を調整してみてください!

 

✩水を入れすぎていませんか?
たくさん入れすぎると重くなってしまってあまり飛ばなくなります!

 

✩発砲入浴剤の量が少なくないですか?
あまりに量が少ないと感じたら、少しずつ足してみしょう!
発泡入浴剤あまり粉々にしないようにすると分量もわかりやすくなりますよ!

 

✩栓をするまでに時間がかかっていませんか?
発泡入浴剤を入れてから栓をするまで時間がかかると、炭酸成分が抜けてしまうので、入れたらすぐに栓をしてください!

 

〜ペットボトルロケットが飛ぶ理由〜

発泡入浴剤を水に入れると気体が発生します。その気体の正体は二酸化炭素です。

栓をしたペットボトルの中で二酸化炭素が増えると、これ以上狭すぎる!と二酸化炭素が水を外に押し出してします。この力が、ペットボトルロケットが飛ぶ理由になっているのです!

 

まとめ

もし、上手く飛ばないようならば飛ばなかった時の水や発泡入浴剤の量などをノートに書くなどして研究してみてください!

次はどのくらいの量を入れて飛ばしてみるかなど考えて実験すると、飛距離が全く違う結果になったりで、とても良い自由研究になりますよ。

実際ペットボトルの形や硬さ、羽の数を増やしてみるなど工夫次第で結果は全くなりました!是非色々試行錯誤しながら作ってみてください!

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