ペットボトルで出来る工作‼幼児も作れる風鈴‼

あつ〜い夏!

海やプール、旅行などに行って子どもと一緒に夏を満喫されるご家庭多いですよね‼︎

子どもにとっては水遊びや夏祭りなど楽しいことがいっぱいでワクワクがとまらないけど、親にとっては長すぎる子どもと過ごす夏。

特に雨が降った日は、今日は何をして遊ばせようか?と悪戦苦闘するのではないでしょうか。

 

4歳の子を持つ私は、暑い夏でしか遊べない遊びや、いかにお金をかけず楽しめるか。

そして何より子ども自身が興味を持ってくれる遊びがないかとても悩んだことがありました!色々リサーチした結果、たどり着いたのがコレ!

お金をかけずに子どもと一緒に自宅で作れるペットボトル風鈴です!

実際に私と子どもが一緒に作った作り方など紹介しますね!

 

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ペットボトルをつかって幼児でも作れる風鈴ってどんな⁉

夏になると田舎のおばあちゃんの家で風鈴の音を聞きながらカキ氷を食べていた記憶があります。

ザ・日本の夏!って感じですよね。笑

自宅で風鈴の音を聞きながら過ごすのもとても良いものだと思います。

子どもにとっても、小さい頃にそういった思い出を作ることはとても素敵なことだな!と思いませんか?

しかも手作りです。

 

ただ、作るにあたってどんな風鈴の形状なのか説明がないと作れませんよね。一般的にどんな作品が多いのかリサーチしてみました!

 

ペットボトルの口の部分(上部)を使ったタイプと、底の部分(下部)を使ったタイプの2種類に分かれます。

要はペットボトルを半分にして分解して作るのですが、切るのが面倒だなと感じたならゼリーやプリンの器を使ってでも作ることができます!

 

子どもが好きなように絵を描いたり、塗ったり、貼ったりと子どもが自由に考えたオリジナルな作品を作ることができますよ!

まだ言葉が上手く表現出来ない子や、ちょっと恥ずかしくて臆病気味になっている子なども自分のペースに合わせて作ることが出来るのでとてもオススメです!

 

余談ですが、五感って聞いたことありますよね。「見る」「聴く」「嗅ぐ」「味う」「触る」ことです。

特に子どもは五感を刺激することで、自発力や想像力が育つとされています。

五感を刺激するに1番良いのはやはり外遊びで、四季で変わる木や葉っぱ、花や土、生き物や天気。外遊びで様々な情報が吸収されますが、自宅でも五感を育てることが出来ます!

 

それが工作です。

例えばクレヨンや絵の具の色や匂い、ハサミで切る作業や形、シールの形や色、テープを貼る作業、粘土を使って形遊び、色々あげればキリがありませんが、雨の日に自宅で子どもと一緒に作ったり、天気が良ければお庭やベランダで作ってみるのも、五感を育てるとても良い環境になるのではないでしょうか?

 

今回紹介するペットボトルで作る風鈴も、実際どうゆうものが風鈴なのか知らない子どもに、まずは1つ大人が試作品として作ってみて音や感触を子どもに見て聴いて楽しませてから一緒に作ると子どもも楽しく作れますよ!

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ペットボトルの工作で幼児と風鈴を作るには何が必要⁉

では、ペットボトルで作る風鈴で必要な道具を紹介していきますね!

 

〜準備するもの〜

・ペットボトル
(大きさは問いません!)
・ポスカ、絵の具、マジック、マスキングテープ、シールなど
(ペットボトルや画用紙にお絵かきするときに使います。マッキーなど油性ペンを使う時は手になるべくつかないように気をつけて!)
・余っているボタンやビーズ 1つ
・紐 1本
・つまようじ一本
・鈴 1つ
・きり
(目打ちでも代用できます!)
・ハサミ
・厚紙
(画用紙でも◎)

 

準備できましたでしょうか?では早速準備した材料で作っていきましょう!

① ペットボトルを好きな長さに切ります。

② ペットボトルの上部分を使うなら、キャップ部分に。
底の部分を使って作るなら、底の部分にきりで穴を開けましょう!
(あとで紐を通します。)

③ ペットボトルをハサミで切った部分に、手を切らないようにマスキングテープやビニールテープなどで保護しましょう!

④ ペットボトルに、絵の具やマジック、シールなど好きなように絵を描いたりシールなどでデコレーションしていきましょう!

⑤ つまようじを、ペットボトルの底より少し短めにハサミで切って、ひもに結び付けます。

⑥ つまようじの3~4㎝下にボタンやビーズ通し、落ちないように結び目を作ってください。

⑦ ひもの端に厚紙をつけます。(厚紙にも好きな絵を描いてみてくださいね!)

⑧ ペットボトルの一番下に鈴を付けます。(下につけないと音が鳴りません!)

⑨ 最初にペットボトルにきりで穴を開けた部分に紐を通して、つまようじがストッパーになるように吊れたら、完成!

 

子どもと一緒に夢中になって作ってしまいました!出来上がってから外に吊るしてあげると、子どもは大喜びでした!
ペットボトルに紙粘土を貼り付けて、ビーズを付けたり、乾いてから絵の具などで好きなように色をつけるというのも、楽しめますよ!

 

ペットボトルでつくる工作‼風鈴以外に何ができる⁉

風鈴以外にも色々工作できるアイデアはたくさんあります!気に入った工作があれば、是非作ってみてくださいね!

 

✩ペットボトルでボーリング

500mlのペットボトルを10本用意します。自由にペットボトルに絵を描いたり、キャラクターの絵を貼ったりしてください!

最後にペットボトルに鈴やビー玉などを入れます。おもりにする目的ですので、入れすぎに注意してください!

自宅にあるボールを使えばいざ!ボーリング大会開始!

 

✩ペットボトルで輪投げ

ペットボトルボウリングのボールを輪っかにかえるだけ!

新聞紙やちらしを輪っかにして、テープ等で巻けば輪っかの完成!

点数をつけてゲームしたら更に盛り上がりますよ!

 

✩ペットボトルでけん玉

ペットボトル2本を口部分から同じ長さになるように切り離し、切り口は万が一指を切らないようにビニールテープ等で保護してください。

キャップとキャップの間に糸を挟みこみ、2つ合わせてテープでとめてください。

2本のペットボトルの口部分を合わせ、ビニールテープでしっかりとめましょう!

そこに糸をつけて、先程用意したキャップをテープでとりつけましょう。

キャップがおもちゃのけん玉の玉代わりになりますよ!

振った拍子に外れて飛んでいくと危ないので、しっかりと取り付けてください。

キャップの代わりにガチャガチャの丸いオモチャが入った入れ物を玉にして遊ぶこともできます。

 

まとめ

風鈴以外にもペットボトルで作れる工作はまだまだ沢山あります!

少し手の込んだ工作もありますが、子供でも難しくない楽しく作れるペットボトル工作を取り上げてみました!

とても簡単に作れますので、是非お子さんと遊びながら作ってみてくださいね!

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