知育に最適な玩具〜3歳向け〜

日々成長していく子ども!

赤ちゃんの頃と比べると、身長も伸びとてもお兄さん、お姉さんらしくなってきたと感じていませんか?

3歳になると手先がとても器用になったり三輪車のペダルがスムーズに漕たり、ペダルのないストライダーや変身バイクでは、ビュンビュン乗りこなしてしまう子もいますよね!

 

私にも子供がいまして、3歳の時の我が子は「やりたい!」「できない!」「悔しい!」「できた!」などの感情が溢れる時期で、親の私としても幼稚園年少の1年間は目覚ましい成長に感動を覚えました。

自分の思いを言葉に出して表現することができたり、はたまた何をしても嫌!と叩いたり蹴ったりすることも!

 

3歳児は心と体が大きく発達し、子どもの成長にとってとても大切な時期です。

この時期だからこそ、遊びながら知能を高め、知識を豊かにする最適な玩具を使って子どもと一緒に知育教育で楽しみませんか?

 

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知育とは?

最近本屋さんでも育児本コーナーの目立つ所に置いてある知育本。

 

知育という言葉は聞いたことがあっても実際にどういったことが知育なのか、いつ頃からどんなことをさせたらよいのか、知育の具体的な内容は知らない方が多いのではないでしょうか?

 

私の場合、おもちゃ屋さんである時子どもの月齢にあったおもちゃに知育と書いてあり、「詳しくわからないけど子どもに良さそうだから買ってみよう!」と購入したことがありました。

 

でも、単に良さそうだから…ではなく、子どものどのような部分が伸びるのかなど、ちゃんと理解して買うべきだったと反省したことがありました。

 

そもそも知育とは何かというと、子どもの考える力を育む教育のことで、思考力や記憶力、判断、発想、想像といった知能の全般的な発達を促すことを目的としたことをいいます。

 

知育と聞くと、小さい頃から英才教育をしているような印象を持たれがちですが、それは全くの間違いで、私達の日常生活の中で簡単にできるものなのです。

 

実際にあった例ですが、お友達とおもちゃで遊んでいる時に、「〇〇くんが電車で遊んでる!」一緒に遊びたいなと思い、この後どうするか子どもが考えます。

「何も言わないで取っちゃおうかな。」「貸しての言葉が言えたら貸してくれるかな。」ここでもし間違った選択をして、相手のお友達に叩かれたり泣かれてしまったりしたら、またそこで子どもは考えますよね。

 

失敗をして、なぜこうなってしまったのか考えて、どうしたらよかったのかわからなくなってしまったと幼稚園から帰宅後にお話ししてくれたことがありました。

 

叱るのではなく、早く分からそうとするのでもなく、相手がどんな気持ちになったかを自分の力で分かることが重要なのです!

 

何分かかろうが何時間かかろうが、時間をかけて、相手の気持ちになって考えることが出来れば、次からはちゃんと相手の気持ちを判断し、こうしちゃったら…と想像し、相手を思いやる力や優しい心が育まれるのです!知的能力を育てると、子どもの心が豊かになります。

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知育玩具のメリット

知育玩具といっても、あくまでオモチャです。でも子どもにとっては、はじめて見る、触る、考えるといったことができますよね!勉強することではなく、子どもが楽しみながら学ぶことができます。

 

多くの知育玩具は子どもの年齢や発達レベルに合わせて作られていて、子どもが興味を持つような遊びの工夫をしているので飽きることもあまりありません。

むしろ少し飽きてしまったら、ほかの玩具と合体して遊んだり、学ぶ楽しさと考える力が身につきます。

どんどん学ぶ楽しさと考える力が身についてくると、自発的に学習する積極性が生まれ、自らやると決めた事に対しモチベーションが高くなります!

 

3歳児の知育玩具のメリットとして簡単にお話しすると

① 得意なものを見つける力を育てられる
② 協調性を身につかせられる
③ 立ち直る心の強さを育てられる
④ 興味や関心、やる気が出る
⑤ 達成感や成功・失敗したときの次への進め方の思考
⑥ 外国語の発音や絶対音感の習得

このようなメリットがあります。

将来的に勉強しなさい!

なんて親から言われなくても進んでやる子に育ってくれるかも?しれませんね。

この自主的に学習する積極性が続けば、さらに高い知能を身につけて自制心が強く情緒も安定した高い人間性になるといわれています。

 

おすすめの知育玩具

知育についてわかっていただけたでしょうか?

これからは実際に私が子どもに与えてよかったと思っている、親子で一緒に遊びながら学べる3歳児向けの知育玩具を紹介していきますね!

 

① ひらがな積み木

キャラクターものからシュールな絵柄が書いてあるものまで色々種類があります。最初はひらがながわからなくても、絵柄を見てひらがなを形から覚えたり、積み木を並べてドミノ倒しゲームをしたりもできます!

ひらがなが読めるようになると、しりとりをやっているかのように並べ始めるので、私の場合手書きの線路を作り、そこに積み木を並べてどこまでしりとり列車が長く作れるか挑戦しましたよ!

 

ひらがな積み木を裏返せば絵柄ではなく、ひらがなのみ書いてあるので、どれだけ読めるか試してみると、どのくらい記憶できているのかわかりますよね!

 

② 日本地図パズル

特に社会の勉強をさせようと与えたわけではなく、まずは自分が住んでいる国にはどんな特徴があるか、自分はどこに住んでいるのかなど都道府県別に小さなパズルになっているので、パズルをはめていきながら理解を深めることができます。

 

例えば青森県だと、りんごが有名な青森県は、「キツネさんの形にソックリ!」や、鹿児島県の形な赤ちゃんが「歩いてるみたいだね!」など、形と県名、名産品などお話しながら進めていきます。

地方ごとに色別になっているので、色合わせ遊びとしても楽しむことができてとてもよい知育玩具です!

 

③ ジグソーパズル

年齢別にパズルのピース数が違います。

子どもの好きなキャラクターや乗り物など、パズルの種類は豊富にありますよ!

まずはピース数が少ないパズルからやらせて、慣れてくると自分からピースの多いパズルへ移行していきます!

はじめのうちからピース数の違うパズルを2種類用意しておくと、成長具合はわかりやすいです。ただもう一回やる!と何度もやったりするので、とても良いことですが親は根気が必要です。笑

 

④ 気分は大工さん

特に男の子には人気な大工さんセット!工具やネジを使って、どのパーツを使えば作れるか自分自身で考え創意工夫することができます!

出来上がった時には嬉しそうに持ってきて、そこからまた発展し新たな作品が出来上がることも!

 

⑤ 手作りでも◎ピタゴラスイッチ!

要はボールを転がして最後のゴール地点まで無事にたどり着けるか⁈

という遊びです。

買ったら高い知育玩具は是非親子で一緒に作ってみたらどうでしょうか?

ダンボール、テープ、割り箸などボールを転がすためのアイテムがあれば、オリジナルのピタゴラスイッチで遊ぶことができます!

小さめのボールやビー玉などを用意してお子さんと考えながら作ると、大人も夢中になってしまうほど楽しいですよ!

 

是非、知育を日々の生活に取り入れて、子供がもっている力を伸ばしてあげる手助けをしてあげてくださいね!

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