ママ友がいない時はどうする!?幼稚園の場合は!?

ママ友がいなくて悩んでいるお母さんて、実は多いんですよね。

今、私にはたくさんのママ友がいますが、昔はママ友がいなかったのでさみしい思いやつらい思いをしました。

もし、今ママ友がいなくて悩んでいるのなら、私の体験や気持ちを少しお聞きいただけたらと思います。

 

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ママ友って必要!?

まず、ママ友が必要かどうかですが、私は「絶対必要だとは限らない」と思っています。

人づきあいが苦手だったり、ママ友づきあいで自分の時間を使いたくないと思っているのなら無理にママ友をつくる必要はないと思うのです。

 

 

ただ、幼稚園のイベントの時には、ママ友がいないとつらいこともありますよね。

たとえば、遠足では仲のいい子ども同士とそのママたちとでグループを作って行動して、みんなでお弁当を食べます。

 

運動会でもママ同士が仲いいと、他のママが自分の子供に「〇○ちゃん、がんばって!!」と声援を送ってくれます。

また、ママ友が役員をしていると、子供がゴールした瞬間などのベストショットを撮ってくれたりもします。

 

園ではほかにも季節の行事やバザーなど、親子で参加する行事がたくさんありますよね。

そんな時に、自分だけいつも子供とふたり。

あとから子供に「●●ちゃんといっしょにごはん食べたかった」って言われると切ない気持ちになったりして・・・。

 

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ママ友が出来るには!?

ママ友がほしいなと思っていても、すでにママ友グループができあがっていると入りづらいことってありませんか?

私はそうでした。

 

私の娘が保育園に入ったのは年少の時です。

保育園だと赤ちゃんの頃から通ってる子がほとんどで、年少から入ったのは娘を入れて4人だけ。

教室を見ても、子供同士の仲良しグループができあがっている状態でした。
ほかのママたちも以前から通っているため、保育園の送迎のときに何人かで立ち話をしています。

私と娘はママの輪にササッとあいさつをして、ササッと横を通り過ぎるだけでした。

 

なので、初めての親子遠足も当日までずっと不安でゆううつでした。
「娘と1日、楽しく過ごせたらそれでいいことにしよう」と思いながら、やはりほかのママたちのことがなんとなく怖かったのです。

 

でも、実際は娘が友達のところに走っていって「いっしょに行こう」って手をつないで歩きだしたので、私は追いかける形でその子のママと合流。

その女の子は娘と同じ日に入園した子だったので、その子のママと「入園式で会いましたね」とあいさつをして一緒に行動することにしました。

 

親子遠足は水族館だったのですが、館内を歩いているあいだに娘たちはいろんな子と合流して歩き、そのたびにその子のママたちとも合流していきました。

「なんとなく入りづらいな、なんとなく怖いな」と思っていたママたちは実際すごく気さくで、いい人ばかりでした。

 

ママ友がいたらいいなと実感することが多いイベントですが、その時こそママ友をつくるチャンスです。

自分の友達と仲良く遊んでいる友達の近くには、その子のママがいますから。

よほどのことがない限り、そこであいさつやお話を拒否されることはないと思いますよ。

 

実際、園のイベントでほかのママと接すると、私は「このママたちも、いろんなママと仲良くしたいと思っているのかもしれない」と感じます。

娘が入園したばかりの頃、私はママ友の輪に入りづらくてその横をササっと通り過ぎていました。

それは、彼女たちからしたら「私たちのこと、避けてるのかな?」と思われても仕方ありません。

お互いに「輪に入りづらい」「ササっと行っちゃうから声かけられない」と誤解し合っていたんじゃないかと思います。

 

ママ友ってどういう存在!?

私と娘の初めての遠足の後は、送り迎えの時や行事の時に話をする程度で、ママたちと距離が縮まることはありませんでした。

保育園のママはワーキングママか赤ちゃん育児中のママなので、保育園の外でのお付き合いはほとんどなかったのです。

 

そんなママ友たちとぐっと距離が縮まったのが、娘が年長になった時です。
娘が通っていた保育園では、卒園式の後の謝恩会を保護者が開くことになっていました。

 

謝恩会の出し物、ケータリングの準備、記念品、いろんなことを保護者同士で打ち合わせる必要があります。

そこで、年長になって2ヶ月ぐらいした時の親子行事の後に、全員集まってそこでライングループを作りました。

 

その後、ラインで謝恩会の話だけじゃなくて子供の話もするようになりました。

こうしていろんな話をして、困ったことがあったら協力し合うようになり、みんながとても仲良くなったのです。

 

娘が保育園を卒園した後も、保育園時代のママ友との連絡や交流は続きました。

ママ友のなかには小学生を育てているママもたくさんいましたから、入学前に何を準備したらいいかなど、ききたいことがたくさんあったからです。

 

子供が小学生になって少し手が離れたので、ママたちだけで定期的に飲みに行くようにもなりました。

仲のいいママ同士のライングループが次々でき、最初に作ったクラス全員のライングループはもう機能していませんが、それはそれでいいと思います。

 

ママ友も学生時代の友達と同じように、気が合う友達が残ったり環境が変わったら疎遠になったり、ということもあると思うからです。

 

娘は小学生になってから友達の輪がどんどん広がっています。
そのたびに新しいママと出会います。

娘の小学校では学校行事の時、保護者は子供の名前を書いたネームプレートを付けないといけないので、それを見て「あ、〇○ちゃん!いつも仲良くしてくれてありがとうございます」と声をかけられることもあります。

 

そのときも、「私を含めて、ママたちはいろんなママと仲良くしたいと思っているのかもしれない」と感じます。

とっつきにくそうに見えるママでも、話してみると気さくだったりします。
そんな経験が増えていくと、ママに話しかけるのも怖くなくなりますよ。

 

ママ友がいてもいなくても、子供同士に何か影響があるわけではありません。

どうしてもママ友をつくらなきゃいけないわけでもありません。

ただ、ママ友と話をしていると楽しい話をたくさん聞くことができます。

 

私が知らない娘の一面をママ友から聞くこともあります。
私が娘を見て「娘のこういう部分は良くない」と感じていることが、ママ友から見たら長所だったりすることもあります。

 

子供の年齢が同じだと、似た経験をして似たことで悩んでいるので、共感し合ったり助け合ったりすることもできます。

話すたびに、「楽しい」というだけじゃない何かを得ることができるのが、ママ友だと私は思っています。

 

さいごに

ママ友が他の友達と違うところは「同じ年齢の子供がいる」ということで、これはずっと変わりません。

住むところが変わっても仕事が変わっても、このことだけは変わらないのです。

この揺るぎない共通点を持ったママが世の中にまだまだたくさんいるんだと思うと、なんだかワクワクしてきます。

あなたと気の合うママも、きっといますよ。いつか出会えるといいですね。

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