簡単なルールのある遊び‼ 2歳児でも楽しめる⁉

ついこの前までハイハイをしていた子どもが、気づけばもう2歳!

子どもの成長は本当に早いですよね!2歳児の子どもは、運動能力がグンと発達し、走ったり飛び降りたり、ボールを蹴ったり…。

 

現在私も子育てまっ最中のママですが、この頃は「ステーン!」と転ぶんじゃないかと、こちらがヒヤヒヤしていました。

そして2歳といったら、魔の2歳児…ですよね。笑 心の成長の証しでもあるイヤイヤ期。「自立心が育まれている証拠なんだ!」と心ではわかっていてもイヤイヤ期はゲンナリするほど疲れました。笑

 

日頃の悩み相談やリフレッシュ含め、子供も遊ばせる目的でよく地域の交流センターなどに足を運んだ経験があるのですが、あなたはお子さんを連れて同じ月齢のお友達などと一緒に遊んだりしていますか?

ここでは、イヤイヤ期に突入した2歳児とどんな遊びが出来るのか、また集団遊びやルールについて紹介していきます!

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簡単なルールの遊び‼2歳児も楽しめる室外遊びとは⁉

子供は外遊び、大好きですよね!飛んだり走ったり転がったり、とにかく動き回っています。少し目を離すと追いかけっこがはじまっていたり、お友達とぶつかって尻もちをついたり…。目が離せないですよね。

 

あなたは子どもと外遊びをする時、ルールを伝えていますか?とはいえ、まだ2歳です。難しいルールはわかりません。難しくない、ケガやケンカにならないようにするルールです。

 

例えば「滑り台は前の子が滑り終わってからスタートだよ!」とか「逆から登ったら上で待っている子が滑れないよ!」とか、他の遊具もそうですが「順番」や「交代」というルールを身につけなければいけません。

そういったルールをイベントなどお友達同士で理解を深めることができたら、子にとっても親にとっても素敵な経験になるのではないでしょうか。子供たちが簡単なルールで遊べる外遊びを紹介しますね!

 

① ソリに乗ってゴールまで競争!

よく雪遊びで使うソリ。

遊べる季節は冬だけではありません!芝生でソリだって使えますよ!

子どもをソリに乗せて落ちないようにバランスをとりながらゴールを決めて2グループで競い合うというゲームです。

勝って嬉しい、負けて悔しい!子どもにそういった体験を早くからさせてあげると競争心が育ちますね!ルールとしてはゴールしたら次の子に必ず渡してあげる。待つ子は順番を守るということです。

 

② ボール遊び

輪になってボール遊び。コロコロ転がしても良し。となりのお友達にはい、どうぞをしても良いですね!ルールは独占しないことです。

 

③ 電車ごっこ

縄跳びなどの紐を輪っか状に作って、気分は運転手さん!ルールとしては、運転手をやりたいお友達がいるようなら順番に変身することです。

 

④ 手繋ぎ鬼

鬼を1人決め、他の子は鬼から逃げます。捕まってしまったら鬼と手を繋ぎどんどん鬼が広がっていくゲームです。ルールとしては、捕まったら逃げないこと!仲良く手を繋ぐことです。

 

まだまだたくさん楽しめる遊びはありますが、難しくないルールを子どもに伝え、もし子どもが理解できないようならサポートしてあげたり、もしこうなったら〇〇ちゃんは泣いちゃうかな、など想像させてあげると、だんだんと子どもも理解してくるはずです!

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室内でもおすすめ‼簡単なルールの遊びとは⁉

2歳児になると手先がどんどん器用になってきますよね。

おうちでも積み木や木琴、ルーピングウーギーなどでよく遊んでいますか?

お友達と一緒に室内遊びをするとなると、一緒におままごとをしたり電車を走らせたりと可愛らしい光景を目にすることができます。

 

外遊びの際も簡単なルールがあったように、同じく室内遊びでもルールを作らないといけませんよね!どんな遊びがあるのか、そしてどんなルールか紹介します!

 

① 新聞紙遊び

ビリビリ破くだけで楽しい遊び!新聞紙で雨を降らせたり、新聞紙のプールに入ってみたりしよう!新聞紙で遊んだ後は、お片づけの共同作業をするルールを教えよう。

 

② 風船遊び

風船を部屋の中に飛ばしたり、蹴ったり、フワフワ浮いていると子供は追いかけてますよね。事前にゴール地点を決めて、風船をうちわで扇いでゴールなどのルールを決めたら楽しいですね!

 

③ 動物まねっこゲーム

指定された動物の真似をするゲームです。犬は四つん這いでワンワン!ライオンはガォー!可愛いウサギはピョンピョン!など、動物になりきって遊ぶゲームです。

大人数でやる場合は、事前に動物カードを配って、同じ動物の真似をしているお友達に出会えたら成功!など親子で楽しみながらゲームルールの理解度をはかるのも◎

 

④ 的当てゲーム

的になる部分は単純な〇でも良いですが、折角なら子どもを引きつけるような工夫があると良いですね。的になる部分が、鬼だったりバイキンマンやカビルンルンはどうでしょう?ボールでやっつけてやる!と意気込んで投げる子もいますよね。ルールとしては、球数を事前に決めて5球投げたら次の子にバトンタッチ!だとスムーズですね。

 

⑤ 魚釣りゲーム

輪投げの輪を画用紙などで作った魚に向けて投げて、魚をゲットしていくゲームです。何引釣れたか競うことができます。ルールとしては、輪投げの数を1人3回など決めてやりましょう!

 

室内だとリトミックをやったりすることもできますし、広めの室内で遊ぶのなら色々な箇所にゲームができる場所を作って、スタンプラリーをするというのもシールを集める楽しさやルールも学べて良いのではないでしょうか。

 

どんな簡単なルールなら子供たちが覚えやすい⁉

2歳児は、難しいルールでは理解することができません!より簡単に子ども自身がルールを理解するには繰り返しやる動作の中で覚えるというのが一番早い方法です。

例えば、ゴールを決めて「ヨーイドン!」と走るということをやってみると、繰り返し行うことでタイミングを覚えます。遊具に関しても並ぶという動作が自然と身についてきます。

 

時に癇癪を起こしたり、自分勝手な行動をしたりしますが温かく見守ってあげて、必要な時はサポートしてあげてください!

集団遊びをすると、ルールに従って遊ぶので少しずつ感情をコントロールができるようになり、協調性やコミュニケーション能力が育ちます!

我慢したり、譲ったりしていくことも必要になります。お友達といっしょに遊ぶためには、どうしたら良いかを考えてお友達と関わり合うことで自然と社会性を学んでいきます!

 

是非簡単なルールを用いた遊びを通し、お子さんと一緒に楽しく遊んでみてくださいね!

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