失敗しない!6歳児の男の子が喜ぶプレゼントとは?

6歳は幼児を卒業して、気づけばもう立派なお兄ちゃんですよね!

ちょうど幼稚園年長〜小学校1年生の歳ですが、スイミングやサッカーなど日々活発に過ごしているのではないでしょうか?

我が家の長男も、年中組さんからダンスを習い始めたり、ひらがなの勉強をするようになりました!

 

興味の幅が6歳になるととても広がったな!という印象もあり、一生懸命に取り組む姿勢を見ると心の底から頑張れ‼︎とエールを送りたくなってしまいます!笑

何かプレゼントをしたいなと考えた時、小学校で使えるものにしようか、それとも大好きな車や戦隊ものがいいのか…悩みますよね?

 

そこで、6歳の男の子が喜んでくれるプレゼントは一体何か?

リサーチした結果を紹介しますね!

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入学から使える!男の子に人気の文房具5選

小学校入学にあたり、大人としては学校で使ってくれるもの。

つまり文房具をプレゼントで贈りたいと考えてしまいますよね。しかし文房具だとプレゼントには安すぎるかな?と少々悩んでしまったり…。

 

しかし子どもとしては、これから新しく始まる学校という世界にワクワクドキドキが止まらない場所に、プレゼントされた文房具を持っていくということは、子どもにとっても緊張がほぐれたりする効果もあったり、僕はこのキャラクターの鉛筆だよ!とか、筆箱カッコいいだろ!など子ども同士話が弾むキッカケにもなるので、とても良いプレゼントなんですよ!

では、入学から使える男の子に人気の文房具を紹介しますね!

 

① 筆箱

筆箱といっても種類豊富です。小学一年生から使うのであれば、「マチック筆入」という名前で呼ばれている磁石で開閉できるタイプの筆箱かチャック式の筆箱がオススメです。

 

好きなキャラクター(例えば、ドラえもん•ポケモン•戦隊モノ•スーパーヒーロー系•ディズニー)の筆箱を選んだり、サッカーが好きな子であればスポーツメーカーのロゴが入っている筆箱や、FCバルセロナなど憧れのサッカー選手が所属しているチームのロゴが印字されている筆箱を選んでも良いですよ!

 

小学校によりですが、キャラクターものはご遠慮ください…なんて学校もありますので、そのような場合は名入れできる筆箱というのもあります。とてもシンプルではありますが、世界にひとつだけの筆箱になり素敵なプレゼントになりますよ!

 

② 鉛筆

鉛筆は何本あっても助かります!小学一年生から使う鉛筆は2B〜Bと言われています。なぜかというと子どもの筆圧が関係しているからです!

一般的に筆圧が弱い子は2B。逆に筆圧の強い子が2Bを使うと、柔らかすぎてポキッと折れてしまう事もあるので、芯が硬いBを購入する傾向にあります。

筆圧が弱く2Bでも薄いと感じる場合など、2BやBの濃さにこだわりを持たず、その子にあった鉛筆をえらんであげれるとよいですね!

また学校によって違いはありますが、キャラクター物は避ける様にという学校が比較的多いです。シンプルな柄の鉛筆をプレゼントに選ぶことをオススメします!

因みに鉛筆も、名入れができます。無料で作れるところもありますので、探してみてはどうでしょうか?

 

③ 色鉛筆

幼稚園や保育園ではクレヨンでお絵かきでしたが、入学後から色鉛筆を使うことが増えていきます。色鉛筆をプレゼントしてあげると、お兄さんやお姉さんになった気がして、とても喜んでもらえますよ!

色鉛筆を選ぶ際は、100色以上の色が揃っている色鉛筆もありますが、そんなに沢山あっても学校には持っていけないですし、基本的には24色程度で十分すぎます。

もし普通の色鉛筆をすでに持っている場合は、消しゴムで消せる色鉛筆や水でなぞると絵の具みたいに変わるようなタイプもあるので、検討してみてはどうでしょうか。

 

④ クーピー

幼稚園や保育園の時は、クレヨンを使って絵を描いたりしていたはず。中には自宅ですでにクーピーを使っている子もいると思いますが、色の種類が多いクーピー。

折角の入学祝いに60色のクーピーをプレゼントしてみては?クレヨンと色鉛筆の間の感覚?といったらわかるでしょうか。

折れにくく、かといって書きにくいわけでもないのでとてもオススメです!

 

⑤ 鉛筆削り

小学校での勉強に欠かせない鉛筆。となると鉛筆削りも小学校生活に欠かせないアイテムです!

机などの上に置いて使う大きめの鉛筆削りは、電動のものと手動のものがありますが、もし鉛筆削りをプレゼントしたいと考えているのであれば購入する前にどちらが良い確認しておいた方が良いですね。

電動の鉛筆削りは楽に削ることができますが、削るのが楽しくて削りすぎてしまうというデメリットがありますし、手動のものは手でハンドルを回して削るため、最初のうちはガタガタ動いてしまってやりずらいなどのデメリットがあります。

 

既に自宅用の鉛筆削りを持っている場合は、筆箱に入れておける小さな鉛筆削りを、他の文房具とセットでプレゼントするのがおすすめですよ!

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先輩祖父母がおすすめする孫へのプレゼント5選

祖父母にとって、可愛い孫の成長は何よりも嬉しいことですよね。入学式までに孫のために何かお祝いを送ってあげたくなってしまいます!では、先輩祖父母はどういった物をプレゼントするのか、紹介します!

 

① ランドセル

孫が6年間使うランドセル。良いものを使わないと、やんちゃな男の子は時に投げたりして年数が経つほどボロボロになってしまいます!

おじいちゃん、おばあちゃんから入学祝いのひとつとして、定番中の定番です!最近の小学生が背負っているランドセルはいろんな色やデザインがありますよね。

昔は男の子は黒、女の子は赤と決まっていたように感じますが今は違います。どんなデザインで、色は何色がいいのか、またどこのブランドを考えているかを事前に聞いてからプレゼントされたほうが良いです!

 

② 勉強机

低学年のうちはまだまだ宿題など勉強をするといっても、勉強机を使うということはあまりないかもしれませんが、将来的に使うことを考えたり、勉強をする時は勉強机を使うという習慣づけをする意味でも、ないよりあったほうがとても役に立ちます。

今は子どもの勉強机というよりも、スタイリッシュなデザインの勉強机が多く販売されてますので、親が目の届くリビングなどに机を置かれても部屋のイメージを壊さないような空間にもなります。検討しているのであれば、どんな勉強机が売られているのか一度見に行かれると良いですよ!

 

③ 服や靴

毎日遊んで汚す服や靴!成長とともにサイズも大きくなりますし、消耗品だからこそたくさんあればとても助かります!入学祝いにまたは記念になるように入学式で着る服や靴を記念になるようプレゼントされるのも素敵です!

 

④ 自転車

学校から帰ってきたら友達と公園に行く!子供たちは自転車使いますよね。まだ補助が取れなくても、練習も兼ねてあると子どもは嬉しいものです。また、自転車安全基準に適合した自転車を選ぶようにしましょう!(BAAマーク)

 

⑤ 図鑑や地球儀

学校に行くと色々勉強しますが、自宅に地球儀や図鑑などがあればわからないことを率先して調べたり、興味がある分野が広がったりします!

難しい図鑑ではなくて良いので、年齢にあった図鑑をプレゼントしてあげたり、地球儀では今後社会科の勉強でとても役立ちますし、例えばですが東京オリンピックの時に国名を聞いたときに、パッと閃きがでたりするのではないでしょうか!

 

喜ばれるプレゼントの渡し方

子どもはどんな風にプレゼントを渡したら喜ぶのでしょうか。渡し方を少し変えるだけで喜ばれる度合いが全く変わります!

そこで、入学祝いだからこそ、子どもが読めるようにとひらがなのお祝いの言葉を添えて渡してみたはいかがですか?

 

例えばですが、

〇〇くんへ
もうすぐ、しょうがっこういちねんせいだね!
たのしみにまっていた、らんどせるをつかって、くるまにきをつけて
まいにちげんきにしょうがっこうにかよってくださいね。
あたらしいおともだち、たくさんできるといいね!
おはなしをきけるのを、たのしみにまっているよ。
〇〇より

 

このような内容のお手紙を添えると、頑張ろう!という気持ちになるのではないでしょうか。

お祝いの言葉ですから、あまり長くなりすぎずお説教じみた言葉をいれないことがポイントです!

新しい環境に入る子どもが、温かいプレゼントとメッセージでまた一歩大きく成長する姿を応援したいですね!

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