子供向け編み込みの簡単なやり方!コツや便利グッズも紹介

女の子の髪が伸びてくると、毎日ヘアアレンジするのが楽しくなります。
小学校だとあまり派手なアレンジができませんが、幼稚園だと割とどんな髪型でもできます。
私も娘が保育園に通っているときいろいろなアレンジをしました。
朝ごはんを食べたあとに「今日、髪どうする?」と言いながら、髪型やつけるリボンを選んだひとときは、いま思うととても楽しいものでした。
そこで、朝の忙しいときにもできる簡単ヘアアレンジをいくつかご紹介しましょう。

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編み込みと三つ編みの違いとは

ヘアアレンジをするときによくするのが、編み込みと三つ編みです。
ただ結ぶよりもひと手間プラスするとかわいくなるし、短い部分を編み込んじゃうとパラパラと落ちてこなくていいですよ。

まず、編み込みと三つ編みの違いについてお話ししましょう。

●編み込み:
編むときに毛束に髪を追加しながら編む編み方です。

●三つ編み:
編みたい部分の髪を3つに分けて毛先まで編む編み方です。
編み方はこちらです。

小さな女の子のおさげって、ピョコンとしていて本当にかわいいですよね。
★おさげのかわいいアレンジもありますよ。

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まずはやってみよう!簡単な編み込みのやり方のコツ

編み込みとは髪を編み込んでいくだけ、といえばそれまでなのですが、やってみると慣れるまでけっこう混乱するんですよね。

まず編み始めから「あれ、次どうするんだ?」ってなります。
そして、なんとか編み始めても、次はどこから毛束を足すのか、次はどことどこを交差させるのか、途中でわからなくなってしまいます。

なので、まずは手順を見てみましょう。

動画で見ると簡単そうに見えますね。

子供のヘアアレンジをするときに大事なのは、短い時間で済ませることです。
長い時間座らせているとそのうち飽きてぐずってしまうからです。

そして、もうひとつ大事なのが痛がらないようにすることです。
どのアレンジでもそうですが、アレンジをする前はまずブラシでよくとかしましょう。
目の粗いブラシで髪全体をとかした後に、目の細かいコームでさらにとかすと髪の絡まりがほぐれて、アレンジがしやすくなります。

そして、アレンジをしているときもあまり強く引っ張りすぎないようにしましょう。
アレンジがほどけないようにきっちりとすることも大事ですが、子供が嫌がってアレンジをさせてくれなくなってしまいます。
ちょっとほどけてもそれはそれでかわいいので、あまりギュッギュッとしすぎなくても大丈夫ですよ。

発表会などイベント用編み込みのやり方

イベントのときの編み込みアレンジは、華やかさがアップするのでおすすめです。

そこで、かわいいアレンジをいくつかご紹介しますね。

●ハートヘア

見ると難しそうですが、不器用な私でもできたアレンジです。
けっこう時間がかかるので普段はできませんが、お出かけやイベントのときによくしました。
「わぁ、かわいい」と言われて娘自身もご満悦でしたよ。

●編み込みアレンジ リボンヘア

このアレンジも何度かしました。
リボンの数はたくさんでもかわいいし、耳の上に1つだけでもかわいいですよ。

ほかに私がよくした編み込みのアレンジは、
・ラプンツェル風
①まず、ヘアピンに小さなリボンを結び付けたものをいくつか用意します。
②上から下まで全体を編み込みにして編み込みのところどころにリボン付きのヘアピンを留めます。

・編み込みプラスおだんご
①両サイドの髪を少しとって編み込みにします。
②途中まで編み込んだらヘアピンでとめて全体をひとつにゴムで結んでおだんごにします。
サイドの編み込みが華やかでかわいいですよ。

・編み込み横ひとちょん
「ひとちょん」とは、私と娘とのあいだでの言葉で「ひとつ結び」のことです。
大きくひとつに結ぶのが「ひとちょん」、ハーフアップが「小さいひとちょん」、ツインテールが「ふたちょん」です。
「編み込み横ひとちょん」のやり方は、右側の髪を一部とって左側に向かって編み込んでいって、それを左耳の下でひとちょんにするだけです。

子供とおそろいに☆一人でできる大人用編み込みのやり方
娘がいてよかったと思うことは、服やアクセサリーをおそろいにできることです。

娘をかわいく編み込みしたらママも編み込みにしておそろいにするとかわいいですよ。

ただ、子供には編み込みできても自分で編み込みするのはなかなか難しいですよね。

私も苦労しましたが、もともと不器用な私でもできるようになりました。
動画で見てみましょう。

大人が編み込みアレンジをするときはアレンジ前に髪を巻いておいて、編み込んだ後に少し髪をほぐしてゆるくすると大人っぽくナチュラルな編み込みになってステキですよ。

髪が長くてもボブヘアでもかわいく仕上がるのでぜひやってみてくださいね。

編み込みが簡単にできる便利なグッズ

自分で編み込むときも子供に編み込みをするときも、慣れるまでは便利なアイテムの力を借りましょう。

こんな便利なグッズを見つけましたよ。

貝印の「みつあみメーカー」です。
編み込みをするときに横からとった毛束をクリップでとめておけるので、ほかの束と区別がつきやすく順番もわかりやすいですよ。

さいごに

編み方をマスターするといろいろとアレンジができる編み込み。
簡単だけど、編み込むと手が込んだように見えます。
幼稚園では走ったり遊んだりお昼寝をしたりで、髪の毛が崩れやすいですよね。
でも、編み込みをしているとあまり崩れずに帰ってきますので、子供も髪を気にせずに動くことができるのもいい点ですよ。

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