子ども自慢がうざいママ友のパターンとは

他人の子どもの話を聞いているときって、正直あまり興味がなくても「へぇ~かわいい~♪」と相づちを打ちますよね。
それって半分社交辞令のようなものですが、話している側は真に受けてその後もずっと「うちのかわいい子の話」をしてくることがあります。
正直、聞くのもウンザリしてきますよね…。

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子どもの自慢ばかりする人は他人のことに興味がない

まわりがウンザリしていても自慢ができるので、他人の表情や気持ちに鈍感なのは間違いありません。

あなたがどう思っているのかも、たぶん興味ありませんから気を遣わずに生返事をしても大丈夫ですよ。
そして、「すごいかわいいね♪」とか「かしこいお子さんだね」など、相手が言ってほしいだろうことは言わないようにしましょう。

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子どものこと以外に話すことがない

自分の生活が、ほぼ子どもと育児で埋められているタイプです。
純粋にすべての話題が子どもにつながっています。

あなたのほうから話題を変えたり質問したりしてみると、子どもの話以外の話題で盛り上がることができるかもしれません。
いきなり相手のことを聞いてもためらってしまうかもしれませんから、子どもの話題にからめて相手のことをきいてみるといいですね。
相手が子どもといっしょに食事に行った話をしていたら、そのお店のことを詳しくきいてみたり、独身時代のことをあまり深入りしない範囲で聞いてみたりしましょう。

本当に頭のなかが子どものことでいっぱいなだけだとしたら、相手は自慢するつもりはないのかもしれません。
違う話題を振ってみると、案外楽しく盛り上がれるかもしれないですね。

度を過ぎた親バカの可能性も

自分の子どものことを、かわいくて賢くて最高だと信じて疑っていないタイプです。
人に話すときに「うちの○○ちゃんが~」と言っちゃったり、SNSで「うちの王子」とか書いちゃったり。
正直、私はいちばん苦手なタイプです。

誰だって自分の子どもがいちばん大事でかわいいのは間違いありませんが、それを臆面もなく出されたらたまったもんじゃないですよね。

気持ちはわからないでもないけど、他人にとってはただの「他人の子供」ってだけです。
それとなく「親バカだよ」ということを伝えましょう。
「それのどこがおもしろいかわからないけど、自分の子どもだとかわいくて笑えちゃうんだろうね」とか、「その呼び方、若干親バカじゃないの?」とかサクッと言ってしまいましょう。
気づいてくれるといいですね。

場の空気を読めずに子どもの自慢話をしてしまう

職場とかいろいろな人がいるなかでも平気で話すタイプです。
不妊治療をしている人の前で子どもの話をしたり、男の子が欲しい人の前で息子自慢をしたり。

同じ年の子どもを持つママ友同士の場でも、周りの気持ちを考えて話をする必要がありますよね。
そういう配慮ができない人は、ほかのことでも空気を読まずに失言を繰り返します。
本人は気づかないと思うので、サッと話題を変えるようにしましょう。

なぜSNSで子ども自慢をするのか

SNSだと、見ている側はあまり感情を込めずに片手間で「いいね」ができます。
でも「いいね」は「いいね」です。
自慢した相手にしたら「いいね」の数が、イコール「うちの子が褒められた数」になります。
これは、やめられません。

また、写真は見せたいところだけ切り取って見せることができますし、一度にいろんな人に対して発信することができます。
あまり手間をかけずにいい場面や幸せな場面を発信して「いいね」がもらえる、こんな手軽に気持ちが満たされることはあまりありません。

相手のSNSを見て心が乱されるようなら、もう投稿は見ないようにしましょう。
そして何の反応もしなくていいですよ。

私にも、LINEで大量に写真を送りつけてくるママ友がいますが、何の返事もせずにいました。
写真自体はかわいかったし、誰かに見せたい気持ちもわかりますが、「今日の○○姫」というコメントとともに毎週のように20枚もの写真が送られてきたのです。
自分の実母にもこんなに写真を送らないよ…と思う枚数です。
ただ、何も反応せずにいたらもう写真は送られてこなくなりました。
そうなるまでに少し時間はかかりましたが、今は静かになりました。
LINEのアイコンに赤く㉑という数字が見えるだけでゾッとしていたほどですから、助かりました。

さいごに

自分の子どもはかわいいし、ちょっとしたことでもとてもおもしろく感じます。
ただ、それを同じテンションで楽しめるのは自分の家族ぐらいだという自覚が必要だと思います。
私自身、子どもの話にウンザリしたことがあるので、自分が子どもの話をするときも気を付けなきゃと思っています。

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