5歳児におすすめの製作遊び!粘土や紙コップを使っていろんなものを作ろう

5歳児は身体能力が一気に伸び手先も器用になるので、使える道具が増えて製作遊びの幅が広がります。

我が家の5歳の息子は、幼稚園ではもちろん家でも紐やはさみを使って製作遊びを楽しんでいます。

 

さて、家庭でも製作遊びをしたいけど何を材料にすればいいのか、何をつくればいいのか…と迷っている方もいるかと思います。

そこで、5歳児の成長にぴったりな材料、それを使って作れるおもちゃを紹介します!

 

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悪天候でお外に行けない…そんな日はおうちの中で製作遊びをしましょう♪

外遊びが大好きな5歳児、雨が降ったら外へ行けず退屈するのでは…と、お母さんは心配になりますよね。

でも大丈夫です、5歳児は外遊びと同じくらい製作遊びも大好きですよ。

 

息子も幼稚園で作った作品を持って帰ってきますが、作るのがよほど楽しかったのか笑顔で作品を見せてくれるんです!

外遊びができない日は製作遊び、せっかくだしお母さんも一緒に作って親子でお揃いのおもちゃを持ちましょう。

お母さんとお揃いのおもちゃなら、子供達もお気に入りになる事間違いなしです!

 

製作遊びの材料にはいろいろありますが、今回は粘土と紙コップを使ってみましょう。

何故粘土と紙コップなのかというと、この材料にはそれぞれ5歳児の製作遊びによく合った特徴があるんです!

まず、粘土は伸ばしたり丸めたりする事で、自由自在に形を作れます。
また、ちぎったりヘラで切ったりして小さくする事もできれば、小さな粘土同士をくっつけて大きな粘土にする事もできます。

 

次に紙コップは、その名の通り素材が紙なので、切る、糊を付ける、絵を描くなどが簡単にできます。

この通り、粘土と紙コップはできる事が多く自由度が高いので、5歳児の創造力を育てるには最高の材料なのです!

 

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簡単に出来る粘土や紙コップを使ったおすすめの製作遊びをご紹介します!

それでは、粘土を使った制作遊びを紹介します!

「粘土でドーナツ」
材料
・粘土
・絵の具
・ビーズ

1.適当な大きさにちぎった粘土を掌で伸ばして棒状にします。
2,端と端をくっつけて輪を作ります。
3,同じ粘土の輪を何個か作ります。
4,色を塗ったりビーズを埋め込んで、トッピングを作ったら完成です!

ドーナツがたくさんできたら、親子でドーナツ屋さんごっこをして遊びましょう!

 

次に、紙コップを使った製作遊びです!

「紙コップでけん玉」
材料
・紙コップ2個
・毛糸
・ティッシュペーパー
・ビニールテープ

1,ティッシュペーパーを丸めてビニールテープで巻き、玉を作ります。
2,毛糸の端にビニールテープを付け、玉にくっつけます。
3,毛糸の反対側の端を紙コップの底にセロハンテープで貼ります。
4,もうひとつの紙コップを取り出し、底同士を合わせます。
5,ビニールテープを巻いてくっつけたら完成です!

けん玉の皿が紙コップなので、初心者でも簡単に受け止められます。
無地の紙コップを使う場合、お好みで絵を描いたり色を塗って自分だけのけん玉を作ってみて下さい!

 

最後に、粘土と紙コップ両方を使ったおもちゃを作りましょう!

「とことこ動く紙コップ人形」
材料
・紙コップ
・粘土
・輪ゴム
・画用紙

1,画用紙に顔や手を描き、はさみで切り取ります。
2,切り取った顔や手に糊を付け、紙コップに貼ります。
3,紙コップのふちに、はさみで2ヶ所切り込みを入れます。
4,切り込みに輪ゴムを引っ掛け、セロハンテープで固定します。
5,輪ゴムの中央に丸めた粘土を取り付けて完成です!

床やテーブルの上で紙コップを押さえながら後ろに引き、手を離すと動き出します。
とことこ動く姿がとても可愛らしいですよ!

 

天気に負けずに、親子で楽しく過ごせる!製作遊びの注意点について

自由気ままに楽しめる製作遊びの中で、私が心がけている注意点があります。

たとえうまく作れていなかったとしても、できる限り子供本人に作業をさせてあげるという点です。

 

いくら手先が器用になったとはいえまだ5歳、大人と同じようにはできません。

形が歪んでいる、位置がずれているなど、思わず手直しをしたくなる時はありますよね。

 

だけど、製作遊びの一番の目的は子供の創造力を育てる事なので、別に完璧な作品を作らなくてもいいんです。

作品の完成度よりも自分で作業をした過程が一番大切なのです!
ただし、子供の方から「お母さん直して!」と頼まれたら手直ししてあげて下さい。

 

また、穴を空けるなどの危険な作業はお母さんがするようにしましょう。

 

5歳児の製作遊びについてまとめると…

・粘土と紙コップは製作の自由度が高い
・紙コップに絵を描いて自分だけのおもちゃを作る
・できる限り子供本人に作業をさせてあげる

 

子供達の創造力を伸ばしつつ親子で楽しめる遊び、それが製作遊びです。
世界で唯一、親子だけの特別なおもちゃを作りましょう!

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