子供会のイベントはみんなで工作を作って親睦を深めよう!

小学校の子供達が参加する子供会には様々なイベントがありますが、楽しいだけでなく図工の勉強にもなる工作教室もそのひとつです。

 

子供会によっては、夏休みの課題工作をみんなで作る事もあるのではないでしょうか。

 

工作教室を開くにあたって何を作るのかを決める必要がありますが、せっかく作るならば自分で気に入ってもらえる作品を作ってほしいですよね。

そこで、男の子と女の子の2児を育てている私が、子供会の工作について考えてみました!

 

 

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子供会の工作どんなものがいい?

小学校の低学年と高学年ではできる事も使える道具も全然違いますし、同じ学年同士でも男の子と女の子では興味のある作品が変わってきます。

そこで、性別ごとにおすすめの作品をまとめてみました!

 

まずは、男の子におすすめの作品です。

・鉄砲
定番は割り箸を組み立てた割り箸鉄砲ですが、ペットボトルや筒を使った作り方もあります。
戦いごっこに欠かせない鉄砲を作って、ガンマンになりましょう!

 

・ビー玉迷路
段ボールを切って組み合わせるだけで、立体感溢れる迷路が作れます。
仕掛けを作れば楽しさ倍増、ゴールまでの時間をみんなで競いましょう!

 

次に、女の子におすすめの作品です。

・ペン立て
牛乳パックやペットボトルを半分に切って、フェルトやビーズでデコレーションします。
自分らしさ溢れるペン立てを使えば、勉強の時間が楽しくなりますよ!

 

・スノードーム
スノードームの中に詰め込まれた温かみのある世界も、女の子が好きなもののひとつです。
好きな人形やラメを使って、自分だけの幻想的な世界を作ってみましょう!

 

知りたい簡単な作り方とは?

鉄砲
《材料》
・割り箸6本
・輪ゴム7本

《作り方》
割り箸6本の内、3本を半分の長さに切り、長い割り箸を3本と短い割り箸を3本にします。
長い割り箸3本を束にして、2ヶ所輪ゴムで止めます。
真ん中の割り箸を10㎝ほど引き出し、先端にはさみで凹みを付けて銃身ができました。

短い割り箸を2本束ね、片方の先端を輪ゴムで止めます。
銃身の間に4.を挟み込み、V字になるように輪ゴムで固定してグリップができました。

残りの短い割り箸1本をグリップより内側になるように銃身に挟み込み、斜めに傾けた状態にして輪ゴムで固定して引き金ができました。

銃身の先端と引き金の上部分に輪ゴムを引っ掛けて完成です!

 

ビー玉迷路
《材料》
・ダンボール箱
・ペットボトルの蓋
・ビー玉

《作り方》
ダンボール箱の底から5㎝の所に線を引き、カッターで底を切り取ります。
底から切り離したダンボールを3.5~4㎝幅の長方形に切ります。

底の部分に鉛筆で3㎝幅のマス目を描き、迷路のコースや落とし穴の位置を決めます。
長方形の段ボールに木工用ボンドを付けて底に貼り、迷路の壁を作ります。

カッターで落とし穴を空けて、穴の下にペットボトルの蓋をビニールテープで貼ります。
スタートの位置にビー玉をセットして完成です!

 

ペン立て
《用意するもの》
・ペットボトル
・紙粘土
・絵の具
・ビーズ

《作り方》
ペットボトルをカッターで半分に切り、口の部分を取り除きます。
こねた紙粘土をペットボトルに貼り付けます。
絵の具で紙粘土に好きな色を塗ります。
ビーズに接着剤を付けて、紙粘土にくっつけて完成です!

 

スノードーム
《用意するもの》
・蓋がある空き瓶
・瓶に入る大きさの人形
・ラメ
・液体のり
・精製水

《作り方》
スポンジを空き瓶の蓋より少し小さく切って、蓋の裏に接着剤で貼り付けます。
人形に接着剤を付けて、スポンジの上にくっつけます。

瓶の中に精製水と液体のりを7:3の割合で入れます。
瓶の中にラメを入れます。

液体の量を調節しながら人形を固定した蓋を取り付けます。
しっかり閉めてひっくり返せば完成です!

 

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子供達との工作での注意点とは

子供の工作はお気に入りの作品を自分で作れるだけでなく、手先を使って脳に良い刺激を与えるのでいい事だらけです!

 

ただし、低学年の子供達はカッターをうまく使えないので、カッターを使う工程はあらかじめ大人の方が済ませてあげると安心ですよ。

 

せっかくの工作教室も、怪我をしてしまえば台無しですものね…

高学年になればある程度道具が使えるようになっていますが、念には念を入れて子供達から目を離さないようにしましょう。

みんなで楽しい工作教室にしよう!

 

子供会での工作教室をまとめると…

・男の子には割り箸鉄砲やビー玉迷路
・女の子にはペン立てやスノードーム
・低学年のカッターを使う作業は大人が代わりに済ませておく

 

友達同士で完成した作品を見せ合ったり遊んだりするのも、工作教室の楽しみのひとつです。

安全面に気を配りつつ子供達と一緒に作品を作って、楽しい工作教室にしましょう!

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