3歳児でも楽しめる!室内のゲームの定番はコレ!

寒い時期になってくると、なかなか外で遊べなくなってきます。

そこで、娘が3歳の時に何で遊んだのか、何の遊びがいちばん好きだったのかをまじえながら、いくつかの室内遊びをご紹介したいと思います。

 

 

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3歳児が楽しめる、人気のゲームランキング

まず、娘が3歳の時、保育園でどんな室内遊びが好きだったのか、思い出しながらランキングしてみました。

 

●1位:大根抜き
娘はこれがすごい好きで好きで、保育園で大根抜きをして帰った日はテンションが違いました。
園児みんなでリクエストするぐらい大好きだった大根抜き。
そんな大根抜きのルールをご説明しましょう。

①大根役の子と、オニ役の子を決めます。
※娘の保育園では、先生ががオニ役をしていたようです。
②大根役の子は、背中合わせになって丸く円を描きながら座ります。
③両隣の子としっかりと腕を組みます。
④オニ役の子は、大根役の子の足を持ち上げて引っぱります。
⑤隣の子の腕から離れて引き抜かれたら輪から抜けます。
最後まで引き抜かれなかった子が勝ちです。

 

娘の保育園では、大根役の子は仰向けに寝転んで腕を組んでいました。
座った状態で足を引っ張られると、後ろに倒れて頭をぶつけるかもしれないので、最初から仰向けだと安全ですね。

とにかく子供がキャアキャアと盛り上がりながら楽しめるゲームですよ。
見てるだけでもかわいい・・・。

 

●2位:色おに
保育園の部屋や子供部屋など、かわいい色があふれている部屋におすすめなゲームです。
ルールは簡単。

①オニをひとり決めます。
②オニは「赤!」など、部屋の中にたくさんありそうな色を言います。
③オニじゃない子は、部屋の中の赤い色のものを探して触ります。
④オニが言った色を見つけられない子にオニがタッチしたら、タッチされた子がオニになります。

子供の思いもよらない発想で「それもあったか!」と驚かされることもありますよ。

 

●3位:お手伝いごっこ
大人のしていることに興味津々で、自分もしてみたいと思っている子がたくさんいたら、簡単なお手伝いをしてもらいましょう。

小さなホウキとチリトリで「おそうじごっこ」。わざと新聞紙を小さく切ったものを部屋にまいて、それをホウキとチリトリでお掃除。

給食のメニューのなかでこぼれにくそうなものがあったら運んでもらったり、テーブルを拭いてもらったり、お手伝いをしてもらったときに「助かりました、ありがとう」とうんとほめてあげると喜びますよ。

 

●4位:宝探し
部屋の中のあちこちに小さなおもちゃやお菓子を隠して、みんなで探すゲームです。
先生が隠してもいいし、子供に隠してもらってもいいですね。

 

●5位:お豆運び
お椀に入れた豆を箸を使って空っぽのお椀に移すゲームです。
豆だと難しいようなら、小さなチョコレートや大きめのビーズでもいいですね。

 

 

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手作りおもちゃで楽しくゲーム

手作りおもちゃだと、作る段階から楽しめます。
そこで、簡単に作れるおもちゃを使ったゲームをご紹介しましょう。

●ペットボトルボウリング
ペットボトルのピンを使ったボウリングです。

・用意するもの・
空のペットボトル5~10本、砂やドングリ

・作り方・
①ペットボトルに飾りをつけます。
絵を書いたり、紙や布を貼ったりするとかわいいですよ。
②ペットボトルにドングリや砂などを入れてふたをします。

できあがったピンを並べてボールを使ってボウリング!
投げるボールの大きさや重さを変えてみても楽しいですよ。

 

●魚つりゲーム
磁石の釣り竿で魚を釣るゲームです。

・用意するもの・
紙、クリップ、わりばし、磁石、ひも

・作り方・
①紙に魚の絵を描きます。
②魚の形に切ります。
③魚の口のあたりにクリップを付けます。
④わりばしにひもをつけて、紐の先に磁石をつけます。

ビニールプールに魚を入れて、磁石つきの釣り竿で釣ります。
プールがなかったら、縄跳びなどで床にマルを描いて、それを池にします。

 

●糸電話で伝言ゲーム
糸電話で声が聞こえると、子供はびっくりして大喜びです。
その糸電話を使って、もうひと工夫。

まずは糸電話を作ってみましょう。

・用意するもの・
紙コップ2個、針と糸

・作り方・
①針に糸を通して紙コップの底から刺します。
②出てきた糸を底にテープでくっつけます。
③糸の反対側にもう1つの紙コップを同じようにくっつけます。

できた紙コップを使って、伝言ゲームをしてみましょう。
うまく伝わるかな?

 

昔のおもちゃで楽しもう

昔ながらのおもちゃは、シンプルだけど難しかったりして子供は夢中になります。
大人が上手にできたりすると、尊敬の目で見てくれますよ。

●けん玉
男の子も女の子もハマるのがけん玉です。
手や体をどう使ったら技が決まるのか考えて、あれこれ試行錯誤しても、なかなかうまくいきません。

一筋縄でいかないところがいいみたいですね。
流行りのクリアタイプのけん玉もかっこいいですが、昔ながらの木製のけん玉の方が意外とウケがいいですよ。

 

●紙風船
特に女の子に人気なのが紙風船。
まず色合いに喜びます。
紙風船は、手でポンと打ち上げてから落ちてくるまでのスピードがゆっくり。
このゆっくりさが新鮮で、夢中になってポンポンと遊びますよ。

 

●あやとり
あやとりも、子供がハマる遊びです。
真剣な表情で小さな指を器用に動かす様子は、見ていて本当にかわいいものです。
あやとりの本は絵で説明されていて3歳児でもわかりやすいところもハマるポイントですね。

まとめ

外が寒かったり、天気が悪かったりしても、工夫次第で室内でも楽しく遊ぶことができます。

体だけじゃなくて、心や脳も大きく発達していく時期に、全身を使ってたくさん楽しく遊びましょう。

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